カテゴリ:ECO( 21 )
i-MiVE 20000km
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愛車のi-MiVE が、20000kmに達成しました。
新車を購入からから10000km達成までが1年4ヶ月経った今年6月だったのに、
それからの10000kmはあっという間、ちょうど半年で20000kmに達成しました。
各地に急速充電が設置されてきて、行動範囲が広がり、利用価値も拡大しています。
まだいろんな課題もありますが、電気自動車でのお出かけはいつも楽しいです。
by bull_chihoko | 2013-12-27 18:21 | ECO | Comments(0)
i-MiVEで初めての高速道路!
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わたしの愛電気自動車のi-MiVEは、とても楽しいドライブを提供してくれますが、まだまだ課題はたくさんあります。特に走行距離と暖房です。
またアクセルを踏み込むとバッテリーの減り方が著しいので要注意です。
それで、今までに一度も高速道路を利用したことがありませんでしたが、
先日思い切って碇ヶ関ー弘前までの一区間だけを利用してみました。
弘前へ向かう国道7号線は矢立峠からずっと下り坂になるのでバッテリーが減りませんし、むしろ大鰐町までは自分で充電しながら走行距離を伸ばしていきます。
初めての高速道路では最初は90kmペースで走り、直線では110kmまでチャレンジ。
特に負荷がかかった感じは無く、とっても快適でした。
一区間(13km)で消費したバッテリーのメーターは9kmで、全く大丈夫でした。

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阿闍羅パーキングで記念撮影をしてみました。
上の写真も後続車がいないことを確認してパチリ。
とても快適なドライブだったので、今度また利用したいと思っています。
by bull_chihoko | 2013-11-08 10:49 | ECO | Comments(0)
今日は三沢市まで
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今日は愛車i-MiVEで無料急速充電を利用させていただき三沢市まで行って来ました。
今までの最長距離にチャレンジ、往復で約260kmの道のりです。
目指したのは航空科学館、無事に到着できました。
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途中の十和田奥入瀬渓流も気持ちの良い景色と気温でした。
ほとんど音のしない電気自動車の窓を開け放ち、
蟬の声や渓流の流れの音を聴きながらのドライブです。
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今回は初めて十和田市の市役所で急速充電を利用しました。
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周りの街並みがとても広々としていて心地よいので、並木道を歩いてみました。
五千円札になっている新渡戸稲造氏の祖父が当時の十和田市の都市計画を担当し、デザインしたとのことで、その豊かで大らかな感性に驚かされました。
当時としては画期的なアイデアを取り入れ、さらに現代ではエコを取り入れ、
どういうふうな暮らしをしたいのか、生き方を目指すのか、その方向性が明確な十和田市の街づくりのレベルの高さを実感しました。
by bull_chihoko | 2013-09-05 18:36 | ECO | Comments(0)
無料のチカラ EV急速充電
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タダほど恐いものはないと言いますが、タダほど凄いチカラがあるものです。

人は無意識のうちに自分の経済力の枠の中で行動しています。
もし、花火大会やお祭りがタダでなかったら皆さまはお出かけになりますか?
もし、スーパーの駐車場がタダでなかったらそのお店を選択しますか?

一昔前、携帯電話の通話料がバカ高かった時代がありました。
今では当たり前のようにタダで何気ない会話を楽しむことができています。
国際電話は恐ろしく高すぎ、電話交換手を介してわずらわしく連絡できなかったものです。
それが、今はLINEやSkypeで自由に世界中タダで通話できています。

電気自動車での生活はわたしにたくさんの学びを与えてくれています。
今までは隣接都市と思っていた弘前市・青森市・能代市・秋田市がタダで行動できる親しみあるエリアになっています。

今年、経済産業省による「次世代自動車充電インフラ整備」の補助金制度が始まりました。
電気自動車の充電器を全国に一気に広める目的で、1年間に合計11万基の設置を目指し補助金の総額は1005億円にのぼります。
これから電気自動車を無料で充電して移動する楽しい時代が来ます。
世界中の情報がタダで閲覧できるインターネットの海に飛び込んだように、電気自動車で隣接する都市に自由にアクションできる時代がすぐそこまで来ています。
by bull_chihoko | 2013-08-25 08:17 | ECO | Comments(0)
愛車のi-MiVEが10000kmに
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わたしの愛車のi-MiVE の走行距離が10000kmに達しました。
i-MiVE は昨年2月に新車で購入しているので、1年と4ヶ月で10000km走行です。
以前は米国車に乗って、年間2万km走っていました。
遠距離はガソリン車でのお出かけになりますが、
この電気自動車のi-MiVE &エコライフにしてからいろいろと快適です。
「これからもよろしく」という気持ちをこめて、今朝洗車しました。
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by bull_chihoko | 2013-06-20 10:49 | ECO | Comments(0)
i−MiEVが、オドロキの大特価☆ 早い者勝ち!
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今日はとってもお得な情報があります!
電気自動車のご購入をお考えの方にとびきりの朗報です!
i−MiEVが破格なお値段でお買い求めになれるチャンスです!

i−MiEV Mタイプ(急速充電機能付き)本体価格260万円が、

なんと!90万円の値引きの170万円!

さらに国からの補助金もあるというのです!
電気自動車を手に入れるチャンスです!
秋田三菱自動車(株)さんで3台限定!!! 早い者勝ち!
詳しくは秋田三菱自動車大館営業所さんまで。試乗もできます!


元々電気自動車は手の届かないような存在でした。
販売当時、軽自動車ながら約500万円でした。
その後性能アップしてこのお値段まで下がり、ついにお求めやすくなりましたね!

わたしは愛車を三菱 i−MiEV にしてから1年が経過しました。
日々快適でクリーン、経済的で心地よいi−MiEVです。
改善点していただきたいのは冬の暖房で電力をどんどん消費してしまうこと。
でも秋田三菱自動車大館営業所さんで急速充電できますから助かっています。

※秋田三菱自動車販売(株)大館営業所さんの店舗情報は → こちら



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電気自動車(EV)として世界をリードする存在のi-MiEVは、2009年7月より法人向けの販売を車両価格459万9000円でスタート。2010年4月からは個人向け販売が始まるとともに、価格が398万円へと引き下げられました。
2011年7月、新設定された「M」はバッテリーの電力量を小さくし、装備を簡略化するなどして低価格を実現。一充電走行距離は短いですが、260万円という価格は補助金を考慮すると実質的な負担額が188万円となり、ついに200万円を切りました。
ちなみにi-MiEVは、2009年7月からの累計約7000台が国内販売されており、輸出やPSAプジョー・シトロエン向けを含めると合計1万5000台が出荷されています。
by bull_chihoko | 2013-03-13 12:40 | ECO | Comments(0)
震災から2年
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昨日の猛吹雪から一転、とても穏やかな朝を迎えました。
今日の最低気温は氷点下8度、今年の3月は寒さが厳しいです。
今朝ストーブに薪を焼べながら2年前のことを思い出していました。
大震災の日、我家では薪ストーブで暖かく過ごすことができました。
エコな暮らしは普段はもちろん、災害の時にとても心強いです。

あれから1年、2年と年月を経るごとに、電気・水道・ガソリンなどが復旧したときのありがたさを忘れてきているように感じています。
世の中、まただんだん贅沢になっていませんか。
ガソリン、電気、当たり前のようにガンガン使っていませんか。

震災を機に、わたしはエコに取り組んでいます。
愛車も4600ccの外車から世界で最もエコな車の電気自動車に乗り換えました。
昨年の「震災から1年」では大型の冷蔵庫から省エネ性能の高い小型に替えました。
一昨日17年使っていた洗濯機が故障、昨日から新しい小型の洗濯機になりました。
ふろ水を利用する機能がついていて、エコなのが嬉しいです。
我家では安価な深夜電力を愛車に蓄電しています。
自宅の電気代、ガソリン代は震災前の1/4以下になっています。
これからも自分にできることを少しずつ心がけて 
無駄をなくし、自然の恩恵に感謝していきたいと思っています。
by bull_chihoko | 2013-03-11 09:11 | ECO | Comments(0)
電気自動車、体感できます!
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電気自動車って、あまり身近に感じられない方が多いと思います。
興味はあるのだけれど、どんな感じなのか今イチ、ピンと来ない・・・
乗ってみたいと思うけれどきっかけが無い・・・、
そんな方に朗報!
三菱自動車大館営業所さんで、今月27日頃まで試乗体感できます!!

実はわたしも偶然この試乗車に乗っています。
昨年春に鳥海山の菜の花まつりに訪れた時に、開催されていた電気自動車試乗会。
本当は熱気球に乗りたくて行ったのですが、天候不順で中止になってしまったため、たまたま目にした電気自動車試乗体験会に参加して、農道を運転しました。
初乗りの感想は電気のエコロジーで省エネというイメージとは真逆に、
ガソリン車以上のパワフルさとガンガン走れる頼もしさを感じました。
ギアが無いのでとても滑らかで力強い加速は電気自動車ならではの乗り心地。
でも、まさかこの時には自分がその数ヶ月後に電気自動車を買うとは思っていなかったのですが、ちょっとした好奇心が新生活をゲットするきっかけになるものです。
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わたしは電気自動車i-MiVEに日常乗っていて、その快適さを実感しています。
写真は今回の試乗車と急速充電中のわたしのi-MiVE。
電気自動車が2台並ぶ写真、今は激レアですが、近い将来は普通のことになるはず。
現在電気自動車には補助金約70万円が適用、快適さと経済性は前述のとおりです。
自転車でママチャリがあるように、ちょい乗り感覚でママEV車。
世界で最もエコな車は、とってもクリーンで静かで楽しく運転できますよ〜。
この夏は、次世代の電気自動車を体感してみてはいかがでしょう!


※秋田三菱自動車販売(株)さんの店舗情報・営業日は → こちら
by bull_chihoko | 2012-08-07 11:45 | ECO | Comments(0)
未来
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海を感じてください。
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風を感じてください。
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未来を感じてください。


昨日釜谷浜に風力発電の風車を見に出かけました。
秋田県は日照時間が日本で最も短くソーラー発電には適していません。
風力発電は騒音や鳥が風車に当ってしまう問題などが指摘されています。
でも、昨日そばまで行って感じたのは心地よい風切り音と
近くの水溜りで遊ぶ小鳥たちの楽しそうな姿でした。
風は不思議です。
数十トンもの飛行機を飛ばし、こんなに薄い羽の風車で発電してしまうのですから。
上の写真で見るように回転モーメントからエネルギーを取り出すために
美しさをも感じさせる造形がリアルに力強く動いていました。
秋田県は福島からの放射能汚染からも遠く、西からの風を受けています。
この風の中には確かに未来への可能性がありました。


必見【コラム】
「東日本大震災が1日早く発生していたら、自然エネルギーの未来はなかった」は
こちら
by bull_chihoko | 2012-07-19 10:19 | ECO | Comments(2)
i-MiEVから電源供給しています!
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愛車を電気自動車 i-MiEVにしてから3ヶ月が過ぎ、
以前よりエコに対する意識がかなり変わってきました。

e0162117_1438356.jpg先月、三菱自動車(株)から発売された『MiEV power BOX(パワーボックス)』
電気自動車から、家電製品などへ電力供給する電源供給装置です。
我家でも発売と同時に『MiEV パワーボックス』を予約し、約1ヶ月後に納品され、ついに一昨日から稼働させています。
『MiEV パワーボックス』は i-MiEVの急速充電コネクターに接続し、大容量の駆動用バッテリーに蓄えられた電力を最大1500Wまで取り出すことができる製品です。
1500Wで連続して給電した場合、約5~6時間使用することができ、
これは一般家庭の約1日分の電力消費量をまかなうことができる容量です。
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今、自宅のパソコンに向かっていますが、深夜の安い電気料金で i-MiEVに蓄電された電気を電源として『MiEVパワーボックス』を通して、ブログを更新しています。
冷蔵庫・炊飯器・電子レンジ・洗濯機など家中の電気を動かしてくれています。
ちなみに駆動用バッテリーの残量が約25%を切ると自動的に電源が切れるように設定されていますし、走行するのにバッテリーの残量が心細い時は、三菱自動車 大館営業所さんで無料で急速充電をしてくれますから安心です。
気になる電気料金ですが、電気自動車導入前は1ヶ月平均して15,000円くらいでしたが、深夜割引のプランに変更してから節電意識が働くようになったこともあって、
電気自動車i-MiEVの毎日の充電を加えても1ヶ月8,500円以下になりました。
以前はガソリン代が月20,000円ほど必要だったので、35,000円→ 8,500円ですから
75%も安くなっている計算になります。
さらに今回『MiEVパワーボックス』の導入で電気代がもっと安くなるはずです。

まさに、スマートグリッド(次世代電力網)に対応した、
地球に優しい、新しい生活スタイルです。
『MiEVパワーボックス』は自宅の蓄電供給として活用するばかりではなく、
大規模災害時などの非常用電源としても威力を発揮する緊急電源装置でもあり、
また、海や山のアウトドアでの活用、屋外イベントなど多様な使い道が可能です。
自動車から電源を供給してもらって生活するなんて、
すごい時代が来たと実感しています。
by bull_chihoko | 2012-05-30 13:30 | ECO | Comments(0)