山ぶどうのかごバッグ
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昨日の山ぶどうの下駄つながりで、今日は山ぶどうのバッグの紹介です。
お財布と携帯電話とハンカチ&ティッシュが入るだけの小ぶりのサイズ。
この山ぶどうのかごバッグは、山ぶどう工芸品をご存知の方皆さまからお褒めいただいています。小さいながらも極細のひごで編まれ、大変手間がかかっています。
丸みを帯びたフォルムが愛らしくて、とても気に入って毎日持ち歩いています。
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先日お会いした編み組工芸の社長さんも念入りに上からも下からも眺めていました。
「お持ちになってから2〜3年ですか?」と聞かれ「1年足らずです」と答えると
「それは優秀だ。すごいなぁ。」と言っていただきました。
どういうことかと言いますと、山ぶどうは使うほどに艶が出て色も深みを増していくので、いい具合に風合いが出てきているということなのです。
山ぶどうのかごは作家さんが作った時が完成ではなく、使い手が愛情込めて何年も何十年もかけて使い込んで完成するのだとお聞きしたことがあります。
わたしは毎日手で撫でなでしています。
それが山ぶどうの一番いい表情を引き出すようです。

e0162117_1351371.jpgかごの中はアンティークリネンやアンティーク手刺繍を用いてこのかご用に内バッグをハンドメイドしています。
携帯電話用のポケットや鍵入れのファスナーなど整理できるようにしています。
バッグの表側がわかるようにワンポイントにドングリのストラップをつけてます。
これからもっと艶々にしていきたいと思っています。



【 関連記事 】
その後のかごバッグの育ちぶりは・・・
「山ぶどうのかごバッグ 続編」(2013年9/28)でご覧ください。 →こちら
by bull_chihoko | 2012-10-30 14:18 | 山ぶどうのかごバッグetc | Comments(0)
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