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今年の家の紅葉
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e0162117_13412765.jpg今日の我家の庭です。いつもの年よりも10日ほど遅れて紅葉のピークを迎えました。ただ、今年の色合いは残念ながらあまりキレイじゃありません。毎年、黄緑から橙色へのグラデーションに感動していたのに···。
残暑が厳しかったからなのか、紅葉する時季に夜の冷え込みが無かったからなのかは分かりません。
明日から11月。
もうじき冬支度ですね。
あと2ヶ月足らずで冬至が来ます。日に日に短くなっていた日中の明るさがまた長くなっていきます。そう考えると宇宙の営みの中で生かされているのだと感じます。
ごく当たり前に過ごしていますが、日いちにちを大切にしなくてはいけないですね··。
by bull_chihoko | 2010-10-31 13:42 | 愛しい家 | Comments(0)
十和田湖の紅葉
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子の口(ねのくち)から奥入瀬遊歩道を歩きました。
ここは名所なので、ありふれた絵葉書のような写真ではなく
自分の見た奥入瀬の「一部分」を切りとってみようと思って撮影しました。
苔で覆われた石に舞い落ちた一枚のブナの枯れ葉。
数えきれない十和田湖の枯れ葉の中で、わたしが出合った一枚の枯れ葉。
[銚子大滝にて]

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休み屋から宇樽部まで大きな道路が開通してから殆ど交通量が無くなった旧道。
道路脇の落ち葉は柔らかな風が吹くとカサカサと音がしていました。
誰も見向きもしない紅葉。枯れ葉の吹き溜まり。
赤や黄色に彩られた葉もやがては朽ちていき、その姿を消していく···。
その終焉にこそ美学があるように思えるのです。
by bull_chihoko | 2010-10-30 09:48 | 旅・お出かけ | Comments(0)
十和田湖の紅葉  〜宇樽部キャンプ場
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今日は早起きして十和田湖に行ってきました。
写真は誰もいない宇樽部キャンプ場の紅葉です。
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彩られた木々を通るとき、
それぞれの木に精霊が宿っているような
生命力のある、それでいて優しい森の香りを感じました。 
by bull_chihoko | 2010-10-29 18:13 | 旅・お出かけ | Comments(4)
Bull ボーリング大会 参加者大募集!!
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今年も残すところあと2ヶ月ほどになりました。
毎年開催のBull主催のボーリング大会、今年は11月18日(木) に行います。
当日は2010年ボジョレー・ヌーボーの解禁日ですので
優勝した方も、ブービーの方も一緒に楽しく乾杯したいと思います!
皆さまふるってご応募ください!たくさんのご参加お待ちしています。

【第16回 Bull ボーリング大会】

日時:11月18日(木)午後6:00~
場所:北星アネックス(樹海ライン)
費用:6000円 (参加費・2ゲームプレー代・Bullでのご飲食代込)


e0162117_142671.jpg表彰式はBullで行います。
たくさん賞品あります!!
[ブルママ特製 きりたんぽ & 2010 ボジョレー・ヌーボーもご用意してます]

ご応募はBullまでお電話ください。[p.m.7:00~12:00]
℡0186-49-0870
お申し込みは11月16日(火)まで
by bull_chihoko | 2010-10-28 01:01 | イベント | Comments(0)
スコーン
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今日はスコーンについて。スコーンってご存知ですか?
地元では売っていなくて、目にすることがないかもしれませんね。
英国では午後のティータイムに紅茶と一緒にいただきます。
ビスケットとトーストを足して2で割ったようなもの···です。
興味があったので、数年前に東京に行った時にスコーンがとても美味しいと評判の
銀座松坂屋の『ベノア』で注文してみました。
以前、2ちゃんねるで大ブレイクした「電車男」のエルメス御用達のベノアです。
半分に割ってクロテッドクリーム(濃厚な生クリーム)とジャムをつけて食べます。
初めて食べた時は慣れないせいか、それほど美味しいと感じませんでした。 
でも、その後ベノアからアールグレーの紅茶を取り寄せる時に、
度々スコーンも一緒に注文しているうちにだんだん馴染んできました。
他のスコーンを食べてガッカリしてベノアのスコーンで口直ししたくなる時も···。
例えば、初めてトーストを食べた時は感動しなくても、いろいろ食べているうちに
どのトーストが美味しいか分かってくるような感覚に似ていると思います。
今の時期は薪ストーブの上で温めてからハチミツをかけて食べると美味しいです。
写真はベノアのプレーンタイプ。メイプル·紅茶味などありますがシンプルが一番。
最近は自分で作ってみようかなっていう気になっています。
不思議なものですね、あんまり好みではなかったはずだったのに···。
いつかトライしてみるつもりです!
by bull_chihoko | 2010-10-27 09:54 | グルメ | Comments(0)
コッツウォルド・ハニー
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わたしのお気に入りのスイーツレストラン、「シュバルツバルト」さんにお伺いした時、オーナーの方が「すみれのシャーベットはもう今年限りになります」とおっしゃっていました。その理由は、材料のコッツウォルド・ハニー(英国コッツウォルズ地方の蜂蜜)が入手困難になったためなのだそうです。
銀座文明堂の食の人間国宝・フードマイスター受賞の森幸四郎氏が作る限定品の特選カステラにもコッツウォルド・ハニーが最高級材料として厳選されています。
コッツウォルズのミツバチが集める蜂蜜に生産量が限られるのは当然のことですが、近年世界規模でミツバチが激減しているので、ますます入手が難しくなっています。
さらに、その極上の味わいに魅せられたアラブや世界の王侯貴族が競って買い求めているため、英国でも『幻の蜂蜜』と言われるほど希少品になっています。

先日、そのコッツウォルド・ハニーを取り寄せできました。
ラベルには、「英国で一番美しいと言われるコッツウォルド地方で生産された純粋蜂蜜。ビタミン・ミネラル・アミノ酸・酵素を含み、まろやかで芳醇な味わいが特長」との記載されています。英国産最高級とも紹介されています。
種類は「結晶状」と「液状」の2種類あり、結晶状の方が人気があるそうです。
結晶状の蜂蜜は、液状のものを冷却装置のある大きな釜に入れ、かきまぜながら1週間ほどかけてゆっくりと冷やして作られるそうです。
写真右側の結晶状は絹のようにとてもきめ細やかでしっとりと上品なお味でした。
スコーンやトーストなどにのせてそのままいただくのがいいそうです。
左側の液状は芳しいコクのある甘さで、美味しい蜂蜜の余韻がずっと続いて、
「これぞ、蜂蜜!King of the Honey!」っていう印象のお味でした。
なるほど、お菓子職人の方々が惚れ込む蜂蜜だということが分かりました。

先日、紹介した とちの蜂蜜も想像以上に美味しかったです。
以前、わたしのお店のロシア人のスタッフからロシア産の蜂蜜をいただいたことがありまして、そのお味に似ている気がして、彼女にたずねたら、なんと菩提樹(LIPA)の蜂蜜なのだそうです。アカシア、とち、菩提樹···まさに森からのおくりもの!
蜂蜜···、森の恵みとミツバチに感謝しながらいただきたいと思います。
by bull_chihoko | 2010-10-26 01:45 | グルメ | Comments(0)
フローラル·キャンドル
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昨日紹介の薔薇のキャンドルにたくさんのアクセスをいただきました。
興味がある方が多いようですので、今日もキャンドルについて···。

薔薇や色んなドライフラワーをキャンドルに入れこんだフローラルキャンドル。
ロウから立体的に出ている薔薇がアーティスティック。
このキャンドルは外側のお花とロウの部分を残すようにして
中側だけのロウだけが溶けていくように作られているみたいです。
夜、炎を灯すとお花が浮き上がって見えて素敵でしょうね···。
キャンドルにミニサイズのローズキャンドルオーナメントが付いていました。
こんな心配りが女性は嬉しいもの。
一つひとつ手作りして、手にした方々に幸せを届ける···
そんな生き方って本当に素晴らしいなって思います。

こちらの作家さんのブログgreenfinger キャンドルと暮らし、見つけましたっ!
素敵なキャンドルがいっぱいですので、ぜひご覧になってください。
by bull_chihoko | 2010-10-25 09:14 | 愛しい物・コレクション | Comments(2)
薔薇のスティックキャンドル
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憧れのキャンドル作家さんの新作のキャンドルを撮影しました。
キャンドルってこれほどまでに美しいものかと眼を疑ってしまうほど
クオリティの高い、繊細さとメルヘンが漂っています。
薔薇の香りもほのかに甘く、癒されます。
一本のキャンドル、そこに込められている作り手の優しさ、愛情、思いやり。
真心とは形になって現れるものですね。
それが伝わってきました。
驚くほど丁寧に、そしてデリケートに作られていて、
とてもエレガントで夢見るような世界観なのです。
キャンドルはもちろん、ラッピングの箱、タグ、カードなど細部までの総てを
作家さんご本人が制作されていて、極上のセンスにあふれています。
半透明紙やサテンのリボンがとっても上品な雰囲気を醸し出しています。
このキャンドルを手にした方が幸せな気持ちに包まれるように
願いが込められているのを感じました。
 
キャンドルは やがては消えて無くなる儚いもの。
そこにこれだけの愛情を込めていらっしゃるからこそ、惹かれるのでしょうね。
火をつけてしまうのが、もったいないくらい素敵です。
そんな、宝物にしてずっと持っていたくなるようなローズキャンドル、
でもいつか、このキャンドルの炎のゆらぎも見てみたいと思っています。


こちらもどうぞ···以前、紹介の薔薇のキャンドルチョコレートのキャンドルです。
by bull_chihoko | 2010-10-24 12:56 | 愛しい物・コレクション | Comments(2)
はまなす展望台
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e0162117_13564297.jpg昨日と今日は素晴らしい秋晴れのお天気になっています。
能代の『はまなす画廊』で、青い空と海と展望台を撮影して来ました。
e0162117_13561484.jpg真っ青な澄んだ空。
これ以上の青さはないくらいのブルースカイ。
本当のことを言えば、この空が撮りたくて海まで行ったようなもの。
誰もいなくて静かに、そしてゆっくり時間が流れていました。


はまなす画廊、釣りキチ三平関連の詳しいことはこちら
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はまなすに真っ赤な実がついていました。
花期と秋では表情が変わりますね。
by bull_chihoko | 2010-10-23 13:34 | 旅・お出かけ | Comments(0)
見つめるトンボ
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カメラを構えていたら、ちょうどトンボが目の前に止まりました。
大きな目でじっとこちらを見ています。
トンボの目は複眼なのだそう。
小さな目が集まり、ほぼ1万個の眼群で構成されているそうです。
この大きな目の中に さらに目があったなんて。
すごいですね、自然の造形って。

もうそろそろトンボの季節も終わりに近づいています。
このトンボも翅の先が傷んでいました。
命の終盤に被写体になってくれたトンボ。
真っ直ぐにこちらを見つめる眼差し。
何か言いたげに見えました。
ちょっとだけトンボと向き合った秋の午後でした。
by bull_chihoko | 2010-10-22 02:54 | カメラ歳時記 | Comments(2)