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レール
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線路が夕陽に照らされて輝いているのを見て
ドキッとしました。
この瞬間、景色の主役はレールでした・・。
by bull_chihoko | 2009-08-31 00:05 | 鉄道 | Comments(2)
小さい秋 ④ナナカマド
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毎日少しずつ 秋を見つけています。
ナナカマドの葉も色づいてきました。

すっきり晴れた青空に微妙な色の重なりが綺麗で
しばし、じっと見上げていました。

今年は紅葉も早まりそうな予感がします。
季節の流れにまだ気持ちが追いついていない気がします。




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by bull_chihoko | 2009-08-30 02:01 | 自然 | Comments(2)
秋桜
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「秋桜」と書いてコスモス。
8月の終わりの雨の中、咲いていました。

雨に降られても、風に揺れても
真っ直ぐに天を仰いでいる秋桜のつぼみ。

背景がモノクロになって
秋桜だけ浮き上がったように撮れました。

優しい色合いを見ていると
柔らかな気持ちになるような気がします。



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by bull_chihoko | 2009-08-29 02:29 | ダイアリー | Comments(2)
秋のはじまり ~ 夕刻
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日一日と日没の時刻が早くなってきています。
夕暮れ時の空も黄昏色を帯びてきているようです。

写真は三階の踊り場に差し込む夕陽です。
アンティークのフィレレースの影が壁に映りこんでいます。
ノスタルジーな光のグラデーションに染まる夕刻の一瞬。
 
by bull_chihoko | 2009-08-28 08:05 | 愛しい家 | Comments(6)
秋のはじまり ~ あけぼの
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昨日は撮り鉄の人たちにとっては、ちょっとしたフィーバーな朝でした。
「日本海」がトワイライト釜で「いなほ」がT18編成でしたから・・・。
前日の夜に親切な方からメールをいただいたので、予定時刻前に起床して
いつもの線路沿いに向かったのですが、情けないことに準備不足で
次から次へとアンラッキーの連続で撃沈してしまいました。

気を取り直して「あけぼの」を撮りました。
青く澄み渡った初秋の朝の空。
黄色く色づき始めた稲穂に 赤い機関車のEF81が映えていました。
これから秋田らしい風景の季節ですからいろいろ撮ってみたいと思っています。


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by bull_chihoko | 2009-08-27 00:49 | 鉄道 | Comments(4)
瀬戸ジャイアンツ
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マスコミで頻繁に取り上げられて人気急上昇中のぶどう『瀬戸ジャイアンツ』です。
ポリッとはじける薄い皮ごと食べれる新タイプで感動的な食感。
フルーツ王国、岡山生まれの超高級マスカットです。
とても大粒で糖度は高く、果汁はやや少なめ、肉質はシャキッとして、独特の噛みごたえ。
今までのぶどうのイメージを変えてしまう新感覚のぶどうです。
(写真をクリックでほぼ実物大に拡大されます。)

実は、この瀬戸ジャイアンツは わたしの「だってブログ」のゲストのアルバの伊藤さんと
リップルの高橋さんから贈っていただいたものです。
突然のプレゼントに戸惑いましたが、お二人のお心遣いが嬉しくて幸せいっぱいな
気持ちになりました。食べる直前に冷蔵庫で冷やして、とっても美味しくいただきました。

これから、いよいよ食欲の秋です。
果物はもちろん、大地の恵みがとても楽しみな季節の到来ですねっ!


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by bull_chihoko | 2009-08-26 01:30 | グルメ | Comments(0)
小さい秋 ③トンボ
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昨日、数年ぶりに大館市二井田の市民の森に行ってきました。
訪れる人も無く、駐車場はガランとしていて
かつては食堂があった建物もひっそりと静まりかえっていました。
大きな池のほとりを歩いていくと奥のほうにトンボ池が点々とありました。
写真撮影はできませんでしたがオオルリボシヤンマというオニヤンマほどの
大きさの瑠璃色のトンボを初めて見ることができて、感動しました。
青という色の生き物は特別で、神がかり的な存在感があります。
青い鳥、青い蝶、青いトンボ・・・どれも神秘を感じます。

e0162117_8263737.jpg写真左は、もう動けなくなったオニヤンマ。
今年の短かった夏の空を飛んで、力尽きました。
オニヤンマの目をじっと見たらホログラムのような光の放ち方をしていて、とても深いエメラルドグリーンをしているのです。
恐ろしいほどの造形美。
次に命をつないだのでしょう。
尻尾が変形していました。
ぎりぎりいっぱい生きて命をつないでいく虫たちに尊さを感じました。
by bull_chihoko | 2009-08-25 01:20 | 自然 | Comments(3)
小さい秋 ②ドングリ
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我家の青いドングリです。
この青いドングリがペットのアメリカモモンガの大好物です。
クリとか胡桃は毎年実をつけるのですが、
ブナやドングリの実は豊作の年が数年に一度しかありません。
モモンガの寿命は飼育下では10年ほどですから
お腹いっぱい食べれるのは一生のうちで限られてしまいます。
嬉しいことに、今年は豊作の年になっています。
先日、安比GCにゴルフに行った時に柏の木に実が付いていました。
今年は実りの秋になりそうで、モモンガたちの喜ぶ顔が楽しみです。

古の縄文人の主食は 胡桃、栗、トチ、ドングリなどの堅果類が中心でした。
なかでもドングリ類の比重が高かったそうです。
栄養価も高く保存ができる重宝な堅果類は、アク抜きをして製粉した上で、
クッキーのように焼き上げて食べたり、粥や雑炊にしたようです。
縄文土器はそのために発達したのだと考古学では考えられています。
縄文時代末期から弥生時代にかけて、水稲の栽培が日本に伝わり、
それ以降今日に至るまで、米が日本人の主食となっています。

縄文時代、ドングリの不作の年は暮しが厳しかったに違いありません。
生きていくため多くの困難をクリアしていったことでしょう。
不況とさわぐ現代人はそれからみれば、まだまだ・・なのかもしれませんね。
by bull_chihoko | 2009-08-24 00:33 | 自然 | Comments(4)
小さい秋 ①ススキ
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梅雨明けもしないままに
この夏、一度も入道雲を見ないままに
秋の気配を感じました。

我家では秋の演出に
芝生の中に一箇所だけススキの大きな株を植えてあります。
開いたばかりのススキの穂に西日が射しました。
秋の始まりは何だか寂しい気持ちになります。
特に今年は涼しい夏でしたから・・・。

熱帯夜も一度もなければ
残暑もありません。
そして、夜には鈴虫が鳴いています。

そういえば、蝉の声を聞かなくなっていました。
やっぱり潔く秋を迎えるしかないみたいです。
by bull_chihoko | 2009-08-23 01:09 | 自然 | Comments(4)
リネンの手刺繍バッグ
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わたしのお気に入りの手刺繍が施された手づくりのリネンのバッグです。
一針一針丁寧に刺繍が刺された温もりのあるバッグです。
物語性のある図案、質のいいリネン。
高価なものではありませんが、眺めているだけでも幸せな気持ちになります。
とても軽く かさばらないのでお出かけのときに重宝しています。

e0162117_1441486.jpgAmore Amour フランス語で、恋・愛の意味です。
ラブラブ(。^ー^)(^ー^。)な鳥や動物の図案がとっても可愛らしい刺繍です。
by bull_chihoko | 2009-08-22 01:44 | リネン | Comments(2)