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今日は 『 愛妻の日 』
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e0162117_154488.gif今日、1月31日は『愛妻の日』なのだそうです。
英語のI(アイ)と31(サイ)にかけています。
群馬県吾妻郡嬬恋村を拠点に日本愛妻家協会という団体があってそちらでは、
妻というもっとも身近な奥さんを大切にする人が増えると、もっと豊かで平和になるのではと
いう理想のもと、日本独自の文化かもしれない“愛妻家”というライフスタイルを世界に広めていこうと提案しています。
「キャベツ畑の中心で妻に愛を叫ぶ(キャベチュー)」とか
「愛妻の日記念 愛妻の丘でハグしよう」「100万人のハグタイム計画」で連動企画し、
氷点下の雪に閉ざされた愛妻の丘でハグすれば互いの体温が上がるかもしれない
という実験を行う計画でしたが申込者が締切までゼロということで企画は中止されました。
それでも、日本愛妻家協会の平成22年は国際夫婦年だということで、
今日、平成22年1月31日午後8時9分を世界一斉ハグタイムにしようと呼びかけています。
8時9分は「ハ」「グ」というゴロ合わせなのでしょうけど、
なんだか去年の犬文字の8時8分を連想しました(笑)。
嬬恋(つまごい)村の妻恋プロジェクト、現時点ではまだなじみが少ないですが
今後共感される方が増えていくとハッピーな日になるように思います。

「ありがとう」を自然に言える男性はとても素敵ですね。
普段は照れくさくて言えない方は「ありがとう」の言葉を花にたくして伝えてみては・・・。
アンケートで女性がもらって嬉しいプレゼントの第一位がお花。 
愛妻の日には「永遠の愛」が花言葉のチューリップがオススメなのだそうです。
今日、日本のあちらこちらでラブラブ~な日曜日になるといいですね。
by bull_chihoko | 2010-01-31 01:58 | ダイアリー | Comments(4)
飛び出す絵本 ~ ロバート・サブダ
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ページを開くだけで絵が立ち上がったり、音が鳴ったりする仕掛けが施された、非常に精巧で華やかな絵本。ポップアップと呼ばれ子供から大人まで夢中にさせる魅力があります。

e0162117_103328.jpgポップアップアーチストの中でも紙の魔術師と絶賛されているロバート・サブダ。彼は小さな田舎町で育ち、8歳の時に、両親のために「オズの魔法使い」の飛び出す絵本を初めて作ったそうです。
飛び出す絵本には見る人を楽しませようとか驚かせようとする思いが込められています。
e0162117_1029937.jpg息子たちが小さい頃、飛び出す絵本を何冊か買って親子で楽しく見ていました。でも、今日紹介しているこの絵本は最近になって自分のために購入しました。絵本というよりアートです。
洋書なので文の内容はよく分かりませんが、ページの中にさらに小さなページがあって細部まで楽しませてくれます。
これらの絵本は大変手が込んでいて殆どが手作業で作られるため
採算がとれないと聞いたことがあります。
それでも世の中を楽しく明るくするために製作していると思うと愛しくなります。
子供にとってはもちろん、大人でも宝物を所有しているような幸せ感があります。
わたしがおばあちゃんになってもワクワクドキドキして本をめくれたらいいな・・。
by bull_chihoko | 2010-01-30 10:31 | 愛しい物・コレクション | Comments(6)
祇園ちご餅
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もう20年ほど前になりますが、長男と一緒に茶道(裏千家)を習っていました。
実家の母も生涯の趣味を茶道にしているので、親子三代で茶道を嗜んでいました。
お茶の先生が京都へ出向いたときのお土産が、この三條若狭屋さんの『祇園ちご餅』。
先日、母からこのお菓子をおすそ分けしてもらいました。
長男がとても喜んで食べていたのを思い出します。
三色の短冊の飾られた竹の皮風の包み紙を開けるときは子供ならずとも
ちょっとした楽しみがあります。 「厄を払い福を招く」と書かれていたり・・・。
お菓子にたどり着くまで、物語性のあるラッピングの妙を感じます。
白味噌を甘く炊いたものを練り餅で包み氷餅をまぶしています。
京都らしく はんなり上品なお味。

昔祇園祭には、6月1日に社参といい稚児の御位貰い儀の行列があり
八坂神社の帰り楼門の茶店で稚児が一同に味噌だれをつけた餅と飲み物を振舞い
そのちご餅が厄を除き福を招くと伝わって評判になりました。
大正初期、その稚児餅を創作したのが始まりだそうです。
by bull_chihoko | 2010-01-29 09:31 | グルメ | Comments(2)
アバターに思うこと
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人間の目は本能的に本物を見極めようとする力が働くとわたしは思います。
本物に感動し、偽物には落胆します。
今回の『アバター』と13年前の『タイタニック』
共通していることはわたしたちの現在地点から遥か彼方遠くでのストーリーだということ。
『タイタニック』では1912年、新天地のアメリカに夢を抱く貧しい画家志望の
青年ジャックの目を通して処女航海で沈没する豪華客船タイタニック号へ観客を誘い、
『アバター』では22世紀、下半身不随の元海兵隊員のジェイクが衛星パンドラを植民地化
するためにアバターという肉体でナヴィ族に入り込んでいきます。
ジェームス・キャメロンの凄いところはそこから先のリアリズムです。
豪華客船内部、階段の手すりの彫刻、テーブルに並ぶ銀食器や小物、当時の衣装
何から何まで本物にこだわり驚異の造り込みでタイタニック号を再現し、
また地球から5光年のパンドラでは魅惑的で幻想美に満ちた生命体が生息し全てが繋がりあって存在していて、皮膚・呼吸・質感何もかも本物以上にリアリズムを放っています。
自分との距離的なギャップが大きければ大きいほど、未体験だった本物に心奪われます。
その場所でヒロインにめぐり会い、惹かれあって強い絆で結ばれていくのもつかの間、
衝撃的なスペクタクルへと展開していきます。

アバターでは、全てにおいて超スペシャリストを結集させ、想像力を膨らませ
理想郷パンドラを創造しています。そこは神の領域と言ってもいいかもしれません。
様々な仕掛けがちりばめられていて何かに興味を持ったとしても必ず答えがあるように
人を夢中にさせる視覚的可能性が豊富に盛り込まれています。
例えば、ナヴィ続の装飾、ヘアスタイル、思想、言語、身体能力が魅力的です。
エネルギーのネットワーク、ホームツリー、そこで生きることの厳しさ、残酷さ。
どれをとっても深意があって理解しようとすればするほど奥深い答えが返ってきます。
遠く彼方でのラブストーリーのはずが、自分にとって最愛の人のことに思えてきます。

今のしぼんでいる現状の世の中で全世界が注目し、喝采をおくっている『アバター』
キャメロン監督は滅び行く地球への警鐘を鳴らしていますが、
この映画が歴代興行収入第一位になったという現実をわたしは嬉しく受け止めています。
キャメロン監督の感性が素晴らしいことはもちろんですが、この映画を一位に押し上げた
全世界の観客の方々の感受性もまた評価されるべきです。
そこに地球がいつまでも青くありつづけて欲しいという望みをつなげたいと思います。
もしかしたらアバターの青い世界は、わたしたちの心の“地球色”なのかもしれません。
by bull_chihoko | 2010-01-28 01:37 | 映画の感想 | Comments(0)
『アバター』世界興行収入歴代1位獲得!!
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遂に『AVATAR(アバター)』が映画の頂点に立ちました!!
25日(現地時間、日本時間26日)、世界興行収入が18億5,500万ドル(約1,669億円)を
超え、『タイタニック』の持つ記録18億4,800万ドル(約1,663億円)を11年ぶり(1997年の公開1年半後に世界興収歴代1位を獲得)に抜いて全世界興収歴代1位に輝いたと配給元の20世紀フォックスがプレスリリースで発表しました。
絶対に超えることは不可能とされていた、『タイタニック』が約1年半かけて達成した記録を、
『アバター』は公開後たった39日間で塗り替え、驚異的なスピードでの達成となりました。
このことで、ジェームズ・キャメロンは、一人の監督が
全世界歴代興行収入1位と2位を独占するという快挙を成し遂げました。
世界経済の大不況の下で前人未到の粋に達するということは、理由があるはずです。
こんな時代だからこそ世界中がパンドラの楽園を待っていたのかもしれません。
映画でしか味わうことのできない世界観・映像美、そこに酔いしれる心地よさ・・・。

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わたしもアバターの世界に引き込まれ、『Art Of AVATAR ジュームス・キャメロン「アバター」の世界』と『公式完全ガイド』を購入しました。
アバターは哲学的にも奥が深いのでもっとこの映画の持つ魅力を追求したくなっています。
『タイタニック』でもそうだったようにジェームス・キャメロン監督の映画は他の追随を許さない
“別物”のレベルに達しています。
何が他と違うのか・・・。わたしが夢中になるのは、その理由探しのようなものです。
近日中にまた3Dでアバター(5回目)を鑑賞するつもりです。


↓ エンディングの「I see you」の曲とともに映画の名場面が紹介されている動画です。

 
by bull_chihoko | 2010-01-27 01:54 | 映画の感想 | Comments(0)
動物の足跡
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我家は山を削って造成した場所に建っています。
冬の朝の楽しみはリビングの窓から森の住人の足跡を探すことです。
ここは昔から獣道だったみたいで毎朝動物が通ります。
晴れた日には狐や うさぎの足跡を見つけることができます。
運がいい日にはリスの足跡も・・・。
写真は数日前、2階のリビングから撮影した足跡です。
拡大するとおわかりいただけると思いますが、
手前の一直線についている足跡が狐です。
その向こう側で動き回っている足跡がうさぎです。
かなり早起きすると実際に歩いたり走ったりするのを目撃できます。
森の住人がそばにいてくれることにいつも癒されています。
by bull_chihoko | 2010-01-26 01:26 | 自然 | Comments(0)
比内とりの市
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e0162117_23571534.jpg1/23(土)、24(日)は大館市比内町で「比内とりの市」が行われました。今年で26回目を迎えた比内地域のシンボルの「比内鶏」をモチーフにした祭りです。ステージでは郷土芸能の大館曲げわっぱ太鼓、ライブなどのイベントが行われていました。日通のペリカン便のトラックがステージに変身していて、とても面白かったです。
e0162117_23481827.jpg「きりたんぽ物語」でおなじみのダックスムーンのライブステージにはたくさんの観客が集まりました。一緒に口ずさむ女性も。わたしはヴォーカルの三浦さんとは保育園から高校まで同じ。昔から知り合いなので親近感があります。本業は教職、ご自分の特技を生かして地域のために活動をされています。歌声も生き方も素敵です。
e0162117_23484128.jpgとりの市のキャラクターの着ぐるみの中には少年が。こうして若い年齢層が地域のイベントに参加すると、祭りに活気が出てきます。開催側も観客も楽しく参加できているようでした。
写真一番上はJAあきた出店の比内鶏のかやき鍋を食べているところです。一杯200円でとても美味でした。

 
by bull_chihoko | 2010-01-25 00:00 | 大館関連 | Comments(2)
驚異の身体能力
今日は驚く身体能力の動画をアップします。
オリンピックの床運動でも見たことが無いほどのバク転、ジャンプ力、
人間の身体って鍛えればこれ程凄いのかって惚れ惚れしてしまいます。


by bull_chihoko | 2010-01-24 01:23 | ダイアリー | Comments(0)
冬のあけぼの
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冬になって特に今年になってから気持ちよく晴れた朝ってほとんどありません。
以前ほど早起きしていないので7時頃に通過する「日本海」はあきらめていますが
せめて冬景色の中の「あけぼの」は撮りたいと思っていました。
でも悪天候続きでいつも窓の外を眺めてはガッカリしていました。

写真はその貴重な晴れの日の「あけぼの」です。
先日紹介しました花輪線を撮影した同じ日の朝、80分遅れでやって来ました。

昨年春から鉄道風景を撮り始めてやっと春夏秋冬のそれぞれの「あけぼの」が
揃いました。それはそれで結構満足だったりしています・・・(〃⌒∇⌒)ゞ
by bull_chihoko | 2010-01-23 01:25 | 鉄道 | Comments(2)
チョコソフト
e0162117_3404944.jpg今日はチョコソフトの紹介です。
暑い季節はもちろん、冬だってソフトクリーム。
北海道で食べるソフトクリームは本当に美味しいけど、大館でお気に入りなのが「すき家」のチョコソフト(190円)。
ソフトクリームにチョコソースがたっぷりかけられていて、バタースティック付き。
カロリーを考えると食べれなくなっちゃいますから気にしないことにしています。
このお値段の価値は十分ある満足度です。
e0162117_3405844.jpgわたしは小学校の頃からソフトクリームが大好き。
確か、卒業文集にも好きな食べ物はソフトクリームって書いた記憶があります。
by bull_chihoko | 2010-01-22 03:41 | グルメ | Comments(6)