<   2011年 06月 ( 30 )   > この月の画像一覧
秋田の過去の天気
e0162117_919826.jpg
今日で6月も終わり。
こちらでは朝方からずっと強い雨が降り続いています。
雨の音を聞きながら 今年も半分が終わろうとしています。

よくジューンブライドの花嫁は幸せになれると言い伝えられていますけど
何に由来するのかご存知でしょうか。

6月すなわちJuneという月名が、ローマ神話の結婚を司る女神であるジューノ"Juno"からきているため、結婚と出産を守護するこの女神の月に結婚すれば、
きっと花嫁は幸せになれると言われているのだそうです。
ヨーロッパの6月は1年中で最も雨が少なく良いお天気が続くため、
はつらつとした季節、若者の季節と呼ばれ天候の環境がベストなんですって。
梅雨真っただ中の日本とは真逆なのです。

秋田の過去の天気』というページを見つけました。
過去50年間の秋田県のお天気と気温がご覧いただくことができます。
メモリアルな記念日を振り返ってみてはいかがでしょうか。
お誕生日や出逢いの日、ご家族の生まれた日、ご結婚記念日など。

わたしは秋田県の過去最高気温ランキングを見て、
第2位の2000年7月31日、気温37,9℃の日のことを思い出しました。
この日は猛烈な酷暑の中、森岳ゴルフクラブでラウンドしていたんです。
この年からゴルフを始めたばかりで、プレーするのでいっぱいいっぱいなのに
頭上からは熱射、芝生からは照り返し、しかも木陰が無いゴルフ場なので
これ以上続けると絶対にダウンすると思い、ハーフでリタイアしてしまいました。
ゴルフでリタイアは過去この1回限り。それはそれで、今となれば思い出です。

お天気次第でスケジュールも人生も変わってくるものです。
もし、あの時に雨が降っていなかったら
運命の人に出逢えなかった、ってことがあるかもしれませんね。


秋田県の過去50年の過去の天気は → こちら
全国版の過去50年の過去の天気は → こちら


[ 写真は庭の芍薬の葉 ]
by bull_chihoko | 2011-06-30 10:06 | ダイアリー | Comments(2)
函太郎 大館店 本日OPEN!
e0162117_11532834.jpg
本日11時、大館市清水町に「函太郎 大館店」さんが グランドOPENしました!
お寿司が旨いと評判のグルメ回転寿し「函太郎 」さんは
北海道函館市を拠点にチェーン展開している今最も旬なお寿司やさんです。
実は、昨晩こちらを経営していらっしゃる社長さんが取引メーカーさんとご一緒に
わたしのお店にご来店してくださっていろいろお話をうかがうことができました。
昨晩のお礼をかねて、さっそく初日の開店に行ってみることにしました。
普段は人混みをさけて行動するのですが、今日だけは特別です。
たぶん、大館のことだから開店前から長蛇の列ができることを覚悟して
30分前に到着してみると········なんと、一番乗りでした!
予想を外れてお店の中で待つこと少し、時間前には席にご案内いただいて
並んで回ってくる美味しそうなお寿司にワクワク!
お隣のボックスには昨晩お店にいらしてくださった皆さまがお座りになっていたので
ちょっと奮発して、食べたいお寿司を好きなだけいただきました。
写真の「中トロ」(個数限定)が一番美味しかったです。

e0162117_1154141.jpgわたしはお寿司8皿と茶碗蒸しを食べました。
いつもならデザートは食べませんが、この小さなガラス瓶の器がわたしのグルメアンテナに反応しました。これは、生キャラメルなのです。なめらかで上質な食感に感激!
さすがグルメ王国北海道。
それもそのはず、このデザートはこちらの系列店のPizzeria AMORINOさんの一番人気ドルチェなのでした。
e0162117_1153565.jpgお腹も気持ちも幸せいっぱいになってお会計をしようとしたその瞬間、目の前に取引先の酒店さんがスッと現れて
「ご馳走いたします」とお会計票を持って行かれ、ラッキーなことに総てご馳走になってしまいました。
お店を出る時にはお客さまはほぼ満席状態でした。
「函太郎 大館店」さんは威勢の良さ、笑顔、鮮度、どれをとっても満足。
お寿司はやっぱり握ってくださる方が目の前にいる方が楽しい居心地です。
お客さまのお気持ちを心得ていらっしゃる「函太郎 大館店」さん、オススメです。


グルメ回転寿司 函太郎 大館店さんのご紹介ページは → こちら
by bull_chihoko | 2011-06-29 12:53 | グルメ | Comments(4)
赤い花
e0162117_9362341.jpg
この赤い可愛らしい花、何の花かお分かりになりますか?
樹上に咲くので見つけにくい花、しかも···
その木には別の花も咲いてしまうから、なおさら見つけにくいそう
実は、この花は胡桃(くるみ)の雌花なんです。
こちらでは5月末から6月の上旬に咲きます。
雄花は垂れ下がるので遠くからでも分かりますが、雌花はなかなか見えません。
でも同じ木でも雄花と雌花は一斉に咲かず、多少ずれているのだとか。
理由は近親交配を防ぐための自然交配の仕組みだそうです。
自然はうまくできているものですね。
緑の葉っぱの中ですくっと立ち咲いているこの花姿は
ただ可愛らしいだけではなく、逞しさと強さも感じられました。
それもそのはず、花の根元が少し膨らんできていて、この部分が実になります。
ここでたくさんの実を支えることになるのですから。

「くるみ」の語源は黒い実とか、クルクル転がる実の意味と言われています。
胡桃は実は食用に、殻は工業用に、幹は家具に、葉は染色に使われます。
とても重宝な木なのです。花言葉は「知性」です。



e0162117_14365315.jpgBull スタッフブログがスタートしました!
ブログ「ブル子の部屋」は → こちら
どんどん更新しています(*^^*)
by bull_chihoko | 2011-06-28 10:00 | 自然 | Comments(0)
あさこはうす  〜 大間に原発はいらない
e0162117_10101190.jpg
昨日、ドキュメンタリー映画「六ヶ所村ラプソディー」を鑑賞して来ました。
そこで知り得た事実、「大間のマグロ」で有名な大間に、
大間原発が建設されています。
しかも大間原発は世界初のフルMOX原発となる予定です。
その危険性ゆえに世界中のどの国も取り組んでいないのです。
大間原発の建設計画が持ち上がったのは32年前だそうです。
当初は多くの住民が建設に反対しましたが、
札束を積み上げられ年を追う毎に買収に応じていってしまったそうです。
しかし、最後の最後まで土地を売らなかったのが熊谷あさ子さん。
あさ子さんが守り抜いた1万平米余りの土地は、130万平米もの巨大な原発敷地のほぼ真中に位置し、長らく建設計画を阻み続けてきたそうです。
そこに建てられている「あさこはうす」の存在を
一人でも多くの方に知っていただきたいと思いました。
村八分でたった一人で巨大な原発組織と戦った勇気ある生き方です。

大間原発の敷地内に建つ「あさこはうす」 
お金では買えない「宝の海」を次世代に → こちら

詳しくはYouTubu動画をご覧になってください。


by bull_chihoko | 2011-06-27 10:28 | 原発震災関連 | Comments(2)
「あけぼの」と岩木山
e0162117_9423648.jpg
今月は「SL津軽路号」の登場などで、津軽地方に何度も訪れました。
イメージに描いた青空と岩木山を背景にした「SL津軽路号」。
試運転を含め7日間の運行のうち最も晴天に恵まれた6/7には
この場所で描いていたイメージの鉄道風景が撮れたので、
ぜひ今度はここで「あけぼの」を撮影したいと思っていました。
それから2週間ほど経った快晴の朝、絶好のコンディション。
「今日こそ」と、この場所に向かい、「あけぼの」を待ちました。
瑞々しい田んぼと広い青空。期待通りのシチュエーションで撮影できました。 
ほぼ2週間前の「SL津軽路号」の時よりもずいぶん稲の苗が生長していて
青々した田んぼが「あけぼの」を引立ててくれたように思います。

そして、今日のブログにこの写真を載せようと思っていたら
ちょっとしたサプライズがありました。
この写真を撮った現地にわたしの他にお一人撮影していた方がいらして
偶然にもその方のHPにたどり着くことができ、その中で···
「わたしの隣では秋田ナンバーの鉄子さんがカメラを構えております。
田んぼの中でローアングルで構えていましたが、Vな写真は撮れたのかな?」
この記事を見つけて、わたしのことだと思いました(笑)。
驚いたのは、他の日もその方の撮影した日と場所がシンクロしていたことです。
D51が回送された6/1の早口ー下川沿、6/7の岩木山と「SL津軽路号」試運転、
そしてこの日。全部同じ場所で撮影していました。
しかも掲示板では三忠食堂の中華そばまでシンクロ。こんなことってあるのですね。
後で、掲示板にごあいさつしたいと思っています。


【 追記 】
この写真が、RM「今日の一枚」に掲載されました。

6/20撮影  奥羽本線 川部ー北常盤
どこまでもどこまでも青い空。初夏の津軽を駆ける〈あけぼの〉。
by bull_chihoko | 2011-06-26 09:32 | 鉄道ホビダス[今日の一枚] | Comments(6)
じゃんばら   〜 久須志神社:青森
e0162117_11565568.jpg
先々週、「SL津軽路号」で賑わった奥羽本線の鶴ケ坂駅付近。
そこを車で走りながら見つけた久須志神社の光景。
鳥居に見事な装飾の縄の暖簾のようなものが掛けられていました。
総て手仕事で丁寧に編み込まれた縄、一瞬で目を奪われ、通り過ぎても
気になって引き返しました。それが、この編み模様です。
何度かここを通ったことがありますが、初めて見かけました。
e0162117_11583364.jpg
調べてみたら、この幾何学模様が連なって暖簾のような形をしているものは
「じゃんばら」といって、全国的にも非常に珍しいのだそうです。
わたしは秋田ではお目にかかったことがありません。
検索してもなかなか見つかりませんでした。
これほどまでのじゃんばらへのこだわりに津軽地方の情の深さを感じました。
鳥居は境界を示すものだそうですので、
その境目をこうして飾ることで別世界への導きを現すのでしょうか。
信仰心と神社への敬いが感じられた、じゃんばらでした。

余談になりますが、富士山山頂にも久須志神社があるそうです。
日本で最も天空にある神社と同名だったことにも驚きました。

 
by bull_chihoko | 2011-06-25 11:59 | 旅・お出かけ | Comments(0)
朴の花
e0162117_12521244.jpg
先日、出先で偶然に見つけた高い木に咲いていた大きな白っぽい花。
存在感のある大きな花姿が印象的でした。
葉っぱが大きかったので、わたしはてっきり栃の花かと思って、
念のため調べたら まるっきり違っていて、朴(ほう)の花なのでした。
「ほう」(包)の意で、大きな葉に食べ物を盛ったことから命名され、
モクレン科に属するそうです。
葉は長さ40cmほど、花もとても大きいです。
大きな花は30cmくらいに広がるそうです。
わたしが見たこの花もそれに近いくらいの大きさでした。
日本の野生植物では最大とされています。
枝先に白く上向きに咲く花姿は、まるで仏の台座のようにも見え
甘い芳香を放ち、古来より歌人に慕われ愛されてきた花だと知りました。

実は、同じ花がわたしの自宅の沢沿いでも今年初めて咲いたのです。
3年前に芽を出し、瞬く間に急成長して今では15mほどの高さがあります。
無知なわたしは栃の木だと勘違いしていましたから
あんな大きな栃の実を誰が運んだんだろうって不思議に思っていました。
今日、朴の実は小さな種が集まってできているのを知って納得しました。
来年は花も香りも、もっと楽しもうと思っています。
下はバルコニーから見た今日の朴の木の様子です。
葉っぱがまるで花のように放射線状に開いています。
e0162117_15491632.jpg

by bull_chihoko | 2011-06-24 12:52 | 自然 | Comments(2)
「ブル子の部屋」   〜 Bull スタッフブログがスタート!
e0162117_14425973.jpg

3.11の大震災以降、夜の飲食業界はとてもキビシイ状況が続いています。
ミーティングは年に数回しか行わない当店Bullなのですが、
今月の中頃、スタッフとのミーティングをひらき
お店が元気になるアイデアがないかを話し合いました。
結局その日は思いつくアイデアは生まれなかったのですが、
それから数日後、あるスタッフが
「ママ、お店のスタッフでブログを始めたらどうでしょう!?」と
アイデアを出してくれました!!!
「都会のキャバ嬢はみんなブログ持っていろいろ発信してるけど
大館の夜のお店ではまだどこもやってないと思うんです。
スタッフみんなで一つのブログを作って更新したら
きっと楽しいと思うんですけど。」って。
その言葉を聞いて、わたしはすごく嬉しかったです。
と同時に、面白いなと感じました。
思わぬグッドアイデアに わがスタッフながら感心!
もちろん、即採用です。

スタッフみんなでお店を盛り上げたいという気持ちで
スタートしたばかりの「ブル子の部屋」ブログ。
Bull娘の「ブル子」たちが日々のいろんなコトを書くことになっています。
ロシア人のスタッフも懸命に日本語で綴ると思います。
どうぞ、娘たちのブログをよろしくお願いします。
ぜひ、お気に入りに登録してご覧になってください。

「ブル子の部屋」ブログは → こちら
by bull_chihoko | 2011-06-23 02:18 | ダイアリー | Comments(6)
この実、何の実?
e0162117_1527852.jpg
この実は 何の実か ご存知ですか?

桜が終わった頃から花を咲かせ
秋には真っ赤な大きな実をつける···
そう、リンゴの実なのです。

毎年、白い花と赤くなったリンゴを見ることはあっても
こういう小さな青い実って、
そういえば見たことがありませんでした。
青い葉っぱに隠れて目立たないのですが、
やはり、気にも留めていなかったのだと思います。

こういう小さな実が懸命に生きて
大きな実を結ぶのですね。

目立たないところを
気づくことのできる人になりたいと思いました。
by bull_chihoko | 2011-06-22 15:27 | カメラ歳時記 | Comments(0)
籐の椅子
e0162117_10163983.jpg
初夏の爽やかなお天気が続いています。
朝日が差し込んだ今朝のリビングです。
一昨日の日曜日、ソファを籐の椅子に変えしました。
この椅子を置いただけでお部屋が 夏らしい雰囲気です。
つま先立ちのバレリーナみたいな脚がちょっぴりエレガント。

今、リビングはお花に彩られています。
窓際には誕生日にいただいたお花が並んでいます。
今年いただいた花束、白いカシワバアジサイ、一昨年の胡蝶蘭
昨年のお店のスタッフからのプレゼントのグリーンの鉢など。
小さかったパキラも順調に成長しています。
先日紹介した薫乃は全てのつぼみが花を咲かせました。
薔薇の花はアメリカモモンガの好物なので
見て楽しんだ後はモモンガに食べさせています。
明るい陽射しの朝も今日くらいまで。
お天気は下り坂のようです。
いよいよ東北地方も梅雨入りなのだとか。
6月には雨でしっとりした景色を眺めるのもいいですね。
今年の夏は節電を心がけたいので、 
見た目にも涼しげな籐の椅子はグッドアイテムです。
by bull_chihoko | 2011-06-21 10:18 | 愛しい家 | Comments(4)