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『 200 回 』
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昨年11月からこのブログを始めて今日の記事で、ちょうど200回になります。

皆さまのアクセスに励まされながら、おかげさまで今のところ毎日更新できています。

ブログタイトルになっているSummer Snow (サマースノー) の薔薇。

今朝、今年最初のつぼみを見つけました。

とてもフレッシュな気分で嬉しくなりました。

これからも どうぞよろしくお願いいたします。
by bull_chihoko | 2009-05-31 09:27 | ガーデニング | Comments(4)
いちご大福
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今、いちごのシーズン真っ盛りです。
スーパーには、それぞれの産地のいちごの品種が並んでいます。
あるお菓子屋さんで目に留まったこのいちご大福。
大粒のいちごを薄めの白餡とお餅で包み込み、上にヘタを乗せた可愛らしいカタチです。
それほど好物ではないのに、このビジュアルに惚れて、思わず買ってしまいました。
一口サイズなので、いちごのジューシーな甘酸っぱさが口の中いっぱいに広がりました。
お味は一般のいちご大福とそれほど変わりは無いのですが
美味しく見せる演出の妙技は、とても参考になります。大事なことですね。
by bull_chihoko | 2009-05-30 09:00 | グルメ | Comments(2)
紫明亭展望台~ブナを渡る風
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e0162117_181637.jpg紫明亭展望台から十和田湖を見下ろした眺めです。
小鳥たちのさえずり、虫の羽音、ここには自然のバロメーターといわれるブナの木がたくさんあります。ブナの実は栄養が豊富で味がよく、鳥や動物、虫までもが好んで食します。
でも、ブナは数年に一度しか実をつけません。その実の豊凶が、野生動物の行動に大きく影響していると考えられています。ブナの実は、三角の形をした爪の先程の小さな実ですが、この実を食べるためにクマは木に登るそうです。我家のペットのモモンガたちもこの実が大好きなので、豊作の年の秋には拾い集めました。
平均寿命が約250年のブナは育ちの早い木でも50年経たなければ実をつけません。
実をつけるようになると、4~5年ごとに栄養を蓄えながら花を咲かせます。
豊作の年は1本のブナで2万個の種を落とすそうです。

初夏の十和田湖、紫明亭を爽やかな風が渡り ブナの木々を揺らしていました。
 
by bull_chihoko | 2009-05-29 01:09 | 自然 | Comments(2)
蝦夷春蝉
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十和田湖がどんどん新緑で埋め尽くされ、一年で最も生命力が実感できる今の季節、
森の中は早くも初夏を感じさせる「蝉」が鳴いていました。
奥入瀬は地上300mほどの標高に位置していて、少し前に雪が溶けたばかりだと思って
いたのに、遊歩道では 驚いたことに羽化して飛び立つ直前の蝉がいました。
5月に蝉を見たのは、初めてで、ちょっと感動・・・。
写真に撮って調べてみたら、この蝉は蝦夷春蝉(えぞはるぜみ)のようでした。
透明な羽、胸部に緑と黒い紋が特徴で、落葉広葉樹(ブナ、コナラ等)を好むようです。
東北・北海道では、この蝦夷春蝉が一年で最も早く出現する蝉だそうです。

森の深部へ行くほど、蝉の音量が膨れ上がり真夏と錯覚するほどです。
この蝦夷春蝉が鳴き始めたら、春から初夏へ季節は移り変わったのだと感じるそうです。
森の生き物たちは、巡り来たこの時間を精一杯謳歌しているかのようでした。
by bull_chihoko | 2009-05-28 01:28 | 自然 | Comments(0)
新緑の瞰湖台(かんこだい)~十和田湖
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新緑のマイナスイオンを浴びに十和田湖に行って来ました。
朝の曇天が劇的に回復し雲ひとつ無い快晴に恵まれました。
ここは、訪れる人が殆どいなくなった瞰湖台(かんこだい)からの見晴らしです。
休屋から奥入瀬までの間の展望台ですが、新しく直線の道路が出来てからは
通る人が少なく穴場的なスポットになっています。
瞰湖台からは十和田湖の南-西-北と180度のパノラマが楽しめます。
南側の外輪山から懐の深い十和田湖を見下ろし撮影しました。

新緑の眩い光に包まれた十和田湖は、青く優しく美しくて
心の奥まで潤いを与えてくれました。
by bull_chihoko | 2009-05-27 01:00 | 自然 | Comments(2)
D90 親切マニュアル
e0162117_1541285.jpgデジタル一眼レフ初心者の
わたしは、今月購入したNikon「D90」のガイドブックを買いました。
この機種を使いこなせるよう、撮影の基本から応用テクニックまでわかりやすく親切に解説してくれている本です。
今までコンパクトカメラしか持ったことがなかったので、基礎的な知識が全く無く、猫に小判の状態なのです。
もっと率直に言えば、一眼レフの意味すらわからないという
最低レベル初心者なので、
いろいろ機能を知ってイメージした写真が取れるように挑戦しようと思いました。
この本は、撮影の基本のカメラの持ち方、立ち方、構え方から解説してくれています。
わたしは超メカ音痴で、10年ほど前はパソコンを触ったこともありませんでした。
当時、パソコンはたぶん覚えれないだろうと家族からも言われていましたが、
これからの時代はそこを避けて通れないような気がして自分からチャレンジ宣言をしました。
いきなり、ブラインドタッチを覚えたいという無謀な取り掛かりでした。
現在はこうしてブログを開設して更新できるように、ちょっと成長しています。
まだ、ブラインドタッチはマスターしきれていませんが・・・。
覚えたことは、とても自分のためになっています。
ですから、今回デジタル一眼レフに挑戦するのもきっとプラスになると思っています。

何でもそうですが、好きになることが一番の上達方法です。
楽しみながらカメラ好きになって、自分の世界を広げていきたいです。
by bull_chihoko | 2009-05-26 01:55 | ダイアリー | Comments(2)
牡丹
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ここ数日 雨模様で、どんよりした天候でした。
今朝、庭の牡丹が咲きました。
もう10年以上も前に植えた牡丹ですが、毎年咲いてくれます。
細い枝は、雨を含んだ花を支えきれずに、重たそうに うな垂れていました。
可哀想な気もしましたが、
でも 何故だか牡丹には雨が似合っているようでした。

濡れる牡丹に、朝のロマンティシズムを感じました。
by bull_chihoko | 2009-05-25 09:10 | ガーデニング | Comments(4)
カメラバッグ&カメラストラップ
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今日は、わたしのカメラバッグ&カメラストラップの紹介です。最近購入したNikon D90の撮影がより楽しくなるように専用のバッグとストラップを用意しました。通常のカメラバッグだと
一見してカメラ用って感じなので、それらしくないオシャレな
バッグを探しました。
やっと見つけたのが、真っ赤なオーストリッチ(だちょう)です。わたしは自分のお楽しみ用のバッグは赤にしています。赤はモチベーションを上げる色。
例えばゴルフバッグ、スポーツ
e0162117_2163936.jpgバッグ、旅行用のキャリーバッグ、化粧品入れのバニティバッグ・・・全て赤一色です。
左写真のバッグはダレス型といって、口が大きく開くタイプ。
ご覧のようにレンズを付けたままでも収納できます。
替えのレンズが、もう2個入る大きさなので、ジャストサイズで大満足でした。いつかはマクロレンズと望遠レンズを入れたいなと思っています。
e0162117_2165671.jpg今回、感動的だったのがこの本革のカメラストラップ。いろんなサイトで探してもお気に入りが見つからず、ネットオークションでレザークラフト作家さんの黒一色のハンドメイド品を即決価格で落札。ところが・・・、
取引でわたしが女だと判明。
落札したストラップはワイルドな男性をイメージした作品だったということで、わたしのために
e0162117_2321115.jpgわざわざ新たに3品製作してくださり、その中からお好きなのをお選びくださいというご配慮でした。イメージをお伝えして、完成した中で一番気に入ったこのストラップに CHIHOKO のネームも刻印していただき、世界に一つだけのオンリーワンになりました♪♪作家さんの温かい心が込められたストラップ。
年季が感じられるくらい、使い込みたいと思っています。
by bull_chihoko | 2009-05-24 02:21 | ダイアリー | Comments(8)
銀杏
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神社にある大きな大きな銀杏(いちょう)の木。
デコボコで、ゴツゴツした年季を感じさせる幹。
今年も緑鮮やかな葉が一斉に生えました。
年老いた木が若々しく見えた5月の昼下がりでした。
by bull_chihoko | 2009-05-23 01:20 | 自然 | Comments(0)
アンティークな小物たち~手仕事
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e0162117_1395451.jpg今日は、コレクションしているアンティークな小物を紹介いたします。
今から100年ほど前にさかのぼりますが、この時代、ヨーロッパの家柄の良い家庭では女性の教養として刺繍やレースなどの手仕事を身につける慣わしがありました。
左のセピア色の絵葉書。帽子や襟のレースがエレガントで素敵なので、フォトフレームに入れて飾っています。
その時代の女性らしさが感じられるお気に入りの絵葉書です。これは、絵画を葉書に印刷したものらしく、絵画の製作が1910年と記されています。生活を慈しむ心、丁寧な刺繍や、気の遠くなるような細かい手仕事の小物に囲まれて暮した日常に思いをめぐらせます。

e0162117_132029.jpgちょうど、今頃の季節の花の薔薇とすずらんを刺繍したプチポワンの手鏡とブラシのセット。こちらは英国製です。
わたしにとっても大好きな花です。普段は飾っているだけで使うことはありませんが、こうして季節感のあるアンティークな小物を並べて楽しんでいます。
 
by bull_chihoko | 2009-05-22 12:51 | アンティーク | Comments(6)