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白蝶貝のカトラリ
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わたしのコレクションから、マザー・オブ・パールのフォーク&ナイフセットを紹介します。
今から100年以上前の英国アンティークです。
マザー・オブ・パール(白蝶貝)は「女神の慈愛を宿す石」や「母なる石」とも呼ばれ、天然真珠貝の殻の内側に形成されている真珠層から作られています。
女性としての優しさ・魅力を引き出すパワーストーンとして人気が高く、
ビクトリアン時代の頃から貴族階層の富の象徴として使用されていました。
アンティークのマザー・オブ・パールの魅力は夢見るような輝きで、(現在の物と違って)すべてが天然物で厚みがあり、光沢のある優しい乳白色の輝きです。
一世紀の時を超えて美しい真珠色を放ち、「食卓の宝石」と言われています。

e0162117_0592512.jpg専用の木箱はフォークやナイフの先が触れないように収納されています。
この品を愛用する家庭にずっと愛され続けるための作り手の思いやりの心を感じます。
かなり高価な品でしたが、閉まっておくのはもったいないので普段使いにしています。
お気に入りのフォークで食べるケーキは、より美味しさをアップしてくれるんです。
by bull_chihoko | 2010-02-28 01:00 | アンティーク | Comments(0)
岩木山
 
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今日は弘前方面に出かけて来ました。
岩木山の美しさに心奪われました。
最高の快晴で、残雪のバランスといい、光の具合といい
なかなか見ることの出来ない絶好の岩木山でした。

40代になった今、自然の表情を感じとれるようになってきました。
若い頃と心の眼がどんなふうに変わってきたのでしょう。
そんな思いをめぐらすきっかけを与えてくれた今日の岩木山です。
by bull_chihoko | 2010-02-27 16:40 | 旅・お出かけ | Comments(12)
冬の 『あけぼの』 撮り納め
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明後日で2月も終わり、そして北国の冬も終わろうとしています。
今日は朝から強い雨が降り続いて、どんどん雪を解かし、水蒸気が立ち上がっています。
もう冬景色はその霧の中に消えてしまったようです。
今日は今年の冬の撮り納めの『あけぼの』の写真[2/21撮影]をアップします。
グッドコンディションに恵まれ、朝の日差しを受けています。
わたしの目の前を通過する『あけぼの』が微笑んだ・・瞬間です。


*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-* 追記 -*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*

e0162117_11593777.jpg今日、正午現在の家の周りの様子です。朝方から雨が止むことなく降り続いて、残雪も木々も霧に包まれています。
by bull_chihoko | 2010-02-26 09:57 | 鉄道 | Comments(2)
雪どけ
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昨日は各地で2月の最高気温を更新したそうです。
東京のお客さまより「気温が25℃です」というメールも届きました。
ここ大館でも昨日は12.8℃まで気温が上がりました。
山も空も全てが春の兆し。
ウォーキングの道もご覧のように雪が解けて、空の青を映しこんでいました。
今朝は目覚めの時に小鳥の囀りが聞こえました。
その声を聞いていて爽やかに感じました。
春は間近。
今日の天気情報でも大館の最高気温は12℃になっています。
by bull_chihoko | 2010-02-25 10:21 | 自然 | Comments(0)
クロスステッチ始めましたっ!
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わたしの大好きなヨーロッパのアンティークリネン。
いつかリネンに自分でステッチできたらいいな ...なんて夢を膨らませていましたが
それを実現させる第一歩の習作にようやく取り掛かりました。
クロスステッチは 単純な作業の繰り返しで図柄を完成させていくのですが、
これが予想以上に難しく、最初からつまずきっ放しでした。
手持ちのリネンだと目が詰まり過ぎて、糸を一本ずつ数えるのにエネルギーを
費やすので簡単に作業手順を覚えれるように粗い目のリネンを購入し、
そして後で縮まないように水通しをしてアイロンがけをする下準備をしました。
クロスステッチの法則は\\\・・・と縫い進めていって///・・・と帰ってきて
×××のステッチを作っていきます。この同一方向に糸をかけるのが以外に大変。
設計図風の図案に沿って升目を数え、裏糸も方向を揃えて綺麗に仕上げながら
縫い進めていくので、かなりの頭脳プレーになります。
難易度の高いジグゾーパズルみたいに〈笑〉。

クロスステッチは、ものすごく単純化された図案で、そのものに見えてくる不思議さが魅力。
今回の1作目は、りちさまのプチタオルのリスの図案にチャレンジしてみました。
最初が肝心と思ったので、裏側を意識して刺していくとなかなか進めず一苦労。
それでも何とか完成しました。考えていることにばかり時間がかかりました。
ひと針ひと針黙々と刺していると時間を忘れてしまうくらい没頭します。
完成すると買ったものとは違う満足感があります。
手順がわかってくるようになると、もっと早く楽しくできるように思いました。
目が粗いリネンは刺しやすいのですが、綺麗にクロスが揃わないようなので
慣れてきたら上質なリネンの布にクロスステッチしようと思っています。
いつかわたしもアンティークリネンに素敵なクロスステッチが刺せますように···。
by bull_chihoko | 2010-02-24 13:01 | ハンドメイド | Comments(2)
花束
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昨日は数字の2が5つ並んだ平成22年2月22日。
こんなにも ぞろ目に数字が並ぶ日は平成の時代にはもう無い特別な日でした。
そんな22.2.22 サプライズがありました!!
わたしに50本の薔薇の花束が届きました。お誕生日でもないのに、驚きです。
永年お店にいらしてくださっているお客さまからの思いがけないプレゼントでした。
お誕生日でも記念日でもない日、でもインパクトのある 22.2.22 に花束を贈って
ママを驚かせようという粋なサプライズ作戦なのでしょう。
こんなことって、滅多にありません。
ずっしりと重い花束、ずっしりと心に届きました・・・。

e0162117_13402720.jpg5色の薔薇が10本ずつ。
とっても綺麗なので、写真に撮ってブログでも紹介したいと思いました。

薔薇は大好きな花。
眺めていて幸せな気持ちになっています・・・。


by bull_chihoko | 2010-02-23 13:27 | ダイアリー | Comments(2)
足跡コレクション!?
e0162117_0501661.jpg昨日はリスの足跡を撮影後、雪に残された足跡を発見。
冬以外の季節には発見できない痕跡。
左の写真は津軽で見つけた撮り鉄さんと思しき足跡。除雪車で積み上げられた雪の上、奥羽本線に向かっていました。
わたしもここに登ってみました。
好きなことなら冷たい北風もなんのその。氷点下の凍てつく風に耐え、「その」瞬間に集中したに違いないです。
e0162117_055493.jpg小さな鳥の足跡。
手を広げたような跡は、たぶん飛び立つ時に羽で体を押し上げた痕跡。
雪が無ければ、こういう鳥の動作には気づけません。
冬ならではの雪の足跡。
見つけたら、そこからストーリーが生まれるような気がします。
by bull_chihoko | 2010-02-22 00:53 | ダイアリー | Comments(0)
リスの足跡
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今朝、我家の庭にリスが来たみたいで、新雪に足跡が残っていました。
走っているところを見たかったです・・・。
by bull_chihoko | 2010-02-21 09:20 | 自然 | Comments(0)
朝のウォーキング再開!
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今朝はアスファルトに雪が無くなってきたので、ウォーミングアップに出かけてみました。
冬になってからは一度もウォーキングをしていなかったため、随分体が鈍っていました。
お気に入りのコースまで行こうとしたら、ご覧のように除雪車が雪を押し上げて
通れなくなっていました。一般道路には殆ど雪が無いのに田んぼ道は雪山状態でした。
2mほど積み上がっていたので、これ以上向こう側には行けず、
ここで気分も凹んで折り返して帰りました。雪解けまではしばらくかかりそうです。
小さな春を見つけれたらいいなと思って出かけたら・・・現実は厳しかったです。

e0162117_11521045.jpg左写真は この辺りの6月の写真です。緑いっぱいの春が待ち遠しいです。
by bull_chihoko | 2010-02-20 11:32 | ダイアリー | Comments(0)
Bull のコースター
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バー・スナック・パブ・クラブなど飲食店ならどこのお店でも使うのがコースター。
オーナーがそれぞれチョイスしているのでそこお店のこだわりが感じられるアイテムです。
そこで、今日は当店 Bull の手づくりコースターを紹介いたします。

コースターに求められる条件は、水に強く、汚れにくく、乾きやすく、清潔に保てること。
この条件を全部クリアするのは本当に難しいのです。
Bull のコースターはオープン当時より一つ一つわたしが手編みしたものを使っています。
しかも、使用している糸は建築用の水糸を利用しているのです。
水糸とは建築の作業現場で高さの水準を決めるために使われるナイロン製の糸です。
とても耐久性があり丈夫です。変質もしにくいので洗ったり漂白しても大丈夫なのです。
かぎ針で編んでから、あて布をしてアイロンがけをすると目が揃って綺麗に出来上がります。
この水糸をコースターにしようと思ったのはわたしのアイディアです。
建築関係のお客さまからは結構驚かれたり、興味を持っていただいています。

e0162117_1301493.jpg難点は色がハッキリした色しかないということですが、LEDライト・ブラックライト・ダウンライトなど様々な照明の効果でBull店内では不思議なことに邪魔な色にはなりません。六角形にしているので多少曲がって置いてあっても気になりません。
もう10年以上使っているのに、まだまだ使えそうな、頼もしいコースターです。

by bull_chihoko | 2010-02-19 13:14 | ダイアリー | Comments(2)