カテゴリ:自然の生き物( 4 )
我家に ミヤマクワガタ現れる!
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数日前の雨降りの日、我家にミヤマクワガタ君が遊びに来てくれました。
2階のリビングの網戸で雨宿りしていたのです。
大きさは6cm強。
2~3年に1度くらい、ミヤマクワガタ君がリビングを訪れてくれます 。
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今回は蜜をのせたバナナでおもてなし〜☆
撮影後、すぐに庭のドングリの幹に放してあげました。
束縛してはかわいそう。
寿命が短く、成虫になって夏に活動すると、もう越冬できないのだそうです。
成虫はひと夏かぎりで命のバトンタッチをするのですね。

ミヤマとは深山のことで、自然が豊かな森林に生息しています。
またいつかミヤマクワガタ君が来てくれるような環境であり続けたいです。
by bull_chihoko | 2014-07-15 17:40 | 自然の生き物 | Comments(0)
冬眠中のヤマネに逢いたい・・・
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昨日のネットニュースに出ていた、すやすや眠っている冬眠中のヤマネ。
くるりと丸まっていて、とっても可愛らしいです。
冬眠中のヤマネを展示しているのは、日本唯一のヤマネの博物館「やまねミュージアム」(山梨県北杜市)です。

国の天然記念物に指定され、日本には1種類しかいないと言われています。
本州以南に生息する小型哺乳類で、通常約35度の体温を冬季間は0~5度近くまで下げ、代謝を落とすそうです。
以前、偶然に森でヤマネに出逢った時は本当に感動しました。→ こちら
一度、冬眠しているボールみたいになる丸くて可愛ヤマネにも逢いたいです。
「やまねミュージアム」では、事前に展示をご覧いただけるか確認できるそうす。

(電話:0551-48-3577)
by bull_chihoko | 2014-01-29 19:03 | 自然の生き物 | Comments(0)
カナヘビの赤ちゃん
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今日から11月、朝晩は寒くて薪ストーブを焚いています。
午前中、庭で薪仕事をしていたら、ちっちゃなカナヘビちゃんを見つけました。
生後まもないカナヘビの赤ちゃん!こんなにちっちゃなカナヘビを見たのは初めて!
手足は1cmもないミニミニサイズです。
小さくって可愛くって、それでいて爬虫類の凄みがあって興奮してしまいました!
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時間をかけてわたしの手に乗ってきてくれるのをじっと待ちました。
大人のカナヘビならわりと簡単に乗ってきてくれるのですが(→こちら
この赤ちゃんは警戒していて結構時間をかけて、仲良くなりました。
人の手は温かいので、ゆっくり日向ぼっこしてわたしを愉しませてくれました。
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そろそろお別れしなきゃと、ドングリの葉っぱに乗せました。
かなり俊敏な動きで草むらの中に消えて行ったカナヘビの赤ちゃん、
これからの冬を無事に生き抜いてくれますようにと願わずにはいられませんでした。
がんばって〜。
by bull_chihoko | 2013-11-01 16:57 | 自然の生き物 | Comments(0)
野生のキツネに遭遇!
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八幡平アスピーテラインの頂上付近で太い尻尾の野生のキツネに遭遇!
こちらに歩み寄るキツネ。眼光鋭く野生ならではの凄みがありました。
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初めて至近距離で見たキツネ!やはり、牙と鋭い目つきが怖いです。
お腹がすいているのか何かすがるような目差しでしたので、車からパンを持って来てキツネに一かけらのパンを放りました。
すると、最初は転がしていましたが、パクリと食べました。
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そして、もっとくれとばかりに接近されたので、内心ゾクゾクしながら間近でキツネに話しかけました。「お腹がすいてるの?」
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無謀にも至近距離でパンをあげてみることにしました。
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最後の一かけらは手で直接あげてみようと思いました。
ちゃんとうまく食べてくれるかドキドキしながら・・・。
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そして、見事成功!口を開けた時の牙が野性味があってゾクっとしましたが、キツネ君はわたしを怖がらせないように上手く端を噛んでくれました。
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本当は野生動物に餌付けをしないほうがいいのは承知しています。
それでも何か欲しそうな表情を見たら、何かをあげずにはいられませんでした。
一期一会の出逢い。
キツネ君は八幡平の大自然の中へと姿を消しました。
八幡平の極寒を乗り越えたキツネ君の後ろ姿に逞しさを感じました。
どうしてわたしの目の前に現れたのかは謎ですが、
貴重な体験をしてしまったことは確かです。
by bull_chihoko | 2013-05-18 13:16 | 自然の生き物 | Comments(0)