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八甲田のミルクパイ
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先月、スタッフブログで紹介していた「八甲田のミルクパイ」。
青森からのお土産と聞いて、わたしもいただいて食べてみたら、
本当に美味しいかったんです。
「また次回行くことがあったらお願いね」とスタッフに頼んでいたら
今度はホールのミルクパイを買ってきてくれました゚+.゚(*´∀`)b゚+.゚
前にいただいたのは小さなサイズでしたから
このホールタイプの方が、たっぷり味わうことができて、より美味しかったです。
実はこのミルクパイはヨーロッパの味わいを受け継いでいるミルクパイなのです。
オーストリアのウィーンの名家「クア・カフェ・コンディトライ」にて修行し、
国家試験コンディトアー・マイスター(菓子職人の親方)の資格を取得されて
帰国したマイスターがお作りになっています。
青森市の「シュトラウス」さんというお店のミルクパイです。
青森の豊かな自然環境で育まれた「奥入瀬MILK」と「きみちゃんのもっこりたまご」を原料に作られているそうです。
コクがあるのにいくらでも食べれそうな純朴な美味しさ。
青森駅、新青森駅、または通販でもお求めいただくことができます。
ホールタイプは1800円。オススメです☆☆☆☆☆
お店もとっても素敵なので、今度伺ってみたいと思っています。
by bull_chihoko | 2011-10-31 14:27 | グルメ | Comments(2)
イニシャル「F」でクッション
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クロスステッチし終えたイニシャル「F」でクッションをハンドメイドしました。
中素材は正方形の羽毛フェザーのヌードクッションを使っています。
長いこと新品のまま放置していましたが、やっと出番が訪れました〜。
やっぱり羽毛はふかふかしていて触り心地が気持ちいいです。
表の素材は、ほっこりと柔らかなベルベット調のピンクの布地に
縦長の「F」の刺繍に合わせレースとタッセルブレードとフリルを縦にレイアウト。
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くすんだピンクのアンティークレースの上にトーションレースをかぶせます。
そしてその中にサテンリボンを通してレースの端を目隠し。
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取り寄せたタッセルブレード。色は最高にマッチして満足でしたが・・・
どうしてもゴールドのコードが気になって、悩んだ末に取り除くことにしました。
ミシンがけされているのでコードをすくってハサミで切ってから、
小さな毛抜きで一つひとつ丁寧に抜いていく根気の要る作業です。
付け足す作業は簡単なのですが、引く作業は本当に手間がかかるものです。
しかも、かなりの力が必要。か弱くなくて良かったゎ(笑)。
ちょっとの苦労の甲斐あって、ゴールドのコードを取り除いたら上品になりました。
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平凡な四角いクッションでも両サイドにフリルとタッセルブレードをつけることで、
ありふれていないクッションに仕上がりました。
先月、ハンドメイドしたイニシャル「C」のクッションと並べたら
色と形が違ってもテイストが同じなので、しっくり馴染んでくれました。
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ちょっぴり洋書に出てくる写真のような雰囲気・・・。
今日は風が吹くたびにハラリハラリと落ち葉が舞っていました。
カサカサと枯れ葉が音をたてるのを聞きながらカメラを構えました。
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クッションはお気に入りのピンクのソファに色もサイズもお似合いです。
ハンドメイドは手間も時間もかかりますが、完成したときには達成感があります。
作っている間、やっぱり手仕事が好きだなって実感しました。
また、ハンドメイドしたいなって思っています。
by bull_chihoko | 2011-10-30 13:59 | ハンドメイド | Comments(6)
“幻のガリガリ君”
今年の7月のブログで紹介した、ガリガリ君の「梨」
ブログをご覧になって、お求めになった方はいらっしゃいましたでしょうか?
実際には殆どの方が手にすることができなかったのではないでしょうか・・・。

e0162117_12584210.jpgなぜなら大人気商品で売れ切れ続出だったからです。
わたしもその時は4個買って、食べてみたら本当に美味しくて、後日また食べたいと思っても、ずっと品切れで、もうそれきり目に触れることはありませんでした。
しかし、嬉しいニュースを見つけました。
最近になってこのアイスが、Yahoo!のトップニュースになっていました。
しかも、“幻のガリガリ君”のタイトルで・・・。
期間限定で全国で再発売されるようです。
以下記事を抜粋します。
人気絶頂の中、製造終了のため惜しまれつつ姿を消した赤城乳業の「ガリガリ君 梨」(63円)。“幻のガリガリ君”と呼ばれた同商品が、11月2日(水)に開幕する「東京ラーメンショー2011」の会場限定で先行販売されることが決まった。

「ガリガリ君 梨」は、梨味のアイスキャンディーの中にシャリシャリした梨味のかき氷を入れ、本物の梨のような味わいと食感が楽しめることで人気を博した限定フレーバー。昨年、“2010年最もおいしかったアイス”として各メディアで取り上げられ、今夏も販売直後から売り切れ店舗が続出した大人気商品だ。

今回は11月22日(火)~2012年1月までの期間限定で全国発売されることに先駆けての先行販売。“ラーメンの後にはガリガリ君!!”をテーマに「東京ラーメンショー2011」会場で先行販売され、収益の一部が東日本大震災の義援金として寄付される。
by bull_chihoko | 2011-10-29 13:17 | グルメ | Comments(8)
秋明菊(しゅうめいぎく)
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先日、実家の庭に咲いていた秋明菊を写してみました。
風の強い日で、揺れていてシャッターチャンスが難しかったです。
秋明菊は母の好きな花で、茶花用に植えています。
実は、秋明菊は菊ではなくアネモネの仲間なのだそうです。
英名は「Japanese anemone(ジャパニーズアネモネ)」です。
そのアネモネの語源はギリシャ語の『風』に由来するといわれ、
「風の花」を意味するといいます。
秋風にゆらゆらと揺れる清らかで可憐な姿がなんとも郷愁を誘います。
和名の由来は、 秋に明るい色合いで咲くところからという説があります。
辺りが秋の深い色合いになった頃、白く咲く凛とした花姿。
わたしも年を重ねるごとに、この花が好きになってきました。
by bull_chihoko | 2011-10-28 17:40 | カメラ歳時記 | Comments(0)
七日市日  大館市中町柳町児童公園
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今日は大館市中町の柳町児童公園で行われている七日市日に行ってきました。
400年の伝統を誇る大館七日市日は、天正16年(1588)年から開かれていて、
現在も毎月7日、17日、27日と7の付く日に開催されてます。
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ドジョウが売られていました。
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お漬け物屋さんでは、とっこ漬け(シソの実入りのキャベツ)を買いました。
今朝作り立てだそうです。わたしはサラダ感覚の漬け物のほうが好みですので
嬉しかったです。さっぱりしているので、お茶漬けにしても美味しいです。
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今日のお目当ては今が旬のきのこです。
ただ今年は気温の寒暖の差が無く暖かい日が続いたので不作気味とのことです。
「山さだっけ、な〜んもきのこね〜ぞ〜、オレみ〜んな採ってきたがらな(笑)」
そんなお父さんに笑わさられながらサモダシとムキタケを買いました。
サモダシは豚肉と煮付けに、ムキタケは鍋用です。
「若い女の人にはサービスしたくなるよ!」と、オマケしていただきました。
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薪ストーブで焼き芋を作っちゃおうとサツマイモも購入。
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最盛期のリンゴはトキとシナノスイートをセレクトしました。
まだ、蜜入りリンゴには早いとのことでした。
リンゴは好きなフルーツですし、ペットのモモンガ君たちも好物です。

お天気もよかったので市日は盛況でした。
お店の方との和気あいあいな会話も楽しいものです。
でも販売している方もお客さまも高齢化していると感じました。
見たところ、わたしが最年少のようでした。
わたしは20代の頃から来ていましたが、最近の若い方は利用されないみたいで、
市日には20〜30代の方は誰もいらっしゃいませんでした。
ここの市日は農林水産省のHPで紹介されているほどメジャーなのですが、
テントの数も年々少なくなっています。
地元の元祖「産直」なので末永く開催していただきたいです。
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今日の収穫です。お手製のお餅も買っちゃいました。
味覚の秋、真っ盛り。食慾の秋、真っ盛り・・・なのでした。
今晩はきのこ料理で、旬の味を楽しもうと思います。
山の恵みと、採ってきてくれたお父さんに感謝していただきます。
by bull_chihoko | 2011-10-27 12:27 | 大館関連 | Comments(2)
今年もてんとう虫が・・・
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今年もてんとう虫が、お部屋の中に現れました。
そろそろ集団でやってくるてんとう虫のシーズンです。
毎年、今頃になると今年も来てくれるかなってちょっぴり不安になるのですが
こうして姿を見れてホッとしています。
てんとう虫はヨーロッパでは幸せのシンボルと言われていますから
また春が来るまで、寒い時期を我家で過ごしてほしいです・・・☆
by bull_chihoko | 2011-10-26 14:48 | ダイアリー | Comments(0)
栗づくしの一皿
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一昨日の日曜日、秋田に帰省している親友と会いました。
沖縄在住の彼女とは普段はメールや電話でやりとりしていますが
なかなか会える機会はありません。
前に会ったのがわたしが沖縄を訪れた3年前。
久しぶりの一緒におしゃべりする時間。
市内の「アールグレー」さんでランチして
それから大鰐町の「シュバルツバルト」さんまで遠出しました。
彼女はお店の建物や内装に感激してくれました。
写真はシュバルツバルトさんでわたしがいただいた「栗づくしの一皿」です。
今が旬の栗を使ったシフォンケーキ・アイスクリーム・栗のパイ包みの盛り合わせ。
どれも栗本来の味を引き立てた美味しいスイーツで大満足。
コーヒーはコクのあるモカマタリーにしました。
女同士の楽しい会話に素敵なスイーツ。とても喜んでくれました。
実は彼女はカルチャーの女王かもっ・・・ていうくらい習い事をしていて
あらゆるお料理教室やお菓子教室に通い続けてスゴ腕の料理人なのです。
彼女とは高校の美術部時代の仲間ですので美的なものが大好きなのが共通点です。
思い出話や健康のこと、そして一番盛り上がったのがハンドメイドのお話。
彼女はパッチワーク、刺繍、カットワークなど何でもこなします。
しかも学生時代はマドンナでしたので美しくエレガントな理想の女性そのものです。
その彼女が今一番ハマっているのが、な〜んと空手!
わたしが鉄道にハマっているのも意外と言われますから結局似た者同士なんですね。
美味しいスイーツがふたりの会話を一層楽しくしてくれました。
シュバルツバルトさん、ありがとうございます。
by bull_chihoko | 2011-10-25 11:24 | グルメ | Comments(2)
「アクロス・ザ・ユニバース」 ケネディ・クワイア
iPhone 4Sで Tunes Paredeというアプリでランダムに曲を聴いていて
「あ、この曲なんだかとっても心地いい」と感じた曲がありました。
すぐにチェックしたら、ビートルズの「アクロス・ザ・ユニバース」を
Kennedy Choir(ケネディ・クワイア)が歌っている曲でした。

「ケネディ・クワイア」というのは、”聖歌隊”です。少年少女合唱のような・・・。
音楽活動のほかにも、慈善施設、病院、基金、地方の学校等を多数援助されていたり、HIV/エイズに対する闘いや、平和と子どもの権利をユネスコと共に多くのコンサート活動に取り組みつつも支援されているそうです。
このケネディ・クワイアは、1983年に現ディレクターのラウル・フリッチェ氏が創設し、子どもから成人に至るまで500人になるメンバーが在籍しています。



また、この曲はジョン・レノンの名詩と言われ、ジョンご本人も
「本当に良い歌は、メロディーがなくても歌詞だけで、その価値を見出せる歌であり、それに該当する曲こそが、アクロス・ザ・ユニバースである。」
と言って、かなり気に入っていたということです。
(ジャイ・グールー・デ・ヴァ・オーム [Jai guru deva om ]はヒンズー語で、
「導師、神に勝利あれ」というような意味だそうです。)

わたしも日本語訳を見てジョンの詩の世界に導かれ、歌声に心が和みました。
今日はその詩と曲をお届けいたします。


止むことのない雨のように
言葉は次々と ペーパーカップの中へと あふれでていく
先を争って 滑りながら
言葉は 宇宙の果てへと 飛び出していく
悲哀の海 歓喜の波は
解き放たれた僕の心を漂いながら
僕を虜にし 愛撫しながら

ジャイ・グールー・デ・ヴァ・オーム
何ものも僕の世界を変えることはできない
何ものも僕の世界を変えることはできない
何ものも僕の世界を変えることはできない
何ものも僕の世界を変えることはできない

屈折した光のイメージが
何億もの瞳のように僕の前で踊り
絶え間なく僕をいざなう
あの宇宙の果てへと
郵便箱の中の落ち着かなげな風のようにさまよい
僕の思考は当てもなく曲がりくねる
あの宇宙の果てへと


ジャイ・グールー・デ・ヴァ・オーム
何ものも僕の世界を変えることはできない
何ものも僕の世界を変えることはできない
何ものも僕の世界を変えることはできない
何ものも僕の世界を変えることはできない

朗らかな笑い声 人生の色彩は
僕の解き放たれた視野に鳴り響いて
誘うように 私を鼓舞する
無限かつ永遠の愛は 
何億もの太陽のように
私のまわりに光り輝き
宇宙の果てへと 僕を誘う

ジャイ・グールー・デ・ヴァ・オーム
何ものも僕の世界を変えることはできない
何ものも僕の世界を変えることはできない
何ものも僕の世界を変えることはできない
何ものも僕の世界を変えることはできない

ジャイ・グールー・デ・ヴァ・オーム
by bull_chihoko | 2011-10-24 15:38 | ダイアリー | Comments(4)
サプライズなご来店!
昨日、お店の営業中のこと、
「ママのブログをご覧になって遠くからいらしてくださったお客さまが見えてます」
とスタッフから報告され、お席に伺ったら
「ブログでママのことを知って、すぐに飛んで来ましたよ」と、お客さま。
どちらからですかとお訊ねしましたら、「由利本荘市です。」とお応えになって
お名刺を差し出してくださいました。
そのお名刺を目にして、びっくり!なんと由利高原鉄道の社長さんでした!!
今年の6月に全国から公募して選ばれた春田社長さんのことは存じていましたので
興奮と驚きで、わたしにとって本当にサプライズなご来店でした。
秋田のローカル線好きなわたしは、5月の社長公募の時点からどんな方が社長さんになられるのか興味がありました。
鉄道会社の社長公募は、わたしの場合はお店を経営しているので応募は難しいのですが、自分のアイデアや企画で鉄道会社を方向づけれるなら、とてもやりがいのあるポジションだと思ってチェックしていました。
そのご本人が目の前に、しかもお店にご来店くださったのです。
「由利高原鉄道をとても良くブログで紹介してくれていて、お礼を言いに来ました」と社長さんはお話ししてくださいました。
何かのついでではなく、電車で往復6時間かけて、市内にホテルをとってまで、わざわざお店にいらしてくださったのでした。

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人とのつながりはどこでどう生まれるかわからないものですね。
最初からハイテンションで鉄道話題でふたりで大盛り上がりでした。
春田社長さんは一過性の企画ではなく、地道だけれどもいろんな方面に足を運んで自然に囲まれた由利高原鉄道の良さをアピールしたいとお話されてました。
好きなことを仕事にできて有り難いとおっしゃっていたのがとても印象的で、社長さんの情熱を持って物事に向かっていらっしゃるお姿から、わたしも良い刺激をいただきました。
e0162117_2018917.jpg写真は今年6月に由利高原鉄道を訪れた時のものです。
鮎川駅で停車した車輌は停車のラインにピッタリで、職人技だなっと思って乗車直前に速攻撮った一枚です。
車内では、高度な運転技術やアテンダントさんの素晴らしい笑顔があってもどうして赤字なのかと、考えさせられました。


ごく最近、青森の十和田観光鉄道の廃線が決定してしまいました。
ローカル線の運営は非常に厳しい時代を迎えています。
由利高原鉄道を知らない方もいっぱいいらっしゃると思います。
春田社長さんのお力で、全国的にもっと知名度を上げて盛り上げてほしいです。
わたしも微力ながら応援させていただきたいと思っています。
(今日のこの記事は春田社長さんからご了解を得てブログに掲載しております。)


【 このブログで「由利高原鉄道」を紹介した記事 】

2009/05/05 「釣りキチ三平号」→ こちら
2011/05/31 「由利高原鉄道  〜鳥海山ろく線」 → こちら
2011/06/09 「子吉駅   〜 由利高原鉄道 鳥海山ろく線」 → こちら
2010/07/29 「ipadで、『鉄』! 東京都が専用アプリ配信」 → こちら
by bull_chihoko | 2011-10-23 21:17 | 鉄道 | Comments(6)
イニシャル「 F 」が完成しました!
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イニシャル「F」のクロスステッチが完成しました!
この素敵な花文字を初めて見たとき、なんて美しいのでしょうと息をのみました。
いつか自分でもステッチできる日を夢見て本を購入し、ただ眺めているだけでした。
そして先月、奮起して同じ図案の「C」をステッチし、少し要領がわかりましたので
今回は「C」よりちょっと複雑な「F」にチャレンジしてみました。
ステッチするのにかかった時間は前回の「C」は13〜14時間ほどだったのに対し、
「F」は10時間余りでした。
図案とにらめっこする時間がだいぶ軽減し、その分早くなるはずでしたが
裏側も気にしたりしたら思ったほど時間短縮は出来ませんでした。
楽しくステッチすることが基本なので、時間はまぁどうでも良かったりして・・・
それよりも大事なのは裏側だと思うのです。

e0162117_1251311.jpg前回はあまりにも裏側が酷くてクッションの中に封印してしまいました(笑)。
「F」の裏面です。ステッチしながら、数目飛ぶときや、斜めに進めるとき、上下に移動するときなど、裏もちょっと意識してみました。
気にしすぎると手が止まってしまうので、成功も失敗も両方体験しながら進めました。
e0162117_1254645.jpgこちらは昨日の記事にコメントをくださったhana*ithimatuさまにお作りいただいたリネンのキッチンクロスです。
わたしのイニシャルの「C」を色指定のオーダーでステッチしていただいたものです。

e0162117_1261264.jpgそしてこちらが裏側。
本当に整然とステッチが施されています。
無駄が一切ありません。
どうしたらこんなに綺麗にステッチできるのか不思議。
しかも、しっかり糸始末してありますからガンガン洗っても大丈夫というキッチンクロスなのです。
e0162117_12145386.jpgこちらはいつもコメントをくださる りちさまのリネンクロスです。
以前「美しいリネンクロス」で紹介させていただいたことがあります。
美しいのは表だけではなく、裏まで美しかったなんてこの記事を書いた時には知る術もありませんでした。

どうして、裏側が重要に感じているかといいますと、薄手の布地や色が白くて表にひびく場合などできるだけ綺麗に糸始末をした方が良いからです。
普段、手にするクロスでしたら裏が目に触れる時にも綺麗だと気持ちが良いです。
見えるところばかりではなく見えないところにも気配りがあると、おしゃれです。
幸い、わたしはステッチのお仲間に恵まれていますし、いろんな素敵なお手本のクロスが手元にあるので参考にさせていただいて 今後もっと上達したいと思っています。

今回の「F」はDMC刺繍糸の223番でステッチしました。
この色は わたしのリネン&クロスステッチのイメージカラーにしています。
上の写真のお作りいただいたオーダー作品、
以前紹介したmoniqueさまのイニシャル「F」のバスタオルも全てこの色です。

今日、刺し終えたローズピンク色のイニシャル「F」、
来週にでも完成品を紹介できるようにしたいと思っています+.゚+.゚(*´v`)゚+.゚+
by bull_chihoko | 2011-10-22 10:55 | ハンドメイド | Comments(6)