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テレビ「揺れる秋田内陸線」を見て
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一昨日、テレビで「揺れる秋田内陸線」と題した内陸線を元気にしようとする
秋田内陸縦貫鉄道(株)と応援しているサポーターの方々の活動が放映されました。
存続の危機、結果を求められている赤字削減の課題。
様々なプロジェクトとアイディアが試行錯誤されていました。
一方、青森県の津軽鉄道は35年ぶりに乗車率がアップしたとのことです。
女性アテンダントさんの起用、太宰治生誕100年効果、魅力的な昭和レトロなストーブ列車。
それに働いている方々の生き生きとした笑顔。
各マスコミに大きく取り上げられた宣伝効果も非常に大きいと思います。
そういう面では最近になって秋田内陸線にも明るい話題がありました。
秋田県がロケ地となった韓国ドラマ「アイリス」で内陸線車内や駅での撮影シーンがあり
注目度がアップしているようです。そういう話題性はとても重要だと思います。

わたしは鉄道写真を通して内陸線沿線の風景の素晴らしさを発見しています。
失ってみてから大切なものに気づくことってあります。
内陸線はそんなふうには絶対にしてはいけない、大事な秋田の財産です。
わたしは全体をプロデュースすることが大事だと思います。
会社・地域・サポーターが同じベクトルを目指すことはもちろん、
現代に合った感覚でプロデュースできたら乗車率アップの可能性は出てくると思います。
人が興味を持つ話題づくり、笑顔、人を幸せにするサービス精神をもっと期待したいです。
わたし自身、内陸線に対して愛情とアイディアを注ぎたいという気持ちになりました。
by bull_chihoko | 2010-05-31 00:02 | 鉄道 | Comments(4)
RAILWAYS  49歳で電車の運転士になった男の物語
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「大人が夢を見ても いいんですね。」
このコピーがとても新鮮に心に響く映画『RAILWAYS 49歳で電車の運転士になった男の物語』を鑑賞してきました。仕事に追われ、家族を省みることのなかった一流企業のエリート社員が、50歳を目前にして人生を振り返り、電車の運転手になりたいという幼いころの夢を追い求める姿を描いた作品です。
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生き生きと働く人の姿は、ただ見ているだけで美しいものです。
幼い頃に好きだったヒーローの主題歌を聴いている瞬間は、
その当時に気持ちがワープして楽しくワクワクしてくることがありますよね。
そんなワクワク感の中に自分の居場所があって、それが仕事場だったら・・・、
力が湧いてきて声には張りが出て、自然に笑みがこぼれてきます。
生きたいように生きるという『生き方の選択』、それは難しく尊いもの。
気がつけば、殆どの方々が夢から遠ざかった居場所にいるのが現実だと思います。

今月、似たような新聞記事を読みました。
千葉県のローカル線「いすみ鉄道」で、運転士になるための訓練費700万円を自己負担してもらう条件で公募したら、なんと訓練生が4人も契約嘱託社員として採用されたそうです。
自己負担で自社の運転士を養成するのは全国で初めて。
9月の学科試験、年末の実技試験があり、両試験に合格すると、ディーゼル車の運転に必要な「甲種内燃車運転免許」の国家資格を取得でき、さらに半年ほどかけ、同社の運転教官と
車両に同乗して訓練を受け、社内試験に合格すれば嘱託運転士になれるといいます。
4人は40~50代、幼い頃からの「夢の運転士」を目指してレールを走り出したそうです。

昨年、テレビで都会から秋田内陸線に希望転勤してこられた運転士さんを特集してました。
先月、わたしは運良くその運転士さんが運転する電車に乗ることができました。
その日は3人の運転士さんの運転を体験しましたが、それぞれに乗り心地が違いました。
やはり転勤してこられた運転士さんの運転が断トツに優れていました。
カーブの曲がり方、減速の仕方、細部にわたって愛情が感じられました。
これほどまでに違うのかと驚き、わたしはそのことを運転士さんに伝えました。
嬉しそうに応対してくださった運転士さんの笑顔は本当に素敵でした。
『RAILWAYS』を鑑賞しながら、その時の運転士さんと主人公の笑顔が重なりました。

映画の中の一畑電鉄、いすみ鉄道、秋田内陸線、 
それぞれの鉄道をこころから愛し、いくつになっても真っ直ぐに夢を追う姿に感動しました。



※ Yahoo!の映画レビューで、4.3の高い評価です。
ご自分の人生を見つめ直すきっかけになると思います。オススメです。
by bull_chihoko | 2010-05-30 02:00 | 映画の感想 | Comments(0)
天使のアンティークレース
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わたしのアンティークコレクションの中から天使のフィレレースを紹介します。
3人の天使と薔薇をモチーフに丁寧な手仕事が施されたフランスのアンティークレースです。
何種類もの凝った手編みレースで出来ていて大変手の込んでいるものです。
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e0162117_10325659.jpgわたしは春から夏の間のベッドカバーに使っています。
シーズンなのでしまっておいたこのレースを出しました。
いつ見ても何度見てもうっとり素敵なお気に入りのレースです。
by bull_chihoko | 2010-05-29 10:18 | アンティーク | Comments(4)
iPad 本日発売
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皆さまは本日発売の「iPad」にはどのようなご感想をお持ちでしょうか?
わたしは「iPad」はすべてのウィンドゥズPCの100倍のパワーを持つ存在、
時代を変える奇跡のツールだと思っています。

今から20年ほど前、わたしが飲食業に携わる以前の職業はグラフィックデザイナーでした。
当時としては最新のアップル社のマッキントッシュのクワドラ・ワークステーションを購入。
いろいろ合わせて600万円という高価なものでした。
およそ20年後の本日、夢のような機能のマシン「iPad」が日本初登場。
一年前にアップル社のこの製品のプレゼンテーションの
動画を見たときは驚きと期待で興奮しました。
それがいよいよ現実に数万円という価格で手元に届く瞬間を迎えたのです。
写真 ↑ は昨年秋発売の「iPod touch」、
小さなボディに信じられないテクノロジーが詰まっています。
さらに「iPad」の時代を向かえ、世の中の情報と文化・楽しみを
自分の生活の一部にすることができるのです。
好奇心が今の自分を未知の新しい自分へと導くのだと確信しています。

日本メーカーの最大手ソニーがグーグルの傘下に入る中、
OSもCPUも自社開発を続けてきたアップルの理念の結晶こそが
この「iPad」だと感じています。「iPod」がPCが宝石になった最初のマシンだとすれば
「iPad」の誕生はPCが宝石箱になった瞬間なのでしょう。
PCとしての機能はもちろん、そのデザインや手触りに至るまで
究極のこだわりを追求しつつお手ごろ価格に収めたところは本当に驚きです。
5月10日からの予約では、わたしが電話した時点で完売でしたので
2次予約で6月末までの納期で受け付けていただきました。
今から「iPad」を自分の手にのせるのが とても楽しみです。



by bull_chihoko | 2010-05-28 10:37 | ダイアリー | Comments(0)
フリーズドライ葬
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ネットのニュースで環境に優しい「フリーズドライ葬」という興味深い記事を見つけました。
埋葬も進化しているのですね。その斬新さにとても共感できましたので紹介します。

でんぷんから作った棺おけや、生分解性の骨つぼなど、環境に優しい葬儀の方法がいくつも考案されるなか、遺体を凍らせる「フリーズドライ葬」が、究極のエコ葬儀として注目を集めています。開発したのはスウェーデンの生物学者Susanne Wiigh-Masak氏。来年からスウェーデンと韓国で導入される予定の「フリーズドライ葬」は、遺体を液体窒素で乾燥凍結させ、火葬後の灰のように細かい粒子にした後、水銀などの重金属を取り除き、生分解性の容器に入れて埋葬するというもの。埋葬後の遺体は、土中で完全に分解されるまでに数十年かかることもありますが、墓地内の植物や樹木に養分を与えることにもつながるといいます。
試行錯誤に約10年を費やし、倫理的な問題や法律上の課題もクリアする必要があった「フリーズドライ葬」ですが、Wiigh-Masak氏によると、来年4月にスウェーデンでの導入がまず決まっており、年間1500人分の埋葬が行われる予定。その後に導入が決まっている韓国をはじめ、香港や中国、台湾など60カ国・地域から関心が寄せられているそうです。
by bull_chihoko | 2010-05-27 13:07 | ダイアリー | Comments(2)
すずらん
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ただ今の気温は12℃・・・。今日はとても肌寒い一日になっています。
そんな中、庭には昨年実家の母から分けてもらったすずらんが咲いていました。 
すずらんはわたしの大好きな花です。
清らかな純白の美しさ、可愛らしい鈴のかたち、優しい香り。
見ているだけで気持ちがやんわりしてくるんです。

すずらんはアンティークのモチーフとしてもとても人気が高く、
古くからヨーロッパ各国の伝説、民話に取り入れられた春の歳時植物です。
イギリスやフランスでは5月1日をすずらんの日と呼び、
この日に愛する人の幸福を願ってすずらんの花を贈る風習があり、この花を「メイ・リリー(5月のユリ)」と呼んでいます(すずらんはユリ科の多年草)。
花言葉の「幸福が訪れる」の意味から、花嫁のベールの飾りによく使われています。
by bull_chihoko | 2010-05-26 12:45 | ガーデニング | Comments(2)
グリーン&グリーン
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5月も終盤になってようやく新緑が眩しくなってきました。
家の中も窓の外もグリーンでいっぱいです。

  
by bull_chihoko | 2010-05-25 14:59 | ダイアリー | Comments(2)
BOSS
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今日は、わたしの経営しているもう一つのお店の『BOSS』の紹介をさせていただきます。
このお店をオープンさせたのはちょうど10年前の2000年でした。
その前年に訪れたイタリアのイメージでわたしが店舗設計し、壁と天井を油彩のような盛り上げた質感に依頼したら、そういう仕事をする職人さんがいないということで、業者さんには驚かれましたが、壁と天井の数百kg分の壁材の左官工事も全て自分で施し、レンガも自分で積みました。我ながら10年前は体力もモチベーションも凄かったです。
数年間女性スタッフによるカクテルバー風なスタイルで営業していましたが、スタッフの退職を機に業態を替え、Bullが満席の時や団体さまの貸切などに利用しています。
嬉しいことに、この『BOSS』をそれぞれの目的でご利用してくださる方々が増えています。
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上の写真は結婚式の二次会でご利用していただいている様子です。
前日に主催者の方々が店内に新郎新婦の結婚写真をディスプレイ、風船を飾り付けました。
当日には後方のスクリーンに撮ってきたばかりの結婚式の映像を投影し、
さらに、主催者サイドでDJの方をお呼びしてクラブの雰囲気で盛り上がり
中央につくったフリースペースではダンスする人たちで賑わい とても楽しそうでした。
この『BOSS』のセールスポイントは貸切ができること、深夜営業できること、
プロジェクタ-で映像が観れること、防音工事済みでライヴやミニコンサートができること。
貸切の場合、お一人さま¥3.000(飲み放題;2時間ほど)×人数が基本料金です。
スペースだけのご提供もOK。若い方々がご自分たちのDJライヴを毎月開催しています。
7月には木村充揮ライヴも予定しています。スポーツや趣味のお集まりにもオススメです。
お問い合わせはBull(0186-49-0870 担当;ママ)まで。
アイディア次第でいろいろとお楽しみいただけると思います。
機会がございましたら どうぞご利用くださいませ。
by bull_chihoko | 2010-05-24 10:30 | イベント | Comments(2)
口にわさびを入れたまま無表情でジェットコースターに乗ってみた!?


昨日に続いて、爆笑してしまった動画を紹介します。
高所恐怖症の投稿者が生まれた初めて乗るジェットコースター、
しかも口にはわさびを入れて。 無表情で乗るはずだったのに・・・・。
その劇的な表情の変化にわたしはお腹をかかえて大笑いしました。

チャレンジャー精神旺盛な投稿者はこの動画の他にも
コカコーラのお風呂に入ってみたり、お尻を100発蹴ってもらうとか
思いついたネタを実験的に撮影してアップしています。
おバカなことにあまりにもひたむきで、面白い人間性を感じます。
by Bull_chihoko | 2010-05-23 11:23 | 動画 | Comments(0)
笑いの連鎖


新しいコミュニケーションの在り方が注目されているインターネットサービス。
笑っている赤ちゃんの映像を見て、笑う黒人男性、そして笑いはどんどん連鎖していきます。
大笑いの表情も様々。人が笑っている表情を見て、気がついたら自分まで笑っている・・・
そんな笑いがつながっていく、ちょっと愉快な動画です。
by Bull_chihoko | 2010-05-22 09:14 | 動画 | Comments(2)