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日本海ラブストーリー
夕陽を見ながら、ひとり佇んで・・・
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どこからともなく、運命の人が現れて・・・
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見つめ合い・・・
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寄り添って・・・、ふたりで眺める夕陽は、ひとりで見るよりずっと綺麗・・・。
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そんな ドラマチックな場面に出逢いました・・・。
まるで、夕陽に向かって永遠の愛を誓っているかのようでした。 (深浦にて)
by bull_chihoko | 2009-03-31 00:54 | ダイアリー | Comments(2)
奥羽本線 糠沢-下川沿
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3月末日、秋田は冬景色の朝でした。

奥羽本線 川口―糠沢
by bull_chihoko | 2009-03-31 00:00 | 鉄道ホビダス[今日の一枚] | Comments(0)
深浦観光ホテル
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先週末、青森県の深浦に行ってきました。
深浦には毎年夏に訪れますが、海が見たくなって思い立って出かけてみました。
向かう途中、米代川で何千羽もの鴨の大群を見たり、野生の日本ザルの親子に遭遇したり、
いろんなサプライズがありました。
そして、深浦観光ホテルで日本海を一望できる露天風呂に入って、
潮の香を感じながら、ゆったりと海の景色を楽しみました。
湯船には大きなマットが浮かんでいて、横たわりながらの入浴もできるようです。
ここの露天風呂は塩分が多いお湯質なので、浮きやすいのだと思います。
内風呂も露天もどちらも貸切状態で、日本海を独り占めできた至福のひととき、
心と体を芯から癒してもらい、とてもいい時間を過ごすことができました。
ちなみに、写真は露天を独り占めしているわたしです。

e0162117_0411937.jpgこの温泉で紹介されていた
『かかとキレイ』。
足の裏はもちろん、角質部分が簡単にキレイになるスグレ物です。
試してみたら、すごくよかったので、思わず買って帰りました。オススメです。
by bull_chihoko | 2009-03-30 00:32 | 温泉 | Comments(2)
メルボルン・シャッフル
メルボルン・シャッフルとは、1980年代後半にオーストラリアのメルボルンで生まれたダンススタイルです。元々はテクノで踊られていましたが、次第にトランスなどの音楽で踊られるようになりました。爪先とカカトを軸にして横にスライドしていく「シャッフル」、足を交互に前後させる「ランニングマン」、シャッフルしながら足を蹴る「キック」などの基本ステップがあります。
今日、紹介するのは無名のダンサーです。
しかも、ゲームのチーターマンのテーマソングでシャッフルしているグッドセンス。神がかりなステップを見て、わたしは釘づけになってしまいました。


by bull_chihoko | 2009-03-29 01:41 | 動画 | Comments(2)
アイビーの花台
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今日は、我家のアイビーの花台を紹介いたします。
写真のアイビーの鉢は10年近くこの場所で元気に育ってくれています。
このわずかな場所にも、わたしなりの工夫がいくつかあります。

①吹き抜けの小さなスペースを活用してディスプレーできるようにしました。
②鉢を(上げ底になるように)二重にして水のやりすぎを防いでいます。
③アイビーに花のガーラントライトを絡ませ、夜には光の演出ができるようにしています。
④約1mの大きな鏡を後ろに配し、緑が増えて見え、空間に奥ゆきと広がりを持たせてます。
⑤鏡に似合う花台を探して、自分でアイボリー色に塗装しました。

花台と鉢を合わせた高さは、わたしの身長より高く、存在感があります。
居心地がいいのか、アイビーはどんどん成長して一階の床にまで伸びていきます。
長く伸びすぎたら、花台にグルグル巻きつけています。
爽やかなグリーンがあると、階段を上り下りする時に気持ちがいいです。

植物は心をなごませてくれます。
生き物ですから、わたしが怠けると枯れてしまい、
可愛がると、嬉しそうに元気に生き生きとしてきます。
大げさに言うと・・・家族のようなものなのかもしれません。 
ずっと一緒に暮らしていると、そんな気さえしてきます。
by bull_chihoko | 2009-03-28 01:51 | 愛しい家 | Comments(0)
五能線 白神岳登山口―松神
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黄昏の日本海、カランとしたキハ48が行く。

五能線 白神岳登山口―松神
by bull_chihoko | 2009-03-28 00:00 | 鉄道ホビダス[今日の一枚] | Comments(0)
レトロな扇風機
e0162117_8521872.jpg今日は、我家のレトロで可愛い扇風機を紹介いたします。
この扇風機は明電舎製で、
昭和30年当時のものです。  
羽根などすべて金属で出来ていて重量感があり、色艶のあるペパーミントグリーン色で仕上げられています。
この時代の扇風機の中でも
ファンの形、土台の卵型の
フォルムやスイッチなど、
細部まで美しいディテールが
魅力です。ガードもシンプルで飽きのこないデザインです。 
冬には薪ストーブの暖かさを循環させ、夏にはエアコンの効率アップのため回しています。
そこにあるだけで、情緒たっぷりのノスタルジックな雰囲気を醸しだしてくれます。

この当時、電化製品も自動車も優しさのある曲線でデザインされています。
50年経っても心惹かれる魅力的な物づくりをしている、この時代の感性の凄さに関心します。
昨今、古い扇風機による火災例があるので、気をつけなければなりませんが、
我家のエコライフのために常時静かに回り続けてくれている頼もしい扇風機です。
お気づきの方もいらっしゃるかもしれませんが、お店にも年代物の鉄製扇風機を
置いてますので、今度いらした時にご覧になってくださいね。
by bull_chihoko | 2009-03-27 01:55 | 愛しい家 | Comments(2)
辛子明太子
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今日は、大好物の福岡の明太子を紹介いたします。
写真は、『かば田』の無着色「昆布漬辛子めんたい」です。
『かば田』は、明太子の人気ランキングで必ずベスト3に入っている老舗のお店。
ふっくら艶やかな明太子で、北海道産の肉厚昆布と仕込みづゆで、旨味がたっぷり。
初めてこの「昆布漬辛子めんたい」を取り寄せて食べた時は、昆布と多めのつゆが
意外でしたが、この旨みを知ってしまうと、普通の明太子では物足りなくなってしまいます。
一番人気の元祖・博多明太子発祥店の『ふくや』や、地元推薦の博多料亭『稚加榮』も
取り寄せたりしますが、マイベストはやっぱりこの「昆布漬辛子めんたい」です。
ネットで取り寄せて、冷凍保存しています。ご飯がすすみすぎて、食べ過ぎ要注意です。
 
by bull_chihoko | 2009-03-26 01:53 | グルメ | Comments(2)
ブルートレイン
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ブルートレインは、客車を使用した寝台列車の愛称です。
今月14日のダイヤ改正で、伝統ある東京と九州を結ぶ寝台特急「富士はやぶさ」が
半世紀近い歴史に幕を閉じました。
これで、関西・九州方面へ運行していたブルートレインは姿を消してしまいました。
まさにその名にふさわしい青い列車・ブルートレインの終焉でした。
時代の変化で、飛行機・新幹線・自家用車・高速バスへの交通手段の移行が
利用者を減退させてしまっています。
残るブルートレインについても、今後の新幹線延伸や車両寿命との兼ね合いを基に
廃止時期を検討しているそうです。
現在、日本で運行されているブルートレインは「あけぼの」「日本海」
「トワイライトエクスプレス」「北斗星」「北陸」だけになっています。
そのうち、ここ大館で利用できるのは「あけぼの」「日本海」です。
深夜には「トワイライトエクスプレス」が通過します。
現存する5本のうち3本が通りますから、恵まれている地域だと思います。
しかし、昨年3月のダイヤ改正で「日本海」が二往復から一往復だけになってしまいました。
偶然にも、その廃止された方の「日本海」に廃止直前、わたしも乗っています。
大学時代には大館から京都まで この「日本海」を利用していたので
わたしにとって思い出深いブルートレインです。ずっと存続して欲しいです。

e0162117_1271354.jpg今月、ローソンから限定発売の「愛しの深夜特急 ブルートレイン」全6種シリーズ。缶コーヒー
2本に1個付いてます。
話題性のあるオマケ商戦は、
さすがローソンです。
「北斗星」「トワイライトエクスプレス」「日本海」「さくら」「富士はやぶさ」「銀河」

関連して「夜にも奇妙な物語」の短編ドラマ 『夜汽車の男1夜汽車の男2』 を紹介します。
よく仕上がっているので、ぜひ、ご覧ください!
by bull_chihoko | 2009-03-25 01:28 | 鉄道 | Comments(4)
実写版 釣りキチ三平
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e0162117_2141812.jpg先週公開になった、秋田県増田町出身の漫画家 矢口高雄さんの代表作「釣りキチ三平」(東映)の実写版。
監督は、話題の映画「おくりびと」の滝田洋二郎さん、脚本は「ALWAYS 三丁目の夕日」の古沢良太さん、など話題性もあったので五所川原市まで行って、観てきました。

漫画「釣りキチ三平」を読んだこともなく、釣りファンでもないわたしが観に行った理由は
家で予告編を観たときにあまりにも背景が素晴らしかったからです。
その緑豊かな秋田の風景に出逢うだけでも価値があるような気がしました。
実写版映画「釣りキチ三平」は、シリーズ化が予定されていて、
その第一弾となる今作品は、原作者・矢口高雄さんのふるさと秋田から出発すべきだ
というこだわりから、ロケ地として秋田が選ばれたそうです。

大きな麦わら帽子がトレードマークの主人公・三平三平は、秋田の山村に生まれ育ち
祖父譲りの天才的釣りの技術とアイディアで伝説の幻の巨大魚に挑みます。
写真上は映画のクライマックスシーンの夜鳴き谷のロケ地である鳥海山麓の法体の滝。 
日本の滝百選にも選ばれているそうですが、わたしは この滝を知りませんでした。
今度、ぜひ、この場所を訪ねてみたいと思いました。

岩魚や山女の川魚は自然のバロメーターです。
知恵と工夫を凝らした、秋田の多様な釣法も川漁も川魚料理も、先人が残してくれたもの。 
マタギの文化も、白神山地のブナの原生林も 秋田の財産です。
釣りを通して、何が美しくて、かけがえの無いものものなのかを再認識できた映画でした。
by bull_chihoko | 2009-03-24 02:09 | 映画の感想 | Comments(2)