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雨ばっかり・・・
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昨日、豪雨が降り続きました。
我家の砂利道も水たまりになってしまいました。
新幹線こまちが運休になったり 各交通機関にも影響が出ました。
梅雨明け宣言が出てから 毎日雨の日ばかり。
全然梅雨が開けていないどころか 
梅雨の頃より不快指数が高いと思うくらい。
今日も湿度85%で、ムシムシしています。
学校が夏休みに入ってから
天気のいい日が一日も無いような・・・。

明日の日曜日、海や山にお出かけの予定の方も多いと思います。
でも、残念ながら雨の予報です。
わたしも明日はマリンスポーツ・デビューの予定でしたが
何だかキャンセルになってしまいそうなお天気具合。
今から7年前、梅雨が明けないまま夏が終わってしまったことがありました。
冷夏で暑くならないまま夏が終わってしまったこともありました。

今日で7月も終わり。
東北の短い夏、せめて数日は
真っ青な空とでっかい入道雲を見てみたいです。



※本日の「ちほこの生きゃす」はこちらから
by bull_chihoko | 2010-07-31 09:33 | 自然 | Comments(0)
夏の夕暮れ
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数日前の夕暮れ
透明感があって、やさしくて、
とろけそうな夕空でした。

そこに残照に光る
「かもしか」が登場

それでも、空が主役
電車は名脇役のよう・・・。



※本日の「ちほこの生きゃす」1 はこちらから

※本日の「ちほこの生きゃす」2はこちらから
by bull_chihoko | 2010-07-30 09:56 | 鉄道 | Comments(4)
ipadで、『鉄』! 東京都が専用アプリ配信
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今日の産経新聞の記事にとても興味深い鉄道話題が掲載されていました。
東京都でipadとiphone専用のアプリを配信するというもの。
(以下、記事を掲載)

鉄道ブームを背景に、東京都が国や全国の自治体に先駆けて、米アップルの多機能携帯端末「iPad(アイパッド)」と高機能携帯電話「iPhone(アイフォーン)」に専用アプリケーションを提供することが28日、分かった。都交通局は8月にも、駅の立体地図など乗客向けの情報だけでなく、ほかでは入手不可能なオリジナル秘蔵写真や動画コンテンツを配信し、鉄道ファンの取り込みを図る。
都交通局は、既にコンテンツ制作会社との契約を終え、今後は同社を通じてアップル社と契約、8月中の配信を目指す。契約期間は平成23年3月までだが、更新もあるという。
初回配信では、都内唯一の路面電車、都電荒川線の高画質の鉄道写真や、「日暮里・舎人ライナー」の運転席から撮影した臨場感のあふれる動画のほか、106駅分の立体地図、同局の広報紙を予定。もちろん、配信料は無料だ。動画も年2回の更新を予定している。
近年、マスコミでも「鉄ちゃん」や「鉄子」という鉄道ファンの男女を意味する言葉が頻繁に使われるなど、鉄道人気は高まっており、同局は「これまで紙媒体で伝えてきたことをデジタル配信することで、効率的に情報発信できるはず。鉄道ファンを取り込み、利用者を増やしたい」と意気込んでいる。


e0162117_1028746.jpgここ暫く全く投稿していないのに今月号のRM誌が自宅に送られてきました。何かの間違いじゃないかと思って見たら、昨年わたしが撮った由利高原鉄道「釣りキチ三平号」の写真が貸切できる鉄道の紹介ページに掲載されていました。
(「あけぼの」のお写真は、お客さまより提供していただきました。2008年8月撮影)

 
※本日の「ちほこの生きゃす」はこちらから
 
by bull_chihoko | 2010-07-29 09:29 | 鉄道 | Comments(2)
ちほこの生きゃす
よく耳にする『ツイッター』
つぶやいているような独り言をネット投稿し、つながっていくコミュニケーション。
最近になってそのツイッターに動画バージョンが登場!
それが、ツイットキャスティング。通称ツイキャスです。
気軽に誰でもどこからでもツイットできます。
わたしもこの新しいコミュニケーションツールを使ってみたいなと思って
ちょっと試してみました。
できたら毎日、少しずつぶやいてみようと思っています。
ブログでの文字だけじゃなくリアル映像と声をお届けできるので
それはそれで楽しんでいただけたらいいなと思っています。
どうぞ、よろしく。

↑パソコンの方は上の写真をクリックで「ちほこの生きゃす」へジャンプ!


e0162117_9361142.jpg←携帯の方は
QRコードからどうぞ!
by Bull_chihoko | 2010-07-28 01:21 | イベント | Comments(0)
トノサマバッタ
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庭の芝生で「殿」を見つけました。
思わず目線を合わせようと腹ばいになってカメラを構えたら、
こんなにユーモラスな表情に・・・。
さらに殿は手に持った草をシコシコしごき始めてわたしを笑わせました。


レレレのレーの殿様バッタと にらめっこ


完全にわたしの負けです。
殿がレレレのおじさんに見えて可笑しかったです。
by bull_chihoko | 2010-07-27 10:29 | 自然 | Comments(2)
オニヤンマ
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家の周りでは今、オニヤンマが最盛期を迎えています。
この雄姿、夏の感動。
飛んでいるオニヤンマを撮影するのは難しく、
なかなか思うようにシャッターを切れなくて、30分くらい芝生に寝転びながら
やっとの思いで撮れた一枚です。
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我家の庭はオニヤンマの宝庫。
人に言っても信じていただけないほどの数のオニヤンマが飛び交います。
この写真には4匹のオニヤンマが写っています。
メインのオニヤンマの翅(はね)には、偶然、太陽の光が当りました。
餌は蜂やアブなどです。食物連鎖で命がつながって生態系ができています。

オニヤンマは水のきれいな小川や湧き水の流れ込む水たまりに産卵します。
卵は1ヶ月ほどかかって孵化して幼虫(ヤゴ)になります。
最初はミジンコやボウフラなどを捕食、やがてオタマジャクシや小魚、
他のヤゴなどを捕食するようになり、餌が少ないと共食いもして、
強いものが大きくなるのだそうです。
成虫になるまでの期間は5年といわれ、その間に10回ほど脱皮します。
自然の中で様々なドラマを繰り返し、こうして大空を飛んでいるのですね。
毎年、オニヤンマが飛んでくれているこの環境に感謝しています。

また、来年もオニヤンマが飛んでくれますように、
今年生まれた卵が5年後この空を飛んでくれますように・・・。







by bull_chihoko | 2010-07-26 01:57 | 自然 | Comments(0)
危ない思い出 ~マムシ編
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マムシに噛まれたことのある人って、そんなにいませんよね。
でも、わたしはマムシに噛まれたことがあるんです。

今から12年前、7/20が「海の日」に制定されたばかりで、まだ馴染みの無かった頃
前日の7/19日曜日、わたしは海ではなく山に三家族で釣りに出かけました。
場所は田代町岩瀬ダム上流。その日は猛暑で、山間にいてもとても暑く、
しかも、わたしは釣りは苦手なので冷たい川の中に入ってカメラ片手に涼んでいました。
そしたらわたしのすぐ左側を蛇が泳いでいたのです。
蛇の泳ぎなんて見たことがありませんから、興奮気味に写真撮影していたら
「それ、マムシだから危ない!」と叫ばれ、離れたのですが・・・。
その時には噛まれた痛さも実感も無く、何事も無かったかのように帰宅し、
ずぐお風呂に入った直後に異変が起こりました。
捻挫したような激痛が左足首に走り、歩くのが困難になりました。
足をくじいた心当たりがないので不気味に思い足首を見たら、
くるぶしに二つずつ二箇所に穴があり、熱を持って急に腫れてきました。
その時になって、川の中でマムシに噛まれたのだと気づき、即、救急外来へ。
太腿を太いゴムで縛って血清の注射を十数か所に何十分もかけて射しました。
これが、びっくりするくらい極太の注射器なんです。
看護婦さんが「痛いでしょ。もう少しだから頑張って」と励ましてくださるのですが、
わたしは痛いのは平気なので大丈夫で、むしろレアすぎる体験に苦笑してしまいました。
その日は仕事がお休みなので休養、翌日から普段どおりに仕事しましたから
大事には至らなくて不幸中の幸いでした。

ところで、マムシの血清は馬の蛋白質でできているのだそうです。
わたしがパワフルなのは「マムシエキス」と「馬パワー」なのかも・・・(笑)。
年間で、1000~2000人の人がマムシに噛まれるそうです。
大体の数は血清の補充数から把握できるのだとか。
ちなみにマムシに噛まれて死んでしまう割合は1%だそうです。
マムシは本来は夜行性なのですが、夏場に限って日中も活動するので
山や川に行った時にはご注意くださいね!
by bull_chihoko | 2010-07-25 09:26 | 自然 | Comments(2)
キアシナガバチ
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昨日、我家の薪小屋の中に、蜂の巣が作られているのを発見。
蜂話題のブログが続いているので、なんてタイムリーなんでしょう!と
カメラを向けたら、わたしを威嚇しているようでした。
みんな、仮面ライダーみたいな顔をして睨んでいます。
この蜂はキアシナガバチ(スズメバチ科)。日本で最も大きなアシナガバチで
日本産アシナガバチ類の中では最も攻撃性および毒性が強いのだそうです。

越冬から目覚めた女王蜂が、春になってから単独で巣をつくり産卵するといいます。
この蜂は雄を必要としない単為生殖を行なうのだそうです。
まるで聖母マリア様のよう・・・。
巣はザラっとした和紙のような素材感です。 
木くずを唾液でこねてパルプのようにして巣の材料にしています。
場所が薪小屋ですから、材料の調達には最高の環境ですね。
六角形の法則性、正確さ、さながら自然界の紙職人みたいです。

e0162117_1041244.jpgわたしは蜂に対しての恐怖感があまりありません。
山の側に暮らすということは、それなりに自然の脅威に覚悟が必要です。
沢沿いのハンの木の根元には凶暴なスズメバチが生息しています。

←写真は昨年夏、リビングの窓から迷い込んだオオスズメバチを携帯で撮影したものです。
6cmほどの超特大サイズ!
かなりの至近距離で撮影。
迷う込んだ虫たちを虫取り網で捕獲して逃がしています。
e0162117_11465114.jpg大館産のハチミツが食べたくなって探したら片山町のJA旬菜館で「十和田樹海ライン産はちみつ」をみつけました。
養蜂場が上代野になっていましたから、間違いなく大館産です。サッパリとしていて上品な味わいでした。美味しかったです。何だか幼い頃に舐めたハチミツのような懐かしい味がしました。
by bull_chihoko | 2010-07-24 09:37 | 自然 | Comments(4)
カナカナ
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「 涙溢るるごとく ひぐらし鳴きいだす 」

今日、この情景のような森の声を聴くことができました。
仕事から帰ってから、映画 『歩いても歩いても』 を一本観終わったら、
明け方の4時ちかく。
ベッドに入ると外からカナカナの鳴き声が 近くから遠くから聴こえてきました。
物悲しく透き通った美しい声。
カナカナ、カナカナ、カナカナ・・・・・
雨が降り出しても
カナカナ、カナカナ、カナカナ・・・・・
さらに雨が強く降っても
カナカナ、カナカナ、カナカナ・・・・・
その響きは 生きる強さと儚さの真逆の声の重なり 
まるで 森から涙が溢れ出ているかのようでした。
こんな朝を迎えることはなかなか無いので
窓を開けて
カナカナのシンフォニーに抱かれながら眠りにつきました。


カナカナ(ひぐらし)は俳句では秋の季語とされ、
晩夏の蝉のイメージですが
実際には 明け方前と薄暮の時間だけ
梅雨の時期から鳴いています。

7月とはいえ、今朝の庭はもう既に秋の気配。
どんぐりの葉が散り始めていました。
昔の俳人は 季節に敏感だったことがうかがえます。
by bull_chihoko | 2010-07-23 10:31 | 自然 | Comments(0)
ハチミツの効用
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昨日に引き続き、ハチミツについて。
ハチミツはすべての甘味料と食品の中で一番早く血液中に吸収されます。
摂取した20分後に血液の中に入り込んで、栄養源として働き始めるほど吸収が早いのです。
このことは、ハチミツの主成分がブドウ糖と果糖ということに理由があるそうです。
同じ甘味でも、砂糖の場合、体内で一度分解してから消化、吸収という過程を辿りますが、
ハチミツに限ってはその必要がなく、直接、胃壁や腸壁から血液中に吸収されます。
これは即効性のエネルギー源ということだけでなく、
貴重なビタミンやミネラルが失われることなく、効率よく吸収されるためです。


ハチミツは種類が豊富です。
ハチミツの味や香りなどの個性は、いずれの花の蜜を集めるかによって決まります。  

●レンゲ     まろやかな甘みで、 ほのかな花の香りがマイルド。
●アカシア    さらりと淡白な味で上品な香り。 結晶しにくい。
●オレンジ     柑橘系のさわやかな甘みと香りが特徴。
●クローバー    香りは強いが甘味は爽やかで結晶しやすいタイプ。

色が黒いものほどミネラル分が多く、従って味・くせ共に強く個性的。
また、白く結晶しているものほど、ブドウ糖含有量が高いということです。


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ぜひ、お試しいただきたいのが、 
朝のトーストにハチミツとシナモン...または紅茶にハチミツとシナモン...
この組み合わせが大変健康に効果的なのだそうです。
わたしは最近、毎日ハチミツ+シナモンのトーストを朝食にしています。
蜂蜜とシナモンを混ぜて毎朝トーストに塗って食べると、心筋梗塞、心臓発作、動悸、息切れなど、高いコレステロール値が原因して起こる症状が緩和されるそうです。
蜂蜜とシナモンの組み合わせは、血管の柔軟性を回復し、コレステロールそのものを下げると同時に、血液循環をスムーズにします。 
アメリカ、カナダの養護施設では実際にこの食事療法が用いられているそうです。
また、関節炎・風邪の諸症状・お腹をこわした時にも効果があるそうです。

昨日の記事にも書きましたように蜜蜂の激減によって
今後、国産の良質なハチミツを入手するのが難しくなってきます。
既に価格は高くなってきています。
健康の秘訣はハチミツ。ぜひオススメします。 
by bull_chihoko | 2010-07-22 10:47 | 健康・美容・ファッション | Comments(4)