![]() カルトナージュ(cartenage)とは、フランス語で厚紙工作という意味です。 厚紙(カルトン)を組み立てて、美しい布や紙を覆って作ります。 フランスに古くから伝わる伝統的な手工芸で、 19世紀末にはヨーロッパの上流社会の貴婦人たちが夢中になったそう・・・。 19世紀半ば、フランスのヴァルレア地方でルヴールという名の床屋さんが蚕の卵を入れて輸送する紙箱を考案したのがカルトナージュの起源だそうです。 好みの大きさ、様々な布、綺麗なプリント紙、リボン、ブレード、タッセルなど組み合わせることによって創造性が増し、魅力的な手づくり品です。 写真は昨年暮れにこのブログにコメントをくださるMoniqueさまからプレゼントにいただいたオーバル型のカルトナージュです。 トワルドジュイの絵柄に合わせたブレードやベルベットのリボンが大人可愛いです。 宝箱のようで、中に何を入れようかと乙女心が踊ります。 ![]() わずか5x7cmの大きさにきっちりと中も外も底にもリネンやアンティークの布地が貼られていて手仕事の器用さに驚かされます。 素朴なアンティークの布地に癒されます。 カルトナージュの箱を手にすると、とても和みます。 作り手の方のセンスや優しさが伝わってきます。 生活を慈しむ心がこめられているカルトナージュ、布好きなわたしもやってみたいと思いつつ、のめり込みそうでコワイです・・・。 ![]() お気に入りの曲を聴きながら iPadで更新しています。 ![]() 薪ストーブの前とはまた違う 初夏の日だまりのような暖かさ。 じんわりほっこり。とても身体に優しい感じで 心地いいです。 小窓から見える雪景色が この場所のありがたさを引き立ててくれて極楽な時間。 午後のひと時、まったり とろとろ・・・zzz(*´Д`*) ![]() なんでも27年ぶりの大寒波だそうです。 今日、とんでもないくらい巨大なツララを発見! たぶん5mほどの長さがあったかと思われます。 車で通過中に見たツララがあまりにもスゴかったので、引き返してiPhoneで撮影。 ツララも大きく固まると青みを帯びた色合いになるのですね。 まるで以前奥入瀬で撮影した氷柱みたいでした。 このツララは大館に先月オープンしたパワーコメリの裏側の倉庫です。 そばを通られる方はご覧になってみたら・・・。 大迫力ですよ! ![]() ブログを始めてから数々の映画を鑑賞して、その感想を書いてきましたが、 ここ数年の邦画の中で最高傑作と言えると思います。 特にわたしと同じ世代の方、昭和を生きてきた方にご覧になっていただきたいです。 予告も一切視聴しないで、素のまま劇場へ足をお運びになってください。 そして、是非ぜひ3Dで鑑賞してください。 こんなに心を揺さぶられた映画を観たのは本当に久しぶりです。 声を押し殺して、号泣しました。こんな映画に出逢えることは滅多にありません。 TVでの再放送では絶対に体験できません。どうぞ劇場でご覧になってください。 本当に素敵な3丁目の人々に出逢うことが出来ます・・・。 ![]() 寒すぎです! 今年はどうしてこんなに寒いのでしょう・・・。 でも、昨夜の星空は とっても星が綺麗でしばらく立ち止まって見上げました。 今日の午前中は素晴らしいブルースカイ。 あまりにも青がきれいでしたから ここ何ヶ月も上っていない屋上まで行って 撮影。 どこまでも続く森・森・森・・・ 寒いけど、空がとっても素敵です。 ![]() 商売は商売でも わたしは水商売の業界で生きていますので、 いろんな状況で左右されやすく、収益が不確かな毎日の連続です。 その中で自分で一つだけ決めて守っていることがあります。それは・・・ 「絶対にピン札を折らないこと」です。 この18年間一度もピン札を折ったことがありません。 きれいなまま、わたしの手元に回って来てくれたお札は きれいなまま、人様にお渡しするということにしています。 もちろん、お札の向きを揃えることは当たり前のこと。 それでは、ちょっとピン札について。 ピン札を用いるのがマナーとなることもありますし、逆にピン札だと相手に対して失礼となることもあるため、ピン札のマナーについて知っておく必要があります。 ピン札を使うのがマナーとなるのは、結婚式です。 ピン札には”待っていた”というような意味合いがあるそうです。 逆にピン札を使うのが相手に失礼となるのが、お悔やみやお見舞いの場合です。 ピン札には上記で述べた通り、”待っていた”という意味合いがあるため、お見舞いやお悔やみの場合はピン札は大変失礼なこととなるため絶対に使用してはいけません。 ところで、ピン札と新札は同じように捉えられがちですが、 実は違うということをご存知ですか? ピン札は流通したけど折り目のないきれいなお札で、新札(新券)は、通し番号で封がされている束から封を切って出すお札のことです。 そもそも、ピン札のピンとは、どういう意味をもつのでしょうか。 「ピン」は、ポルトガル語のpinta(「点」の意味)から日本語に入った外来語だと言われているそうです。 これがサイコロの目の「1」の意味(点が1個だから)で使われ、 さらに「1番目のもの」「最上のもの」の意味で使われるようになりました。 「ピンからキリまで」は「最上のものから最低のものまで」、 「ピンはね」なら「給料のいちばん上の部分をはねる」という意味合いです。 ピン札とはお札の最上の状態のことを指すのことのようです。 世の中に良いお金が回りますように・・・。 ![]() 人を褒めることには対人関係に多くのメリットをもたらします。 そして、「褒め」は相手にいい影響を与えるだけでなく、褒める側にもいい影響があることをご存知でしょうか。恥ずかしがって、避けてしまうにはもったいないほどたくさんのメリットがあります。 1.相手をうれしくさせる 2.認められたことで自信をつけることができる 3.褒めてくれた相手に対してポジティブな印象を持つ 4.褒めてくれた人のことも褒めたくなる 5.褒めポイントを探す習慣は観察力を鍛え、ポジティブ思考にしてくれます。 昨年、羽田便の飛行機に乗っていたときのこと、客室乗務員の方の機内アナウンスが今までの経験したことの無い心地よさを感じました。 聞き慣れている機内アナウンスも、声ひとつでこうも違うものかと感動し、 ほんの少しの時間ですが、とても良い気分でフライトできました。 そして、飛行機を降りる時にその客室乗務員の方に、 「とても素敵なお声の機内アナウンスで、大変癒されました。今までのアナウンスで最高でした。」とお伝えしたら、とても喜んでくださり、 「ありがとうございます。そうおっしゃっていただいたのは初めてです。お褒めくださってとても嬉しいです。これからの乗務の励みになります。」 と言ってくださいました。わたしはその時、お伝えして良かったと思いました。 それから、感動を与えてくださった方には素直にお伝えすることにしています。 自分がいただいた感動でお相手の方も嬉しくなる、こんな素敵なことを 逃して素通りするなんて、もったいないことだと思います。 ちょっと何かを感じたら、褒めるということを心がけたいです。
「ベレスタ」って、ご存知ですか?
ベレスタとはロシア語で白樺の樹皮という意味ですが、 一般的にはロシアの白樺細工の工芸品のことをベレスタと言います。 ![]() 焼きたてのパンを入れても蒸気の汗をかくこともなく、収納できます。 おいしさも長持ちします。ご飯でいえば、大館特産の天然秋田杉のおひつに入れているのと同じように思います。いつもの手づくりパンにジャストサイズ。 ![]() この透かし模様はロシアの職人さんがひとつひとつ丁寧に手作業でカッティングして作っています。ベレスタへの愛情が伝わってきます。 ![]() 天然素材のベレスタに入れるとおいしいパンがさらにおいしく見えます。 極寒のシベリアの人々の暮らしの中で、とても大切な木とされている白樺。 木部は木材としてはもちろん、薪としても、樹液はジュース、葉のついた枝はロシア式サウナのパーニャとして、樹皮は伝統工芸の材料として使われていて、本当に無駄無く利用されているそうです。 シベリアの白樺は、プラス50度~マイナス50度の温度が、木々に弾力性を与えるため、世界で一番良いと言われています。工芸品の加工に適している高品質な白樺はシベリア地方のみに授けられた自然からの恩恵なのです。 木製品はほとんどの物に木の温もりが感じられますが、このベレスタのビロードタッチのような感触は格別です。しかも信じられないほどふわっと軽やか。 また、土の中から発掘されたベレスタが腐敗せずに原型をとどめていることから、その防腐効果も実証されています。 白樺の防腐・殺菌効果はパンや穀物入れなどの使用に適しています。 大変長い期間使用でき、汚れたら水で洗えるので使い勝手が良いです。 白樺は「暖かい木」と呼ばれ、寒い時でもベレスタに触ると暖かさが感じられます。白樺アロマの強い抗菌効果から、「白樺の森は手術室よりも数倍清浄である」と、いわれています。白樺の木って凄いですね。 使い込むほどベレスタに癒しと魅力を感じます。 ![]() 今日は真冬日。 軽やかな粉雪が 樹々のディテールを浮き出させ モノクロームの世界をつくりあげました。 まるで、繊細なアンティークレースの世界に迷い込んだようです・・・。 ![]() グ〜〜っと、反って踏ん張っている 3段スノーマン『みつまる』。 頭も上半身の雪玉も落ちそうなのに 堪えて立っています(笑)。 まるで、リンボーする雪だるま状態です。 なかなか滑稽な姿に癒されています。 大館は1週間ほど、まとまった雪が降っていなくて ここ数日は暖気の日も続いたので、これほど反り返ってしまいました。 『みつまる』を一緒に作った息子たちもそれぞれ東京へと戻りました。 また、いつも通りの毎日です。
|
カテゴリ
全体
ケンミンSHOW関連 大館関連 イベント ダイアリー 自然 グルメ 映画の感想 動画 壁紙 愛しい家 愛しい物・コレクション リネン アンティーク ジグソーパズル ペット・動物 鉄道 鉄道ホビダス[今日の一枚] カメラ歳時記 旅・お出かけ 温泉 健康・美容・ファッション ガーデニング ハンドメイド 原発震災関連 未分類 最新のコメント
検索
Link
以前の記事
2012年 02月
2012年 01月 2011年 12月 2011年 11月 2011年 10月 2011年 09月 2011年 08月 2011年 07月 2011年 06月 2011年 05月 2011年 04月 2011年 03月 2011年 02月 2011年 01月 2010年 12月 2010年 11月 2010年 10月 2010年 09月 2010年 08月 2010年 07月 2010年 06月 2010年 05月 2010年 04月 2010年 03月 2010年 02月 2010年 01月 2009年 12月 2009年 11月 2009年 10月 2009年 09月 2009年 08月 2009年 07月 2009年 06月 2009年 05月 2009年 04月 2009年 03月 2009年 02月 2009年 01月 2008年 12月 2008年 11月 ネームカード
ファン
|