カテゴリ:ペット・動物( 53 )
犬が車を運転!!!
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日本でもNPO法人など捨て犬の愛護団体があるように、ニュージーランドでも捨て犬の問題は深刻視されています。

動物の保護や里親探しをしているSPCAでは、必ずしも血統書付きやペットショップで売られている犬以外が“落ちこぼれではないこと”を証明するために、自動車メーカー「MINI」の協力を得て、“犬に車を運転させてみる”、という一風変わったプロモーションを実施したそうです。
犬たちはトレーニングに励みました。

そして遂に、犬用に改造されたMINIに乗り、プッシュ式のエンジンを自らかけ、ドライビングスタート!!!

この様子はYouTubeにアップされ、その驚きと共に、犬たちの賢さと愛らしさがたくさんの人々の間にシェアされました。
“捨て犬は何か欠陥があるのではないか”、といった偏見を、犬自らの力で無くすことに繋がったすばらしいプロモーションだと思います。


動画はこちらから


by bull_chihoko | 2014-10-16 19:23 | ペット・動物 | Comments(0)
人間より記憶力のいいチンパンジー
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チンパンジーのほうが人間よりもはるかに数字の記憶する能力が高いということをご存知ですか?
信じられないようですが、チンパンジーの子供のほうが人間の大人よりもはるかに上手に数字を記憶するのです。
野生で生きている動物たちはどこに何があるのか一瞬で判断できる力を持っていて、危険回避や獲物を捕獲する判断を瞬時に行うのだそうです。
人間は言語能力と引き換えに高度な瞬間的記憶能力を失ってしまったようです。
京都大学霊長類研究所で2004年4月から行ってきた研究映像をお届けします。
数年前、この映像を目にした時はショッキングでした。とにかく驚きます。




猿は人間よりも優れている瞬間記憶力を持っています。
犬も癌探知犬のように人間よりも優れている能力を持っています。
人間だけが特別なのではなくて、動物と同じように自然の中の一部であり、そうして全ての生物とつながっていることを多くの方に感じていただきたいと思います。

さらにご興味がある方は、類人類のボノボの映像もご覧ください。
高い知能を持ち、人間の言葉を人並みに理解して行動します。感動的です。

【 ボノボ〔ピグミーチンパンジー〕の驚く能力! 】 → こちら
by bull_chihoko | 2014-09-27 18:16 | ペット・動物 | Comments(0)
手乗り&肩乗りモモンガもんちゃん
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我家のモモンガで一番なついている、モンちゃん。
好物の栗をあげたらぴょんとわたしに飛び乗ってきました。
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肩でお食事中にほっぺたをピタッとくっつけても嫌がらず
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腕の中で食べたり、とっても可愛いモンちゃんです。
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食べ終わったらわたしの手のひらに乗ってくれました。
すごく幸せな気持ちになります〜♪
by bull_chihoko | 2014-09-26 19:18 | ペット・動物 | Comments(2)
ハッピーの愛につつまれて
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どうぞ、あなたの大切な人 大切な命に微笑んでいただきたいです。
「幸せをありがとう」と伝えてさしあげてください。

わたしの最愛のモモンガ、ハッピーが10年2ヶ月の命を閉じました。
病気や怪我を一切せず、人間で言えば100歳近い大往生で息を引き取りました。
 
本当に不思議・・・
7年前に3才で亡くなったハッピーの唯一無二の大親友モモンガジョイ君と同じ命日。
命日がぴったり同じだということは、数奇な運命で短い命しか生きれなかったジョイ君が本来生きられるはずだった時間を親愛なるハッピーに捧げたのかもしれないと感じています。
10年前、ハッピーは体の弱いジョイ君を献身的に守ってあげ、愛情たっぷりに接し、
ジョイ君は命をつなげて感謝しつづけ、数々の奇跡を起こすモモンガになりました。
そして、またしても7年後の奇跡、自分の命日にハッピーを迎えに来たのです。

愛はつながっていくもの、連なっていくものです。
人と動物でも時間と愛情をかけると心がつながっていくと信じています。
今までハッピーとわたしは何百時間も何千時間も会話をしました。
もの言わぬハッピーにたくさんたくさん話しかけ、微笑みました。
30分でも1時間でもハッピーはずっとわたしの話を聞いていました。
愛されて育ったハッピーは自分の家族を本当に大切にしました。
飼育下では難しいといわれる子どもをたくさん作りました。
だから、力が弱っても家族モモンガから敬愛され、家長の座に君臨していました。
 
10年前の春、我家に来たハッピーは人間不信で引きこもってばかりでした。
そして数日後、一匹のシマリスが亡くなってボロボロ泣いているわたしを心配そうにのぞき、顔を出したのです。動物って人の気持ちが分かるのだと感じました。
庭の桜の花をハッピーに差し出したら、受け取ったのです。
それがハッピーとわたしの心を通わせた瞬間でした。

今年もまた桜の花をたくさん食べさせたいと思っていたのに、もう叶いません。
でも、ひと月前くらいに早咲きの桜をハッピーにあげることができました。
そして今日は市内のお花屋さんから桜をいただいてハッピーの棺に入れました。
不思議と2店のお花屋さんともお金を受け取らず、桜をくださいました。
目に見えない力、愛には愛が報えてくれるものなのかもしれません。

わずか50gの小さい命のハッピーはいつもわたしを和らげてくれていました。
わたしが笑顔で生きてこられたのもハッピーに毎晩癒されていたから。
幸せになってほしくて「ハッピー」と名付けたのに
わたしをいっぱい幸せにしてくれたモモンガでした。

10年間ありがとう、ハッピー。
ジョイ君にあれからのたくさんのお土産話を聞かせてあげてね。
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by bull_chihoko | 2014-03-31 17:31 | ペット・動物 | Comments(0)
がん探知犬
e0162117_1894962.jpg昨日の記事で犬の嗅覚は人間の嗅覚の100万倍〜1億倍とお伝えしましたが、犬の嗅覚で癌の早期発見ができるという、がん探知犬をご存知でしょうか。
「まさか」とお思いの方もいらっしゃるかもしれませんが、がん探知犬は犬の特殊な嗅覚を利用して、癌が発する臭い物質を嗅ぎ取り、癌を早期発見するよう訓練された犬だそうです。

世界的にも有名ながん探知犬「マリーン」は、日本で訓練された黒のラブラドールレトリバーです。
マリーンは大腸内視鏡や病理組織的検査でやっと分かるごく初期(ステージゼロと1)の癌でも、ほぼ100%の確率で探知するといいます。
人間の呼気や尿の臭いを嗅ぎ、早期癌でも非常に高い精度で30種類以上の癌の匂いを嗅ぎ分けるそうで、天才犬マリーンによって、癌には臭いがあり、しかも癌の種類によって臭いが違うということが証明されたそうです。

マリーンは子宮摘発手術を受けているため分娩によって子孫を残せないことから、2008年 韓国でマリーンのDNAからクローン犬4匹を誕生させ、生まれたクローン犬1匹の値段は5200万円以上だったそうです。

海外では国家レベルでがん探知犬の研究が行われていますが、世界最高レベルの優秀ながん探知犬が日本にいるにもかかわらず、国の支援どころか未だ認知されていないという現状です。
犬が持っている驚異的な能力を多くの方々に気づいていただければと思います。

ご興味のある方は → こちらまで
by bull_chihoko | 2014-02-24 18:11 | ペット・動物 | Comments(0)
野生のリスを目撃!
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今朝は本当にきれいな雪が舞い降りていた朝でした。
ゆっくりと真っすぐに降ってくる雪があまりにも美しいので
愛犬にも見せてあげようと外に出たら、庭の広葉樹に野生のリスを発見!
足跡は何度も見つけていましたが、この冬初めてリスを目撃できました。

ラッキーだなって思っていたら、お昼にもまた同じ場所でリスに出合いました。
木に登ったり、雪の上を走る姿は本当に可愛かったです。
わたしがシマリスやモモンガを飼い始めたのは、野生のリスがきっかけです。

厳しい冬を小さな体で懸命に生き抜いている姿に感動。
命の輝きは、心に響きました。









 
by bull_chihoko | 2014-02-20 16:28 | ペット・動物 | Comments(0)
モモンガ ハッピー10才の誕生日に
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今日はわたしの最愛のアメリカモモンガのハッピーの満10 才のお誕生日です。
ハッピーがいてくれたおかげで、なんと大館の歴史が変わりました。
もしも、わたしがハッピーと暮らしていなかったら
5年前の夏の大館「犬文字焼き」は実現し得ませんでした。
ハチ公の純粋な想いを犬文字という形で祈念することはハッピーを含む動物たちの無垢な想いをしっかり記憶することにつながると思ったからです。
ハッピーはハチ公が亡き上野教授をずっと待っていたように
毎夜毎夜いつも同じ場所でわたしを待っていてくれます。
そのけなげさ、愛おしさがわたしを「犬文字」企画へと突き動かしました。
ですからハッピーの存在ってとても大きいのです。
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小さなちいさな命がイベントの原動力となり、全国TV放映され、メモリアルな夏の夜の思い出を作ってくれました。

それにしても 体重わずか50gほどの動物が10年も生きれるのは驚きです。
アメリカモモンガの自然界での寿命は3年、飼育下での寿命は5~6年といいますから
今のハッピーは人間で言えば90才くらいではないでしょうか。
その生命力はやはり愛情だという気がしています。
たくさん話しかけ、ストレス無く楽しく日々を過ごすことが長生きの秘訣のようです。
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昨年あたりからハッピーの視力が衰え、飛ぶことが困難になり、
からだは赤ちゃんモモンガのように小さくなりました。
今日の深夜、10才を迎えたハッピーとわたしは長い時間戯れました。
ハッピーはすごく嬉しそうでした。
数ヶ月全く飛んでいなかったのに、小さくジャンプしたり飛んでみせたりしました。
「まだまだ元気だよ」とハッピーが全身で言っているかのように。
この小さなモモンガハッピーは、わたしの宝物です。
by bull_chihoko | 2014-01-23 16:21 | ペット・動物 | Comments(0)
「犬の十戒」
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我が家にのんちゃんが来てから半月が過ぎました。
のんちゃんも最近はいろんなことに興味を持ち始め、いたずらや甘噛み、部屋の中を走り回ったり、とってもわんぱくになってきました。
大事な成長期なので、わたしも犬のことをもっと知らなくてはと思い、
最近は犬との関わり方を猛勉強中です。
ネットの犬のしつけサイトを見たり、しつけDVDも購入。
犬の気持ちを理解して、これから頑張っていこうと思います。

そんな中で「犬の十戒」という「犬からの10のお願い」の存在を知りました。
作者不詳のまま広く世界に伝わっている英文の詩で、 ペットとして飼われることとなった犬と人間との望ましい関係を、犬が人間に語りかけている内容です。
その4が とても心に響きました。



「 犬の十戒 」

1.「私の一生は10~15年くらいしかありません 。ほんのわずかな時間でも貴方と離れていることは辛いのです。私のことを買う(飼う)前にどうかそのことを考えて下さい。」

2.「私が「貴方が私に望んでいること」を理解できるようになるまで時間を与えてください。」

3.「私を信頼して下さい...それだけで私は幸せなのです。」

4「私を長時間叱ったり、罰として閉じ込めたりしないで下さい 。貴方には仕事や楽しみがありますし、友達だっているでしょう 。でも...私には貴方だけしかいないのです。」

5.「時には私に話しかけて下さい。たとえ貴方の言葉を理解できなくても、私に話しかけている貴方の声で 理解しています。」

6.「私のことをいつもどんな風に扱っているか、考えてみてください。私は決して忘れません。」

7.「私を叩く前に思い出して下さい。私には貴方の手の骨を簡単に噛み砕くことができる歯があるけれど私は貴方を噛まないように決めている事を。」

8.「言うことをきかない、頑固だ、怠け者だとしかる前に私がそうなる原因が何かないかと貴方自身に問い掛けてみて下さい。適切な食餌をあげなかったのでは?日中太陽が 照りつけている外に長時間放置していたのかも?心臓が年をとるにつれて弱ってはいないだろうか?」

9.「私が年をとってもどうか世話をして下さい 貴方も同じように年をとるのです。」

10.「最期の旅立ちの時には、そばにいて私を見送って下さい 「見ているのが辛いから」とか「私の居ないところで逝かせてあげて」なんて 言わないで欲しいのです。

貴方が側にいてくれるだけで、 私にはどんなことでも安らかに受け入れられます。
そしてどうか忘れないで下さい。 私が貴方を愛していることを。」
by bull_chihoko | 2013-12-28 18:59 | ペット・動物 | Comments(2)
モモンガ君へのクリスマスプレゼント☆
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モモンガ君たちへのクリスマスプレゼントに大好物いっぱいのリースを作りました。
先日のおもてなしレッスンのサラダリースのアイデアを応用しています。
フレッシュリーフにモモンガ君たちが大好きなアーモンド・カシューナッツ・クルミ・かぼちゃの種・いちご・キンカン・ブルーベリーを飾った豪華バージョンです。
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さっそく、モモンガ君たちは「わ〜い!」と喜んで集まってきました。
最初にナッツ類からどんどん無くなっていきました。

e0162117_3161228.jpg写真は来月満10才のお誕生日を迎えるハッピーです。
自然界では生まれた子の約1/3しか生き残れず、さらにその寿命は3年と言われています。
飼育下での寿命は5〜6年、ですからハッピーは超長生き。
今日も他のモモンガたちがこのクリスマスリースに飛びついている中、全く動じず、わたしが来るのを定位置でじっと待っていました。
まるでちゃんと自分のところに来てくれるか愛情確認をしているかのようでした。
本当はハッピーに一番食べてほしかったのですが、そういうコミュニケーションやノーストレスや愛情が長寿の秘訣だとわたしは思っています。
一ヶ月後のハッピー満10才のお誕生日が楽しみです。
by bull_chihoko | 2013-12-25 03:33 | ペット・動物 | Comments(0)
起死回生のモンちゃん
e0162117_1615245.jpg日いち日と日没が早くなっている今日この頃・・・
いつも暮れかかるのをじっと待っているモモンガモンちゃん。
他の誰よりも早起きして好物の栗虫を食べている写真です。

実はモンちゃんは2ヶ月前、死にかけました。
今まで育てたモモンガで唯一モンちゃんだけは日本一長寿のアメリカモモンガになれるのではと思っていた運動神経抜群で丈夫なモモンガだったのに、不慮の事故と多量の出血で生死を彷徨いました。
他のモモンガと隔離しましたが、何にも食べれなくなり、水さえも飲まなくなって、巣箱から全く出ずに、ただただ祈るような数日間でした。
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ところが、それから4~5日後に奇跡が起きたのです!
急に「ここから出して!」と言わんばかりにケージをグルグル動き回ったのです。
驚きました。まさに起死回生!
怪我をしたらじっとして動かず、余計な体力は使わないこと。
それが自然界で生きる術なのかもしれません。
モンちゃんの怪我の周辺は激しく脱毛して肌と痛々しい傷がむき出しの状態でした。
それでも回復に向かうと一気に改善、みるみるふさふさの毛が生えてきました。
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写真は事故からひと月、快調になったモンちゃんとわたしです。
帰宅後に洗面台に行くわたしを待って、甘えてじゃれてきました。
事故以前よりも親密になったように感じます。
もしかしたら何かが通じたのかもしれません。
今年8年目、人間で言えば、はるかにわたしの年齢を越してしまった頃です。
手乗りしたり、肩に乗ったりとても良くなついてくれています。
こんな小さな生き物から学ぶことってとても多いです。
ありがとう、モンちゃん!これからも元気でいてね。
by bull_chihoko | 2013-11-18 17:05 | ペット・動物 | Comments(0)