「R'ha」
今、世界で大注目のわずか6分のSF短編映画『R'ha』。
22歳の若さで、7ヶ月余りで作り上げてしまった驚愕のフルCG。
その約6分ほどの短編映画をネットで公開したとたんに
ハリウッドからオファーが来たという、まさに天才的なビジュアル感性、
これだけアイデアが出尽くしたようなSF界で斬新さと瑞々しさがあふれる画面。
今作で、既存のハリウッド作品をブッチギリで超えていると感じました。
コンペに作品を出品するため、限られた予算内でキャラクターの声を担当した俳優、セットデザイナーを雇い、脚本、監督、CGアニメーション全ての作業工程とプロデュースを1人で行って、今作を完成させたとのことです。
ドイツ ベルリンのMediadesign Hochschuleという学校で、
映画製作とCGを学ぶKaleb Lechowski氏、まだ22歳の学生さんだそうです。
 

by bull_chihoko | 2013-01-18 10:15 | 映画の感想 | Comments(2)
Commented by がっちゃん at 2013-01-18 15:04 x
僕が弘前工業高校に通学していたとき、学校の実習棟には 富士通の FACOM230-25(だったと思う)があって、「鑽孔(さんこう)紙テープ」、「ディスクパック」「ラインプリンタ」「マークカードリーダー」を使っていた。(個々については検索して調べてね)

卒業してから買ったPC-98で、PC雑誌に載っていたプログラムの手入力など、今と比べると 隔世の感があります…。

最初の「トロン」、続編の「トロン レガシー」、そのうちにヘッドマウントディスプレイ でホントに映画の中に飛び込んでしまうかも…。

今の若者には携帯ゲームやオンラインゲームに、のめり込んで欲しくないと思う今日この頃です。

P.S. モロゾフプリン売り切れ…(T_T)、お店に取り置きお願いしております
Commented by bull_chihoko at 2013-01-19 09:55
☆がっちゃんへ
SF界は目新しさが求められる過酷な業界ですね。
基本、わたしはメカ音痴なのでPCについては詳しくわかりませんが
本当に日進月歩、中でもSF映画は特に著しく進化していますね。
おっしゃるように、映画「トロン」とその続編も別次元でしたものね。
スターウォーズとエピソード1でもかなり進化していて大興奮したのも
もう10年以上も前のこと・・・。今はSDの時代ですしね。
人間の好奇心、想像力や欲望は果てしないということでしょうか。

p.s.モロゾフ、50thプリンといつものプリンと食べ比べもオススメ(*^^*)
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