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米代川の夕陽
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GW初日の昨日、夕暮れ時にとても綺麗な景色に出合えそうな気がして
カメラ持って二ツ井まで出かけました。
撮影する場所は前に下見してありましたので迷わずに直行。
米代川に映るドラマチックな夕焼け空は期待以上でした。
川沿いには花が見頃の桜もありましたが、その構図さえ諦めてしまうほどに
圧倒的に夕陽に惹きつけられました。
ノスタルジーな一枚に仕上がって結構満足しています。
by bull_chihoko | 2009-04-30 02:26 | 鉄道 | Comments(4)
ゴールデンウィークがやってきました!
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今日からゴールデンウィーク(GW)です。
大館は桂城公園の桜もほぼ満開で、好天に恵まれ絶好のお出かけ日和です。
昨日、お店にいらしてくださったお客さまはこのGW中に本州の端っこの山口県まで
行かれるそうです。先月、スタートしたETCで高速道路料金が1000円という
システムを利用して日本国中のGW大移動が決行される様子です。
また、関東や関西からもこちらの東北へいらっしゃると連絡をいただいております。
お店はGW期間中も通常通り営業いたしておりますので、
大館へいらっしゃるご予定の方は、是非お立ち寄りいただけたらと思います。
ちょうど、桜や菜の花が見頃です。もう少しすればリンゴの花も咲きます。
新緑にはちょっと早いですが、小鳥たちがさえずる気持ちのいい季節になっています。
by bull_chihoko | 2009-04-29 09:42 | ダイアリー | Comments(0)
奥羽本線 富根―二ツ井
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米代川に映る夕陽がドラマチックでした。

奥羽本線 富根―二ツ井
by bull_chihoko | 2009-04-29 00:00 | 鉄道ホビダス[今日の一枚] | Comments(3)
グラン・トリノ
e0162117_11522256.jpgクリント・イーストウッドの監督作品および出演作品の中で
最高のヒットを記録している
「グラン・トリノ」を観ました。

本人が主演で、重みのあるしゃがれ声、奥深い眼差し、画面から伝わる凄みが違います。
イーストウッド監督が演じるのは、戦争の心の傷を背負った、いかにも頑固なウォルト・コワルスキー。
身内である二人の息子や孫からも疎まれる彼と、アジア系移民の隣人との関わりの中での変化を微妙な感覚で描いています。


「グラン・トリノ」とは、1972年式 フォード社製ヴィンテージカー。
今でも新品同様に磨き上げていて、不器用ながらも愛情の深さを物語っています。
現状のアメリカのありのままといえる設定で、映画の軸に「ブルーカラーの気骨と笑い」があり
音楽も言葉も仕草も非常にリアルで細やかな描写です。
78歳にしてあの感覚は、本当に驚かされます。
そして、イーストウッドの立ち姿が実に美しくカッコいいです。
若い人でも誰も真似できない「男」の立ち姿が印象的でした。
そして、エンディングに流れたイーストウッド本人が歌っていた曲
とてもいい締めくくりをしていました。
あの域まで達しているのは、神業とも言ってもいいのではないでしょうか。
この「グラン・トリノ」は、彼自身、監督や俳優という枠を超え、
一人の人間として同じ世界に生きるわたしたちに渡したかった想いが込められた、
最も優しい結末が待ち受ける衝撃の感動作でした。
 
by bull_chihoko | 2009-04-28 11:49 | 映画の感想 | Comments(0)
わさお in 大館
e0162117_0302447.jpg鯵ケ沢町のイカ焼き店で飼われている、ブサイクでカワイイぶさかわ犬として人気の『わさお』君が大館にやって来るという情報をいただき、会いに行って来ました。

わさお君は、ある女性の旅行記ブログで紹介され、秋田犬なのに「ブサかわいい」風貌がとても癒されると評判になり、たちまち雑誌・テレビなどで取り上げられました。
e0162117_1533655.jpgそのわさお君が昨日さくらまつり開催中の大館に来て忠犬ハチ公像と対面しました。
実際に会ったわさお君は、想像以上に大きく迫力があって存在感がありました。
秋田犬に見えないほのぼのした顔とモコモコの大きな体はまるでライオンみたいです。
そんなルックスだからわさお君の本名は「レオ」君です。
『わさお』という名前はわさわさしている毛並みだということで、女性ブロガーが付けた名前です。このわさお君、実は捨て犬で保護された犬だったそうです。
秋田犬は、血統書が重んじられる犬種なので、わさお君のような毛足の長い犬はブチと呼ばれ、タダで貰われたりする扱いだそうです。
それが、今やハリウッド映画『HICHI 約束の犬』の東京試写会のオープニングイベントに参加したり、雑誌の表紙を飾るなど大活躍なのです。
写真は昨日4月26日秋田犬会館前でハチ公像と一緒のわさお君を撮影したものです。
わさお君は会った人に好かれる不思議な魅力を持っていました。
かつて捨てられて行き場を失い、間一髪で保健所行きを免れたわさお君は、
今は愛嬌たっぷりの人間味あふれる表情で人々を温かい気持ちにしてくれています。
人間に殺されかけたのに、人間を癒しているのです。
命とは尊いものです。
わさお君の気取りの無い命の輝きが心に残りました。

優しいイカ焼き店のお母さんに引き取ってもらった、わさお君、血統書付のどの犬よりも人気者になって飼い主さんに恩返しができているのかもしれませんね。

 
by bull_chihoko | 2009-04-27 00:55 | ペット・動物 | Comments(0)
弘前公園の桜
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弘前公園ではりんごの剪定技術を取り入れて桜を剪定しているため、
一般の染井吉野に比べ、枝が横に広がって倍の数の花が咲きます。
「桜切るバカ、梅切らぬバカ」という言い伝えのとおり、
長い間、桜の枝は切ってはいけないと定説がありました。
弘前公園も当初は、この言葉のとおり桜の枝を切るのはご法度でした。
ところが、ある日、実家がりんご農家を営む作業員が、りんごの木の剪定と同じ感覚で枯れたシダレザクラの枝をバッサリ切り落とし、丸裸にしてしまいました。
翌年、驚いたことに、この切り口から新しい枝が勢いよく飛び出し、
木は元気をとり戻して再び大きくなり、美しく花を咲かせ始めました。
この件がきっかけとなり桜の枯れた枝を剪定し、蘇生させる手法を編み出したそうです。
桜とりんごは同じバラ科に属するので、りんごの木の管理技術が大いに生かされたのです。

わたしも桜を植えているので興味があって、いろいろ調べたのですが、
大抵の大きな樹の桜は『天狗巣(てんぐす)』という病気にかかっています。
大館市内の桂城公園も長木川の堤防の桜もこの病気だらけです。
枝に部分的に勢いのいい小枝が密集しているので一目瞭然です。
小鳥などが菌を運んでいるのだと思いますが、そこに栄養を取られてしまい、
花が正常に咲かなくなってしまいます。
できるだけ早いうちに天狗巣を切り落とし、雨風や雑菌から守るため切り口を
専用の薬で手当てしてあげなければいけません。

弘前公園には日本一古い染井吉野と、日本一太い染井吉野があります。
その他にも樹齢100年を越える見事な桜がたくさんあります。 
美しい桜を堪能できる裏側には、桜への愛情とたくさんの労力があるからこそなのですね。
by bull_chihoko | 2009-04-26 01:51 | 旅・お出かけ | Comments(0)
弘前城・桜満開
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弘前城公園は桜が満開の頃には頬を撫でる風までもが桜色をしているかのように
辺り一面が桜で包まれ、ただただその美しさに圧倒されます。
桜・さくら・サクラ・・・どこを見ても桜で埋め尽くされ、その情緒に酔いしれます。
太陽の下で眺める桜は瑞々しく生命力に満ちていて素晴らしく
夕暮れ時の桜はとても優しく色香を感じます。
ライトアップされた夜桜はドラマチックで妖艶な魅力で惹きつけられます。
朝から晩までここで桜を愛でる一日を過ごしてみるのも素敵だと思います。
日本中あちらこちらの桜を観ているわけではありませんが、わたしは何の根拠も無しに
弘前城の桜が日本一だと思い込んでいます。
こんなに綺麗な桜は有りえないというくらいの幻想的な桜が堪能できます。

e0162117_2493855.jpg日本一の規模を誇る弘前公園内の「古城の桜」は、
今から200年近く前に津軽藩士が“カスミザクラ”を京都から取り寄せ、城内に植えたのが始まりだそうです。
現在は染井吉野・枝垂桜・
八重桜など約2,600本の桜が園内を埋め尽くしています。
何度訪れても、ますますその
美しさに魅了される桜です。
by bull_chihoko | 2009-04-25 02:14 | 旅・お出かけ | Comments(4)
アメリカモモンガにも・・・
e0162117_9153417.jpgペットのアメリカモモンガです。
夜行性なので、明るい電気の灯る場所にはなかなか出ないのですが、人懐っこい子は気にしないで遊びに来てくれます。
カメラを構えると、美味しそうに何かを食べ始めました。
e0162117_9154662.jpgそして、アメリカモモンガにも
春の味覚・・・
ハンの木の若葉を届けました。
3mほどの枝を切って置いたら
何匹も数珠なりになるくらい
飛びつき大人気でした。
モモンガは、春にはネコヤナギ・ハンの木・桜・アカシアの花や葉などが好きです。
ペットには、できるだけ自然の中から餌になる木や花や実を採ってきて食べさせるようにしています。
わたし自身、自然に目を向けるいいきっかけになっています。
ペットを通して、気づかされることがたくさんあります。


by bull_chihoko | 2009-04-24 09:17 | ペット・動物 | Comments(0)
我家の桜
e0162117_1193346.jpg昨日(4/22)の我家の桜です。高い枝には数輪だけ花が咲きました。蕾も膨らんできて今週末には咲きそうです。
e0162117_1194870.jpg4/20に撮影した蕾です。
日に日に成長しています。
この場所は、ちょうど2階のリビングから見下ろせる位置です。
部屋にいながら桜の花見が楽しめたらいいなと思いつき、
家を建てた翌年に染井吉野の苗木を20本買ってきて、4m間隔で沢沿いに植えました。
しばらくは、花をつけませんでしたが5年目くらいから少しずつ花が咲き始め、
年々、花の数が増えてきています。桜の花の色も濃くなってきているように感じています。
12年経ち、高さは6~7mほどになっていて結構見応えがあるようになりました。
時期を少しずらして山桜も咲きますので、そちらも部屋で見て楽しむことができます。
我家では、ゴールデンウィーク前半くらいが見頃になりそうです。
 
by bull_chihoko | 2009-04-23 01:23 | 愛しい家 | Comments(0)
エントランス
e0162117_129040.jpg今年のガーデニング第一弾として、エントランスに背丈2m程の大きなゴールドクレストの鉢をセッッティングしました。 
鉢の根本にはノースポールの白い花とアイビーもコーディネートして、可愛く飾ってみました。
もっと華やかになるように、
これから少しずつプランターの数を増やしていく予定です。
花壇もあるのですが、なかなか思うように手入れしてません。
e0162117_10284291.jpg昨年は斜面の修復作業や井戸掘りで、ガーデニングまで手が回らず、草取りするのがやっとでした。
今年こそ何種類か花を植えて花壇らしくしたいとイメージを抱いているのですが・・・。
無理せずのんびりちょっとずつ土いじりしていくつもりです。
我家は山の中に建っているようなものなので、気温が低く、市内の一般のご家庭より
花の咲く時期が遅れます。まだ、水仙も桜も蕾のままです。
by bull_chihoko | 2009-04-22 01:46 | ガーデニング | Comments(0)