アニメーターの次男について
昨日は嬉しかったことがありました。
知人から、わたしの次男が TVアニメの原画を担当していることを聞きました。
ゆるめいつ3でぃ」 第8話 の「二択気象庁」という3分ほどのアニメです。
今なら、ニコニコ動画で無料配信をしているとのことです。
過去にもお客さまから次男が TVアニメのエンドロールにクレジットされていると、何度か教えていただいたことがありましたが、実際に息子の名前を見たのは昨日が初めてで、正直嬉しかったです。

ニコニコ動画「ゆるめいつ3でぃ 第8話 の「二択気象庁」→ こちら

次男 普津澤時ヱ門(ふつざわ ときえもん)は、アニメーターという、アニメを描く仕事に就いています。
アニメーターとは、商業用セルアニメの制作工程において、作画(連続する静止画を作成し、動く映像にする)工程の原画、動画を担当する仕事です。
原画マンは、動きのキーポイントの静止画を作画し、その間の絵をつなげる作業は動画マンが担当しています。
作画力とキャラクターに演技をつける演出者としての能力も必要で、
アニメーターの力量は映像に顕著に現れるのだそうです。
アニメの世界というのは大変人気があるのですが、収入は物凄く低いところからのスタートなので、大半が挫折してしまう業界です。
その中で、能力を発揮しながら夢を追い続けた人々が生き残っています。
激戦区のサバイバルです。
今、就職難で若い人が夢を持てない時代、アニメーターは志望者が多い職業です。
Bullのお客さまのお子様がアニメーター志望だというお話もよくお聞きします。
この道で、次男が自分なりのウエーブをつくって、そういった地元の後進の方々の手助けができるようになればいいなと思ったりしています。



# by bull_chihoko | 2012-05-28 11:29 | ダイアリー | Comments(0)
【プレゼント企画】 答え
それでは、正解をお知らせします!
答えは「 パイナップル 」でした〜!
パイナップルの実と葉の境目のあたりの輪切りです。
コメントくださった方、ご応募くださった方、
ありがとうございます.゚+.(o´∀`o)゚♪♪

わたしが一番ウケた答えのコメントは「ちほこの隠されたコレクション!かっぱのお皿6枚」でした〜(笑)☆
お名前とご住所をお知らせくださった皆さまに、
ポストカードを郵送させていただきますね〜。
今日のブログでは初の「プレゼント企画」にして、
無反応だったらどうしようかと、ちょっとドキドキでしたが
5名の方からご応募いただいたき、内心 ホっといたしました〜。
わたしのブログをご覧になってくださっている方と
別のカタチでコミュニケーションできて、とても嬉しいです。
実名でコメントいただいて、わたしもモチベーションがアップしました。
明日からまた頑張ってブログを書こうって思いました。
6月には、第2弾のプレゼントを企画しますので、
どうぞご期待くださいね!

ちなみに今日ご応募いただいた方は皆さま秋田県外の方々ばかりでした。
青森県・兵庫県・北海道・神奈川県など、
いろんな方がご覧になってくださっているのを知ることができました。
お声を届けてくださった皆さま、本当にありがとうございました。


※ 公開しても大丈夫なコメントに限り、いつもどおり公開してお返事いたします。




# by bull_chihoko | 2012-05-27 22:01 | ダイアリー | Comments(0)
【プレゼント企画】これは何?!  
この写真をご覧になって、これが何なのか、
お分かりになった方、いらっしゃいますか〜?


22:00頃に答えを発表いたします。
それまでにコメント欄へ答えを書いてくださった方全員に
プレゼントを差し上げたいと思っています。
ユニークな答でもOKです!
思いついたら、ぜひコメント欄からご応募くださいね〜(=゚ω゚)ノ

【 追記 】
非公開コメントのチェックの仕方がわからないとのお問い合わせが多く、
わたしもログアウトしてみたら、確かにできなくて。 
申し訳ございませんでした・・・。
ご連絡先をご記入してコメントしてくだされば、
わたしが非公開にしますので、よろしくお願いいたします(*´ω`)/ 




※プレゼントはわたしのイラストのポストカードセットです。
コメント欄に答と、郵便番号・ご住所・お名前をご記入の上、
非公開にチェックしてご応募ください。
( 個人情報は厳守いたしますので、ご安心ください。)



# by bull_chihoko | 2012-05-27 11:05 | ダイアリー | Comments(12)
田植えの風景
のどかな田植えの風景。爽やかな風。

おばあちゃんが作業している光景が、とても絵になっていました。
大館のとある田園にて。




# by bull_chihoko | 2012-05-26 12:14 | ダイアリー | Comments(2)
つつじまつり  〜 きみまち坂
五月晴れに つつじは良く映える花。
桜が終わった今の季節、きみまち坂では「つつじまつり」の最中です。
ダイナミックな岩を新緑が埋め尽くし、生命力にあふれていました。
つつじって、漢字では「躑躅」と書くのですね、難しすぎですね(笑)。
しかも同じ「躑躅」で「てきちょく」とも読むそうな・・・。
なぜにこんなにも難しすぎる漢字が当てはめられたのか調べてみました。
中国で、毒性のあるつつじを羊が誤って食べたところ、足ぶみしてもがき、
うずくまってしまったと伝えられています。
このようになることを躑躅(てきちょく)と言う漢字で表しています。
そこで、中国ではつつじの名に躑躅を当て、日本へもその中国で使われていた名称の躑躅が入って、つつじと読むようになったと考えられています。

きみまち坂のすぐそばにある道の駅「ふたつい」に隣接されている産直「きみまち杉ちょくん」。
少し前に、ここに立ち寄った時に買ったお味噌が大変美味しくて、リピートです。
JAあきた白神「田舎みそ」無添加です。
大豆の旨味が最大限に引き出されて、お味噌汁があまり好みでないわたしが飲みたくなるほど。
山菜の酢みそ和えとかには向いていないような気もしますが、お味噌汁には最高です。
問い合わせしたら、ここと東能代の「みょうが館」でしか販売されていないそうなので、このお味噌を買いにわざわざ二ツ井町まで行って来たのでした。オススメです!



# by bull_chihoko | 2012-05-25 11:47 | 旅・お出かけ | Comments(0)
栗駒山荘 露天風呂
温泉好きなわたしが今まで訪れた中で最高だったと感じた露天風呂、
その中でもダントツに群を抜いていたのが、先日の栗駒山荘の露天風呂です。
栗駒山荘は日本屈指の人気を誇る公共の宿です。
雄大な山岳パノラマが広がる栗駒国定公園の中にあります。
東北建築賞審査員特別賞を受賞したこともあるという栗駒山荘の外観です。
全室に大きなフィックス窓、絶景を存分に愛でるための設計が成されています。

栗駒山荘を訪れたいと思ったきっかけは、雑誌かネットで見た露天風呂から見える大自然の風景でした。
その広大な美しいロケーションに一目惚れしたのでした。
見渡す限り、道路以外の人工物が一切ありません。
ここからの眺めは格別。
まさに雲上の別天地。
大自然の真っただ中です。
標高1126m(イイフロ)に位置し、晴れた日には遠くに鳥海山が望めます。
訪れた日は晴天に恵まれ、黄昏れのマジックアワーの鳥海山を眺めながら露天を満喫することができました。
西側を向いているので、朝風呂や午前中も景色が大変美しく見れます。
泉質は日本では珍しいとされる「強酸性明礬緑礬泉」で、隣接している須川高原温泉から引湯しています。
源泉は湧出量毎分6000リットルという驚くべき湯量で、一カ所の源泉から湧出する量としては国内第2位、酸性泉特有のつるつるした湯ざわりと硫黄の香りが特徴。
携帯電話もネットも全然つながらない陸の孤島、日常から離れ、天空の大自然に包まれて入る露天風呂は最高の贅沢、極楽です・・・。
栗駒山荘は、公共の宿ながら温泉ばかりでなく、お食事もかなりハイレベルです。
旬の食材を生かしたこだわりの美食づくしのお料理の数々。
先付の山菜づくし、お造りの岩魚、春ならではの食材の天ぷら、いのぶた肉と筍と野菜の栗駒鍋、合鴨、山菜菜めし、だまこ椀、デザート等々・・・、
ここでこんなにも美味しいお食事ができるとは思ってもいませんでした。
食前酒の山葡萄酒にしても、大変まろやかで飲みやすくその美味しさに驚き、
スタッフの方に聞いてみるとやはり既製品ではなく手作りの葡萄酒なのだそうです。
あまりに美味しくて、再オーダーしてしまったほどです。
この美食レベルだと、リピーターがとても多いというのもうなづけます。
栗駒山荘は、客室稼働率が年間を通じて90%を超えるという大変な人気宿です。
11月始めから4月末までは、雪の中に埋もれてしまうために冬期休業となり、
ここ数年は雑誌などに登場する機会も多いため、半年の営業期間内で宿泊予約を取ることがなかなか難しい状況になってしまっています。
日帰りでも十分に楽しめる温泉ですが、夕方から夜にかけての静かな湯浴み、
お湯を張り替えた朝のすがすがしい湯浴み、山の中の美味しいお食事を充分に堪能するには、やはり宿泊して心ゆったりと楽しみたいものです。
今後も季節をかえて年に1度は訪れたい満足度の高い癒しのお宿でした。





# by bull_chihoko | 2012-05-24 12:01 | 温泉 | Comments(2)
夢見心地なピンク色じゅうたん
まるで、夢の中にでもいるようなピンク色の世界。
ここは芝桜が敷き詰められたお花畑。
今月19〜27日まで開催されている横手市大森公園の「芝桜フェスタ」での光景です。
栗駒からの帰り道、ちょうど開花のタイミングでしたので、寄ってみました。
ピンク色の花のじゅうたんの中でラブラブ♡なカップル。
見ているこちらまで幸せな気持ちになりました。

大森公園は大森城の城跡をそのまま生かして作られた古風な面影の公園で、
「新観光秋田30景」の一つに選ばれています。
標高120mの小高い山にあり、古くから東北の吉野山と親しまれてきたそうです。
4月下旬から5月上旬には約2000本の桜(染井吉野)が楽しめ、桜の後は、
22万株あまりの芝桜が引き続き楽しめる、最高の芝桜スポットとなっています。
芝桜の模様は、大森の「ツツジの花」と「桜の花」で、
流れるような曲線模様で描かれ、芝桜の花畑の中を歩くことができます。




# by bull_chihoko | 2012-05-23 02:00 | 旅・お出かけ | Comments(0)
金環日食の日の朝焼け
栗駒で迎える初めての朝。
わたしは一人、寝静まっているホテルを朝4時にそっと抜け出しました。
一生に一度かもしれない金環日食の日の出を撮影しようと思ったのです。
夜明け前、温泉からの湯煙と幾重にもかさなる山々との幻想的な光景。
空が桃色に染めあがってきました。優しい彩りがロマンチックでした。
そして、日が昇り、空は朝焼けの時を迎えました。
実際に見た日の出はもっと真っ赤に燃えていました。
ここ栗駒国定公園は、秋田県、岩手県、宮城県、山形県にまたがる大規模な山岳国定公園で、果てしなく山々が続きます。
陽は昇り、栗駒の山は雲一つ無い快晴の空に。
春を迎えたばかりの山では、ふきのとう・ショウジョウバカマなどが多く、
これから山野草のシーズンを迎えます。
写真は紫陽花に似た白い花。朝の澄み切った空気に凛と咲いていました。




# by bull_chihoko | 2012-05-22 10:38 | カメラ歳時記 | Comments(0)
金環日食の朝
栗駒山荘に宿泊した翌朝、こんなドラマが待っていたなんて・・・。
昨日の栗駒山荘に向かっている車の中、ちょうどフロントガラスにテントウ虫が出現したころ、明朝の金環日食は秋田県内では東成瀬村が最も太陽の欠ける面積が大きいというニュースが流れました。なんと、東成瀬村は今回の旅の目的地です。
これは絶対に見たいという思いに駆られ、日食サングラスを求めましたが、どのお店でも完売で見つけることができませんでした。
最後の頼みで立ち寄ったお店で、探していた簡易なサングラスではなく、ちょっと高価な「3倍大きく見える」というオペラグラスを見つけました。
しかも「きれいに見える!感動の太陽観測グラス」と書いているではありませんか!
一生に一度のことかもしれないので、ここは思い切って買うことにしました。
それが、幸運の始まり。
小さなテントウ虫が呼んだ幸運、それは天候の快晴のみでは無く、空前の天体ショーへと導いてくれる宇宙規模のチケットだったのでした。
雲一つ無い、快晴の真っ青な空。
そして、迎えた奇跡の瞬間。肉眼では見えなかった太陽の姿。
こんなにも感動するなんて!想像をはるかに超越していました。
自分と30万km離れた月と遥か彼方の太陽がリアルな現実として、
わたしの中でつながりました。

栗駒山荘玄関前には、宿泊した方々がお集まりになっていましたが、日食サングラスも何もお持ちでない方がほとんどで、その方々にも、また山荘のスタッフの方にもわたしのオペラグラスで刻々と進む日食をお見せしました。
皆さま、大きな歓声をあげて、本当に喜んでいらっしゃいました。
辺りは急に薄明かりになり、天気が良いのに暗いという不思議な光景になりました。
こんな体験ができるなんて。
思いも寄らず、良い場所で素晴らしい空の不思議を感じることができました。
その後、朝食のレストランでは、多くの方々がわたしのテーブルにお見えになり、
お礼の言葉の数々をいただきました。
たくさんの方々とオペラグラスを通してこの希有な体験を共有でき、また 感謝していただき、とても素晴らしい朝でした。





# by bull_chihoko | 2012-05-21 18:53 | ダイアリー | Comments(2)
栗駒の絶景へ心と体を解き放つ
今日は五月晴れ、新緑も眩しく最高の天気です!
前々から一度訪れてみたかった栗駒をめざして出かけました。
直ぐに、車のフロントガラスにテントウ虫が。
何だかラッキーなことが起こりそうな、スタートになりました。
気温はグングン上昇して、28.5度になって夏日になりました。
秋田道を通って、横手市を経由して東成瀬村まで。
山々から鶯や小鳥たちの鳴き声が聞こえ、俗世間から離れていくようでした。
ナビに出ていない真新しい長いトンネルの中は一気に車の外の気温が下がりました。
まるで風穴に入ったみたいに冷気を感じ、外気温は17.4度に。
真夏の暑さから瞬間的に急降下。
確か、夢仙人トンネルとか書いていたような・・・。
トンネルを抜けると高さが100mもありそうな橋に出ました。
栗駒山には残雪が至る所にあります。
夏日なのに、雪を見れる贅沢感。
自然の懐の大きさを感じました。
ここでは日常から離れて、露天風呂で評判の良い「栗駒山荘」にて温泉に浸かりたいと思いました。
ここの温泉に入りたいと以前から思っていました。
同じ秋田県内でも自宅から一番遠い場所なので、今回初めてのお宿です。
遠くに小さく見える鳥海山のシルエットが夕陽で彩られます。
メローな夕暮れ。この絶景に心と体を解き放ちました。
ここは、まさに天空。
こんなに綺麗に鳥海山が浮かび上がる日はごくわずかだそうです。
しかも、念願だった露天風呂は最初から最後までわたし一人だけで貸切状態でした。
この絶景を露天風呂で独り占め。
夕焼け空で見つけた一番星。極上のひと時。
明日は一生に一度かもしれない金環日食。
この広い空の彼方へと思いを馳せつつ・・・。



# by bull_chihoko | 2012-05-20 20:36 | 旅・お出かけ | Comments(4)
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