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久しぶりに洗車〜!
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朝から青空の広がる気持ちの良いお天気になりました。
こんな日には、1ヶ月以上ご無沙汰のブルートレインでも撮りに出かけよう!
と思ったら、ここ数日の豪雨の影響で運休とのことで、断念···。
それにしても晴天で、爽やかなアウトドア日和の日曜日。
ただ家の中にいるのは、何だかもったいないので
久しぶりに愛車の洗車をすることにしました。
普段はガソリンスタンドの洗車機で済ませていますが、
洗い残しが気になっていたので、今日こそはキレイにしてあげよう!ということで···
フレンチスリーブのカットソーにピンクのショートパンツ、
麦わら帽子をかぶり、お気に入りの長靴を履いて、気合い十分!
強い日差しで日焼けが気になりましたが、どうしても腕を出したい気分でした。
しかも日焼け止めクリームも塗るのもイヤで、今日は素手で洗車したかったのです。
我家では特殊なお水のディレカを使っているので、一切洗剤は不要です。
スポンジと高圧ホースで洗い始めると、普段まるっきり気にならなかったのに
いろんな箇所がかなり汚れていることに気づきました。
洗っていると、どんどんキレイになるのが面白くて、凝り出してしまいました。
細かい所、凹んでいる所、裏側などキリがないです。
あるところで踏ん切りをつけて終了したのですが、乾いた状態を見たら
まだ汚れている箇所が目についてしまい、もう一度全体的に洗い直しました。
懸命に洗ったので、真っ赤になって汗だくでした。
でも、これが結構楽しかったのです。まるで、水遊びをしている気分。
洗車後はわたしもスッキリしたけれど、愛車も気持ち良さそうに見えました。
そして、写真をパチリ。
ブルートレインは撮れなかったけど、愛車の笑顔を撮れたように思いました!
by bull_chihoko | 2011-07-31 14:11 | ダイアリー | Comments(2)
モモンガ、ハッピー脱走!
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ペットのアメリカモモンガハッピーが午前中にケージから脱走しました。
ハッピーはわたしが最も可愛がっている一番最初に我家に来てくれたモモンガ。
夜行性なので昼は出てこないものと、油断していました···。
リビングやダイニングテーブルの辺りを疾走!
しばらくしてテーブルの上にいたところ、巣箱を近づけたら無事に帰還。
大きなケージに戻すことができたのですが、ケージの中でも長いこと動き回り
あの知的で用心深いハッピーに何が起きたのか、心配になりました。
ハッピーは今年で我家に来て8年目、人間で言えばおじいちゃんです。
今日はアグレッシブなハッピーに振り回されました(;´Д`)

写真はハッピーの娘のモンちゃんです。
お気楽に、白昼堂々とみかんを食べています。
このモンちゃんだけは昼でも平気な特殊なモモンガ。
ってことは、やっぱりハッピーのDNAを受け継いでいるのかな···。

ハッピーと会話できたら、何が起きたのか聞いてみたい今日のわたしです(;´∀`)
by bull_chihoko | 2011-07-30 13:51 | ペット・動物 | Comments(2)
薔薇のランプ
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今日は久々にアンティークのコレクションを紹介します。
開設以来毎日ブログを更新していますが、
3,11以降は更新できなかったカテゴリがいくつかあります。
その中でも特に書く心境になれなかったのが「アンティーク」。
原発問題とは真逆の夢の中の世界のようなカテゴリなのですから···。
あれから4ヶ月が過ぎ、ようやく更新する気持ちになれました。

写真はガーリーテイストいっぱいの薔薇のランプです。
ミルクガラスの乳白色に小さなピンク色の薔薇の花。
とっても愛らしいくて精巧な薔薇。
たぶん、女の子のお部屋のベッド脇に置かれた物なのでしょう。
実際この小さなランプに炎が灯ると、ほんわか優しくて温かな気持ちになります。
炎が揺らぐ中でうとうとと眠りにつくのは心地いいまどろみだったはず。
そんな思いをめぐらせる可愛らしいランプです。
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偶然、似たようなランプを見つけ2つコレクションしています。
リボンをあしらったり、細工が施されていたり、
どちらもミルクガラスの部分がとても凝った作りです。
今の時代、子どものために本物の素材でこれほどまで作り込む道具って
あまり見かけられないのではないでしょうか。
親の愛情、職人の愛情を感じます。

物が豊かだった時代ともとれますが、
本当は心が豊かな時代だったのですね。
子どもが眠りにつく時の 心の安らぎを考えさせられました。
このランプを眺めながら、最も大切なものがここにあると感じました。
幸せな「夢」を見せてあげたいものですね。
by bull_chihoko | 2011-07-29 12:53 | アンティーク | Comments(6)
紅葉
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夏至から1ヶ月以上過ぎ、7月もあと数日を残すばかりとなりました。
今更ながら、夏至とはよく季節を敏感にとらえている言葉だと思います。 
現代人には、7月の末はこれから夏真っ盛りを迎えようという感覚なのですが、
視線を上げて森のほうを見渡すと、もう既に紅葉が始まっています。
写真は今朝の我家の庭の山桜の葉です。
木の上の方は、もうだいぶ赤くなっています。
大きなどんぐりの木も落葉が始まっています。
家の周りでも、あちらこちらに秋の気配が漂っています。
自然の中では秋が始動しているのです。
そう考えると、古人の季節の暦の捉え方が敏感なのに気づかされます。

季節に引っ張られて行くのではなく
季節を一緒に感じていくほうが
素敵な生き方だと思うのです。
by bull_chihoko | 2011-07-28 13:22 | 自然 | Comments(7)
トンボ公園  〜市民の森
e0162117_912935.jpg大館市の仁井田地区にある市民の森に2年ぶりに昨日訪れました。
ここはトレッキング、アスレチックス、クジャクや鹿などとのふれあいや自然に親しむことができる森です。
平日とあって、誰一人訪れている人はいませんでした。
e0162117_9122977.jpg森の中は奥に入って行くほどセミの声が鳴り響き、夏を感じました。
あちらこちらでセミの抜け殻をみつけることができます。
歩道はちゃんと草刈りが完了していて歩きやすくなっていました。
夏休みに入っているのに子どもも大人も誰もいません。
ただただセミが鳴くばかり。
e0162117_9125261.jpg目的はトンボ公園。駐車場から歩いて約10分ほどです。トンボが飛んで来て、住みついて仲間を増やすことができるように深さや水草の違ういろいろな池を作っています。
ここではオニヤンマ、シオカラトンボ、などいろんな種類のトンボを観察することができます。
昨日もオニヤンマが数匹飛んでいました。
e0162117_9131038.jpg池の蓮の葉には大きなカエル、その手前の草にはオニヤンマのヤゴらしき姿を見つけることができました。
このトンボ公園では34種類のトンボが確認されているそうです。
わたしは一昨年、ここでオオルリボシヤンマを見つけました。
オニヤンマくらいの大きさの美しい瑠璃色のトンボです。
今年も会えたらいいなと思っていましたが、
時期がズレているのか見つけることができませんでした。

ところが、そろそろ帰ろうと思って引き返した時、
今までに見たことが無い、息をのむほど美しいトンボに遭遇しました。
陽に反射して青くキラキラ輝く翅(はね)、蝶のようにひらひら羽ばたきながら
わたしの周りをくるくるくるくると何度も廻って飛んだのです。
本当に驚いて呆然としました。夢のような光景。
まるで「アバター」の青い幻想に迷いこんだようでした。
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家に帰って早速調べたら、わたしが遭遇したのは「チョウトンボ」でした。
こんなにも美しいトンボがいたなんて。鳥に例えたら「カワセミ」の存在感です。
大館の自然環境もとても良好になっていると感じました。(写真はフリー素材より)

このトンボ公園は、故明石良蔵先生をはじめとする大館自然の会の方々の
森林ボランティア活動でつくられた、トンボが自由に生きれる貴重な場所です。
明石先生は生前わたしの家にもいらしてくださり、当時庭に住みついていたカワセミと巣についての知識をお教えくださったことがありました。
自然保護、野鳥生息分布調査と環境アセスメントなど巾広くご尽力された方でした。
環境を昔のように復元すると、かつて住んでいた生き物たちが再生されるそうです。
このトンボ公園には、人とトンボが暮らせるように故郷の自然を取り戻し、
次の世代に伝えたいという願いがこめられています。 
こんな環境が身近にあるなんて、大館は本当に恵まれています。
ぜひ、夏休みにお出かけください。
by bull_chihoko | 2011-07-27 10:21 | 自然 | Comments(4)
天然素材のバッグ
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このバッグ、今から20年ほど前のわたしが20代の頃のバッグです。
天然素材で、コロンとして可愛いと思って買いましたが
何の素材だったかはもう覚えていません。
その頃、嗜んでいた池坊の花展の花器として使用して
お花の先生に「面白い」と、評価していただいたこともありました。
実際にバッグとして使った記憶はなく、
そのまま実家の箪笥の中で長い間、眠り続けていました。
最近になってこのバッグを思い出し、取り出してみると
結構きれいな状態で再会することができました。
いつの時代でも人の温もりのある手づくりの品は魅力があります。
20年ぶりに陽の光を浴びたバッグを、紫陽花の中で撮影しました。
やはり天然素材には緑のある背景が似合います。
ファッションは数十年ごとのサイクルで流行を繰り返すと言いますが、
今はこのような天然素材が見直されて、とても人気があります。
ずっと眠っていたこのバッグにも活躍してもらおうと思っています。
by bull_chihoko | 2011-07-26 09:55 | 健康・美容・ファッション | Comments(6)
アンテナと月
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最近になってオトナリにもピカピカのアンテナが立ちました
世の中、地デジで一層同じ方向を向き出しました
屋根の上のベクトルはどこの家も同じ方向を向いています
錆びたベクトルも 新品のベクトルも

わたしはテレビを全くと言っていいほど見なくなってしまいました
1ヶ月に1度もテレビを見ない月だって珍しくありません
テレビにはあんまり興味が無いのです
世の中がどっちを向こうと関係ないのです

情報を得る手段はほとんどネットです
自分に必要な知識を得るほうが面白いと感じています
だから情報量は相当狭い人間なのかもしれません
でもそれでいいのです

テレビの音も オーディオの音も全て消して
風の音、虫の声、それを聴いている時間の方が好きなのです

アンテナの指す方を向きますか
それとも
月の方を向きますか
by bull_chihoko | 2011-07-25 00:45 | カメラ歳時記 | Comments(6)
ガリガリ君 梨
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写真は「ガリガリ君」、しかも先月新発売の期間限定の「梨」!
先日、お店で「絶対に美味しいから!ホントに美味しいから!」と
力説してくださるお客さまの熱意に押され、ン十年ぶりにガリガリ君を買いました。
スーパーマーケットからの帰りの車中で、早速1つ食べました。
リアルに香る上品な梨の味がとっても爽やか、甘すぎずスッキリした食感。
梨のシャリシャリ感とみずみずしさは、まるで本当の梨をシャーベットにしたよう。
この美味しさ、意外でした。

ガリガリ君って本当にロングセラー商品ですね。ちょっと調べてみました。
発売は今年でちょうど30周年、元祖かき氷アイスキャンディーです。
商品名は「ガリガリ」が候補でしたが、どこか物足りないということで、社長さんが「君」をつけたらどうか、って発案して「ガリガリ君」に決定したそうです。
60円商品での購入男女構成比率は男性70%・女性30%。
やっぱり、男性に人気の商品なのですね。 
キャラクターのガリガリ君は永遠の小学生という設定です。
ちなみにこのキャラクターは女性には人気が無いそうです。
それが、女性の購入者が少ない理由なのかもしれませんね。
1981年の発売以来、コンビニをメインの販売ルートにし急成長、
その後、数々のアイディアあふれるマーケティング戦略で
販売本数実績は年間2億5千万本を達成。
日本全国民が毎年2本ずつ食べている計算になります。
そう、ガリガリ君は日本一売れているアイスキャンディーの王者なのです。
by bull_chihoko | 2011-07-24 08:57 | グルメ | Comments(2)
オニヤンマ


皆さまはオニヤンマが群れて飛ぶ姿をご覧になったことがありますか?
わたしの家の庭では、今の時期は毎日オニヤンマが群れて飛んでいます。
それが日常になって当たり前になっていますが、
今日の午前中に、家にお客さまがいらして
ベンチに腰かけてお話していると、飛び交うオニヤンマに驚き、
「どうしてこんなにオニヤンマが飛ぶんだろう」と不思議そうでした。
わたしにとっては見慣れている光景でも
やはり普通は有り得ないことと再認識しました。
確かに、十数年前この場所に住んで、最初にこのオニヤンマの群れを見た時は
わたしにとっても信じられない光景でした。
それが、いつしか毎年夏が来れば当たり前のことになってしまっていました。
こんなにも群れて飛ぶ光景は貴重なのではないでしょうか。
一昨日、ベンチからオニヤンマがたくさん飛ぶところを撮影していましたので
今日はその時の動画を紹介します。
どうぞ、フルスクリーンでご覧になってください。



2010年オニヤンマは → こちら

2009年オニヤンマは → こちら
by bull_chihoko | 2011-07-23 12:45 | 動画 | Comments(6)
カピス貝の風鈴
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二日ぶりに夏らしい気温になっています。
今日は我家の涼しげな夏を演出してくれているカピス貝の風鈴を紹介します。
まん丸の天然貝をいくつもいくつもつないで出来ています。
風が吹くと、シャリン、シャリーン♪と奏でながら揺れます。
自然からの贈り物の音色は優しく心地いいです。
色は自然なパール調のホワイト。
とても薄いので、光を通して幻想的な雰囲気がお部屋いっぱいに広がります。
サイズは結構大きく縦横50cm以上あります。
わたしは螺旋階段のディスプレースペースに吊るしています。
夜になるとトップライトの照明をうけて、
シャンデリアのように光が灯るので昼とは違った表情を楽しめます。
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もう10年くらい使っていると思います。
確か、インドネシア製だったように記憶しています。
エスニック風の南国ムードいっぱい。
風鈴というよりはウィンドーチャイムっていう方がお似合いかもしれません。
眺めているだけでもカピス貝の透明感と光沢に癒されます。
これから夏本番、今年も活躍してくれそうです。
by bull_chihoko | 2011-07-22 11:04 | 愛しい家 | Comments(0)