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マイ サウナ
e0162117_1119071.jpgマラソン選手に癌患者は非常に少ないそうです。
発汗して新陳代謝を良くすることに関係しているらしいのですが、わたしはマラソン選手のようには走れないので、サウナで発汗するようにしています。

そこで、今日はわたしの自宅のマイサウナを紹介いたします。
e0162117_10391591.jpgサウナの効用の一番は、その爽快感だと思います。体内には汗でなければ排出できない毒素が存在するそうですから、その爽快感は脱毒素の快感なのかもしれません。
自宅にサウナを作る最大の理由はサウナ後のリラックスタイムを自宅で味わえることです。
他にも、自分の好みに温度設定できること、サウナ内で飲食・読書・音楽が聴けることなど、たくさんあります。
わたしの場合は、40度くらいからサウナに入って70度くらいまで我慢して汗を流しています。いきなり90度の高温に入ると皮膚が拒絶反応を起こしてつらい感じがします。もちろん、ビリビリするくらいのサウナこそ快感だとおっしゃる方もいらっしゃいますから、そこにマイサウナのマイサウナたる所以があるのだと思います。
サウナの小窓から眺める森の風景もリラクゼーション効果があります。
自然の景色があるだけで、心が癒されるものだとつくづく感じています。
ウォーキング→サウナ→お昼寝→食事=四季の美しいこの大館の暮らしを存分に堪能する健康サイクルです。
マイサウナこそ、超おすすめのライフスタイルです。

参考までにマイサウナのスペックを紹介いたします。
広さ:2畳
熱源:サウナストーブ6kVA(フィンランド製)・
床暖温水循環2.5kVA+1.5kVA・カーボンヒーター0.6kVA
内装:総吉野檜
岩盤浴:バドガシュタイン鉱石3kg+トルマリン5kg+角閃石5kg+黒曜石1kg+
ゼオライト20kg
備考:2階バスルームに隣接



10/30更新 「ブルママのだってテレフォンショッキング」はこちらから!!
【 建築業のこの方が登場!! 】

by bull_chihoko | 2009-10-31 10:31 | 愛しい家 | Comments(2)
Bull ボーリング大会 参加者大募集!!
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今年も残すところあと2ヶ月になりました。
毎年11月は Bull主催のボーリング大会を行っています。
今年も11月18日(水) に行いますので 皆さまふるってご応募ください!
たくさんのご参加お待ちしています。

【 第15回 Bull ボーリング大会 】

日時:11月18日(水)午後6:00~
場所:北星アネックス(樹海ライン)
参加費:5000円 (2ゲームプレー代・Bullでのご飲食代込)
表彰式はBullで行います。賞品たくさんご用意してあります!!
[ブルママ特製 きりたんぽ & 2009 ボジョレ・ヌーボーもご用意してます]

ご応募はBullまでお電話ください。 ℡0186-49-0870 ( 19:00~24:00 )
お申し込みは11月16日(月)まで


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【 建築業のこの方が登場!! 】

by bull_chihoko | 2009-10-30 09:29 | イベント | Comments(2)
ペーター佐藤
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世の中には様々なサプライズが起きていると思います。
でも、サプライズなんてそんなに滅多なことでは起こりうるわけなどないのに、
昨日はわたしにも起きました! 昨晩、お店にいらしてくださったお客さまが、
わたしの大好きなイラストレーター、ペーター佐藤の甥っ子さんだったのです。
ご存じの方も多いと思いますが、ペーター佐藤はMr.ドーナッツのパッケージや
多くの著名人のイラストなどで有名です。わたしも人物画を描いていたので
わたしにとってはバイブル的存在で、憧れのイラストレーターでした。
お店にもペーター佐藤のイラスト作品集を置いているので、その方にお見せしたら
大変喜んでくださいました。お客さまのお母さまとペーター佐藤がご兄弟だそうで
なるほど、その方とペーター佐藤は似ていらっしゃいました。わたしもこの出会いに
感激して、今度 原宿にあるPATER'S Shop and Galleryでの再会を約束をしました。
ペーター佐藤はもう15年前に48歳の若さで急逝しています。
甥っ子さんはペーター佐藤には鉛筆を舐める癖があったとお話されていました。
その鉛が命を縮めることになってしまったのではないかと・・・。
けれども、見た人を幸せな気持ちにする彼の作品は永久に輝きつづけています。
わたし自身、記憶のむこうにぼんやりしていた熱いものが蘇った感覚になりました。
人と人のめぐり合う偶然と必然。
必ずペーター佐藤の原画に会いに行こうと思います。
by bull_chihoko | 2009-10-29 02:24 | ダイアリー | Comments(0)
秋の庭
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10月もあと数日を残すだけになりました。
我家のドングリの木山桜の木も紅葉を過ぎて枯葉色になってきました。
今の時期、子供たちと一緒に暮らしていた頃には落ち葉を集めて焚き火をしていました。
アツアツの焼き芋を頬ばっていた秋が懐かしいです。
朝晩の冷え込みも気温が1桁になり、一気に寒くなってきました。
もうストーブ無しには過ごせません。
去年から始めた薪ストーブ。今年もパチパチと音を立てて稼動しています。
家の中はたいぶススけてしまいましたが、薪ストーブの暖かさは格別です。
庭には広葉樹の幹が山積みです。伐採工事関係者の方から分けていただきました。
冬までにこれを全部薪にして薪小屋に片付けれるのでしょうか・・・たぶん無理です(^▽^;)
来冬用にやらなくてはいけませんが、2tトラック数台分もあります。
また、チェンソー生活になりそう・・・。

e0162117_9294843.jpg←左の写真は先日早口ダムへ行った時に見つけた作業用のトロッコ車です。こんな作業車があるんですね。
カラフルなので、遊園地の子供電車のように見えました。
珍しいと思ったので撮影してみました。
こういうマニアックな乗り物って面白いですね・・・。 

 
10/27更新 「ブルママのだってテレフォンショッキング」はこちらから!!
【 和食人のこの方が登場!! 】  
by bull_chihoko | 2009-10-28 09:31 | 愛しい家 | Comments(0)
出会い
e0162117_1461575.jpg優しさには引力があります。
日曜日、わたしはある珈琲店を訪れました。仙台泉区にある『楓屋カフェ&ギャラリー
以前、このブログで紹介した
オリジナルのカメラストラップを作ってくださったレザークラフト作家&珈琲店のマスターのお店です。半年近く前、ネットでのお取引で、パソコンのメールのやりとりだけでした。
お声を聞いたこともなければ、お顔も知りません。
でも、この方はメールでわたしが女だということを知って、わざわざストラップをわたし好みに新たに作ってくださると申し出てくださいました。
その温かい心に感激したので、いつか仙台に行ったら、その方のお店でコーヒーを飲みたいと思っていました。
それが日曜日実現しました。
e0162117_1375293.jpgカウンターに座り、愛用しているカメラストラップを取り出すとマスターはとても喜んでくださいました。
カメラストラップが結んでくれた縁。イメージを伝えたわたしとそれを作ってくれたマスター。
そのマスターの人柄に動かされ、出会いの瞬間を迎えたように思います。
e0162117_1383091.jpg「ヒト&ヒト」 ヒトト ヒトヲ ツナグ カフェ。  このお店のサブタイトルになっています。
そのマスターの入れてくださったコーヒーは、ほろ苦い中にもこっくりとしたまろやかさを感じるお味でした。
温かい心に触れることができたら、そのぶん人は幸せに出合えるのかもしれませんね。


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【 和食人のこの方が登場!! 】

by bull_chihoko | 2009-10-27 01:47 | ダイアリー | Comments(2)
不灯港


この『不灯港』の予告編を見て、主人公の漁師の万造さんのセリフが どうしようもないくらいダサすぎて不器用で ツボにハマってしまったので・・・
東北で1劇場だけの上映のため、この映画を観に仙台まで行ってきました。
「モテない・無骨・野暮」の3つのキーワードの主人公がハードボイルド調に
演出されていて、笑いあり、それでいてキュンとくる男のロマンを感じさせます。
照れくさく、キザで、とても口にできないような昭和レトロな愛の台詞の宝庫です。
実は、わたしはモテない君が大好きなんです。
精一杯の愛情を注いでくれますから・・・。
そこが主人公の万造さんに重なります。
観ているうちにだんだん愛しくなっていきます。

この映画は『ぴあフィルムフェスティバル』作品です。
たった一人の受賞者に援助し、映画を作る資金を与えるPFFスカラシップ制度です。
過去の受賞者をみると綺羅星の如く面白い映画を作る監督達が並んでいます。
そのPFF第18作品として製作された映画なのです。
監督は奇才、内藤隆嗣 。この監督ご本人が主人公とカブるハードボイルド調。
また、ダサくて愛情たっぷりの万造さんのセリフが聞きたくなりました・・・。




10/25更新 「ブルママのだってテレフォンショッキング」はこちらから!!
【 運転代行業のこの方が登場!! 】

by bull_chihoko | 2009-10-26 01:21 | 映画の感想 | Comments(0)
秋雨に煙る秋田内陸線
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数日前の秋田内陸線の風景です。
好天で紅葉が綺麗だった早口ダムを撮影した後、錦秋の内陸線を撮りに向かいましたが、
そこは何てったって秋の空・・・ご覧のように急変して秋雨に煙る写真になりました。
まるでモノクロのような背景に浮かび上がったオレンジ色の一両の電車。
これはこれで、秋らしい郷愁が漂った一枚になりました。



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【 運転代行業のこの方が登場!! 】

by bull_chihoko | 2009-10-25 01:19 | 鉄道 | Comments(2)
VIGOR


わたしの愛車だったホンダVIGOR Xタイプ。
今から20年も前のこと・・・。
官能的でインテリジェンスのあるボディ、ラグジュアリーな内装。
この車に惚れて、全部で3台ものVIGORに乗りました。
最初に発売された5ナンバー・そしてバージョンアップされた3ナンバー。
2代目VIGORは、約11年間、走行距離にして22万kmも乗り続けました。
ついにエンジンに寿命がきてからもあきらめきれず、同型車種の中古車を買い求め、ハンドルとシート、そしてドアまで全部乗せ変えたほど この車に愛着がありました。
そのVIGORのプロモーションビデオの動画を紹介します。わたしのお気に入りです。
写真家のヘルムート・ニュートンが映像コンセプトに採用されています。
流れる音楽も、セクシーで胸に沁みる極上の響きが奏でられています。
下に当時の写真と、巨匠ヘルムート・ニュートンの作品を紹介します。
モノクロの中で女性を被写体にしたエロティックで完成度の高い作品が印象的です。
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10/23更新「ブルママのだってテレフォンショッキング」はこちらから!!
【 居酒屋のご主人が登場!! 】


 
by bull_chihoko | 2009-10-24 01:28 | 愛しい家 | Comments(2)
長木川渓谷の紅葉
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ここ数日仙台から長木川渓谷と鳥潟会館、そして秋田内陸縦貫鉄道を見学に来ているツアーがあると聞き、遠路わざわざ大館に日帰りで訪れる、その魅力を探ってみようと思いました。

e0162117_9323517.jpgちょうど紅葉のクライマックスを迎えた長木川渓谷。遊歩道には竜神様を祭っている鳥居がありました。
バイパスの下側になっていて今は訪れる人も殆どいないような穴場的な場所。紅葉が色鮮やかに揺れていて静かな時間が流れていました。体が解き放たれていくようなまったり感がありました。
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若かった20代前半の頃、この渓谷で泳いだこともありました。
家族連れで水遊びに来たこともありました。
ここは大自然からのシャワーを浴びるような、そんな場所です。

e0162117_9345252.jpg数年前、近くをバイパスが開通してから取り残された感のある国道沿い。
長木川渓谷は旧小坂鉄道の沿線にあって、その絶景はあまりにも有名でしたが、客車も貨物車も廃線になり、今は荒れてしまっている線路。そこを歩く許可をとっているとのことで廃線の鉄路を歩くことができました。
ツアーはこの後、駅前の花善さんで昼食をとり、鳥潟会館・秋田内陸線へと
向かうということでした。この大館市への観光客誘致の取り組みは採算度外視で、
とにかく大館に観光客を呼ぶことを目的にしているそうです。
ですから、参加費は仙台から昼食付きの日帰りコースで5980円というから驚きです!
今回の企画では約300名さまが参加されたとのことでした。
大館にいれば何気ない景色、でも新鮮な目で見るとそこには溜息の出るほどの美しさが
存在しています。澄んだ空気の中で輝く長木川渓谷の紅葉は、観光客の方々にも十分に
素晴らしさが伝わったことでしょう。わたしも大館の秋の魅力を再発見できました。


10/23 本日更新「ブルママのだってテレフォンショッキング」はこちらから!!
【 居酒屋のご主人が登場!! 】

by bull_chihoko | 2009-10-23 09:29 | 旅・お出かけ | Comments(4)
早口ダムの紅葉
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e0162117_10204480.jpg紅葉の時期になると、行ってみたくなる場所が・・・早口ダムまでの山林の色鮮やかな紅葉。
ここは砂利道で狭くそして路肩が危険なため観光化されていません。訪れる人も少ないのが魅力のひとつ。
赤や黄色、そして橙色のバランスが絶妙。毎年10月20日頃が見頃です。
紅葉と、陽を浴びてキラキラと輝きながら舞う枯葉の美しいロケーションの早口ダムです。今年は寒暖の差があまり無いので、例年に比べて色の出具合が良くないような気がしますが、それでもたっぷりと紅葉を楽しむことができました。この世のものと思えないくらいに綺麗な紅葉を見れた年があって、一日に二回訪れたことがあります。あまりの素晴らしさに母に見せたくなったので、その日は二往復した思い出があります。
by bull_chihoko | 2009-10-22 10:14 | 旅・お出かけ | Comments(0)