ALWAYS 三丁目の夕日 '64
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絶対にオススメです!
ブログを始めてから数々の映画を鑑賞して、その感想を書いてきましたが、
ここ数年の邦画の中で最高傑作と言えると思います。
特にわたしと同じ世代の方、昭和を生きてきた方にご覧になっていただきたいです。
予告も一切視聴しないで、素のまま劇場へ足をお運びになってください。
そして、是非ぜひ3Dで鑑賞してください。
こんなに心を揺さぶられた映画を観たのは本当に久しぶりです。
声を押し殺して、号泣しました。こんな映画に出逢えることは滅多にありません。
TVでの再放送では絶対に体験できません。どうぞ劇場でご覧になってください。
本当に素敵な3丁目の人々に出逢うことが出来ます・・・。
   
by bull_chihoko | 2012-01-30 09:38 | 映画の感想 | Comments(6)
Commented by tass at 2012-01-31 10:11 x
いすみ鉄道の新人運転手さんを見ているような気がします

1回目の試写会では会場に伺いましたから!?
Commented by bull_chihoko at 2012-01-31 13:33
☆tassさまへ
コメントありがとうございます。
(せっかくコメントいただきましたが、いすみ鉄道とこの記事がどう関連しているのかわからず、お返事ができず・・・。)
Commented by がっちゃん at 2012-04-13 17:53 x
六ちゃん・星野六子(堀北真希)について…。

六ちゃんの履歴書によると、出身は「青森県北津軽郡板柳町田部321-5」。もちろん僕の地元、板柳にはそんな住所は存在しません。

卒業は「県立田部小学校」と「県立田部中学校」なのだが、あえて言えば、「昔の板柳小学校」(現在の「あぷる」の場所)、「昔の板柳中学校」(現在の板柳町立病院の場所)でしょうか。

六ちゃんが、青森から土産に持っていったリンゴの「手かご」、リンゴが7~8個入ったのかな?、最近は見かけなくなりましたね…。

けれど「ALWAYS 三丁目の夕日 '64」のパンフ33ページにも載っている「川口のあんぱん」は現在も健在です。

地元ですから、今度お店に行くとき持っていきますね(^^)/
Commented by bull_chihoko at 2012-04-14 13:59
☆がっちゃんへ
まあ、がっちゃんは板柳町のご出身なんですか〜!
そして、六ちゃんも(笑)。
実は、わたしは板柳町とはご縁があるのですよ!
わたしを可愛がってくれていた叔母が板柳に住んでおりまして、
小学生の頃の夏休みには1人でドキドキしながら
大館駅から板柳まで奥羽本線〜五能線に乗り継ぎ
板柳町に行ったことが懐かしく思い出されます。
駅から徒歩数分の所に町一番の大きなスーパーがあったと思いますが
叔母はその向かいで小さな理容店を営んでいました。
夏休みにはいつも長期滞在して、学区内の木造の小学校で
朝のラジオ体操にも参加して、毎朝スタンプも押してもらっていました。
ですから、もちろん川口のあんぱんも懐かしいです。
昔は今と違う場所にお店がありましたよね。
友達になったひとみちゃんと町の銭湯にも行きました。
その後、叔母はいとく板柳店のそばで小料理店を営んでいます。
高校生の頃、バイトにいってお小遣いを稼いだこともあります。
思い出がいっぱいの板柳町、大好きです。
Commented by がっちゃん at 2012-04-15 10:39 x
もう一つ発見。
「ALWAYS 三丁目の夕日 '64」のパンフ33ページ、六子の部屋の写真右端から3枚目。
りんご箱の文字「津軽畑岡 太長生産」やま(山の形)由は、
「津軽」は津軽地方、「畑岡」は合併前の畑岡村、 「太長」は現在もある町名「太田」「長野」の総称です。やま(山の形)由は そこの生産者の 屋号(例えば)名前に由が付く(由夫とか由蔵とか)ですね。
ちなみに、僕は生まれは「長野」です。
Commented by bull_chihoko at 2012-04-15 20:59
☆がっちゃんへ
いろいろお教えくださってありがとうございます。
でも、この映画のパンフを持っていないのと
かなりローカルな話題なので、全然わかりません(; ̄□ ̄A
ただ、この映画ではかなりマニアックなところまで
作り込みをされているということですね!
リピートして鑑賞すると、新しい発見があると楽しいですよね!
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