ひまわりと子犬の7日間
e0162117_2254280.jpg
この映画に出合えて良かったと思える映画です。
実は、内容をチェックせずに、タイトルとラベル写真だけを見て鑑賞しました。
ほのぼのとした犬とのふれあいの映画だと思ったら、全く別ものでした。
保健所で殺処分される犬の実話をもとにした映画でした。
女性監督さんの深い愛のある目線で、世の中に命の問いかけをされていました。
愛しくて切なくて苦しくて胸が締め付けられました。
もう号泣、号泣、涙タンクが空っぽになるくらい、声が出てしまうほど泣きました。
 
現在日本では年間およそ20万頭もの犬や猫が殺処分されています。
人間の身勝手さ、命に対する意識の低さ、これが現在の日本の姿です。
できるだけ多くの人にこの現実を知っていただきたいです。


できるだけ多くの人にこの現実を考えていただきたいです。
知らなかったことを知る、知っていたはずなのに知らないふりをしていたことに気付くという点で、この映画は非常に素晴らしい機会になると思います。

優しさや思いやりの心が社会を変えていくのではないでしょうか。
映画を通じて意識が変わり、少しでも不幸な犬や猫が減ることを願っています。
e0162117_23235296.png

by bull_chihoko | 2014-03-30 23:27 | 映画の感想 | Comments(0)
<< ハッピーの愛につつまれて 雪沢小学校が閉校 >>