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巨大なツララ
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大館地方は連日真冬日ばかり続いています。
なんでも27年ぶりの大寒波だそうです。
今日、とんでもないくらい巨大なツララを発見!
たぶん5mほどの長さがあったかと思われます。
車で通過中に見たツララがあまりにもスゴかったので、引き返してiPhoneで撮影。
ツララも大きく固まると青みを帯びた色合いになるのですね。
まるで以前奥入瀬で撮影した氷柱みたいでした。
このツララは大館に先月オープンしたパワーコメリの裏側の倉庫です。
そばを通られる方はご覧になってみたら・・・。
大迫力ですよ!
by bull_chihoko | 2012-01-31 13:12 | 大館関連 | Comments(6)
ALWAYS 三丁目の夕日 '64
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絶対にオススメです!
ブログを始めてから数々の映画を鑑賞して、その感想を書いてきましたが、
ここ数年の邦画の中で最高傑作と言えると思います。
特にわたしと同じ世代の方、昭和を生きてきた方にご覧になっていただきたいです。
予告も一切視聴しないで、素のまま劇場へ足をお運びになってください。
そして、是非ぜひ3Dで鑑賞してください。
こんなに心を揺さぶられた映画を観たのは本当に久しぶりです。
声を押し殺して、号泣しました。こんな映画に出逢えることは滅多にありません。
TVでの再放送では絶対に体験できません。どうぞ劇場でご覧になってください。
本当に素敵な3丁目の人々に出逢うことが出来ます・・・。
   
by bull_chihoko | 2012-01-30 09:38 | 映画の感想 | Comments(6)
自宅の屋上からの眺め
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昨日今日と二日連続で大館の最低気温は氷点下18℃!!!
寒すぎです!
今年はどうしてこんなに寒いのでしょう・・・。

でも、昨夜の星空は
とっても星が綺麗でしばらく立ち止まって見上げました。

今日の午前中は素晴らしいブルースカイ。
あまりにも青がきれいでしたから
ここ何ヶ月も上っていない屋上まで行って 撮影。
どこまでも続く森・森・森・・・

寒いけど、空がとっても素敵です。
by bull_chihoko | 2012-01-29 11:33 | ダイアリー | Comments(0)
私的マネー流儀
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お店を始めてから18年。 
商売は商売でも わたしは水商売の業界で生きていますので、
いろんな状況で左右されやすく、収益が不確かな毎日の連続です。
その中で自分で一つだけ決めて守っていることがあります。それは・・・
「絶対にピン札を折らないこと」です。
この18年間一度もピン札を折ったことがありません。
きれいなまま、わたしの手元に回って来てくれたお札は
きれいなまま、人様にお渡しするということにしています。
もちろん、お札の向きを揃えることは当たり前のこと。

それでは、ちょっとピン札について。
ピン札を用いるのがマナーとなることもありますし、逆にピン札だと相手に対して失礼となることもあるため、ピン札のマナーについて知っておく必要があります。
ピン札を使うのがマナーとなるのは、結婚式です。
ピン札には”待っていた”というような意味合いがあるそうです。
逆にピン札を使うのが相手に失礼となるのが、お悔やみやお見舞いの場合です。
ピン札には上記で述べた通り、”待っていた”という意味合いがあるため、お見舞いやお悔やみの場合はピン札は大変失礼なこととなるため絶対に使用してはいけません。

ところで、ピン札と新札は同じように捉えられがちですが、
実は違うということをご存知ですか?
ピン札は流通したけど折り目のないきれいなお札で、新札(新券)は、通し番号で封がされている束から封を切って出すお札のことです。

そもそも、ピン札のピンとは、どういう意味をもつのでしょうか。
「ピン」は、ポルトガル語のpinta(「点」の意味)から日本語に入った外来語だと言われているそうです。

これがサイコロの目の「1」の意味(点が1個だから)で使われ、
さらに「1番目のもの」「最上のもの」の意味で使われるようになりました。

「ピンからキリまで」は「最上のものから最低のものまで」、
「ピンはね」なら「給料のいちばん上の部分をはねる」という意味合いです。

ピン札とはお札の最上の状態のことを指すのことのようです。

世の中に良いお金が回りますように・・・。
by bull_chihoko | 2012-01-28 10:49 | ダイアリー | Comments(0)
褒めのメリット
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皆さまは、人から褒められてうれしい気持ちになったり、自信が持てるようになったりした経験がありませんか?
人を褒めることには対人関係に多くのメリットをもたらします。
そして、「褒め」は相手にいい影響を与えるだけでなく、褒める側にもいい影響があることをご存知でしょうか。恥ずかしがって、避けてしまうにはもったいないほどたくさんのメリットがあります。
 
1.相手をうれしくさせる
2.認められたことで自信をつけることができる
3.褒めてくれた相手に対してポジティブな印象を持つ
4.褒めてくれた人のことも褒めたくなる
5.褒めポイントを探す習慣は観察力を鍛え、ポジティブ思考にしてくれます。

昨年、羽田便の飛行機に乗っていたときのこと、客室乗務員の方の機内アナウンスが今までの経験したことの無い心地よさを感じました。
聞き慣れている機内アナウンスも、声ひとつでこうも違うものかと感動し、
ほんの少しの時間ですが、とても良い気分でフライトできました。
そして、飛行機を降りる時にその客室乗務員の方に、
「とても素敵なお声の機内アナウンスで、大変癒されました。今までのアナウンスで最高でした。」とお伝えしたら、とても喜んでくださり、
「ありがとうございます。そうおっしゃっていただいたのは初めてです。お褒めくださってとても嬉しいです。これからの乗務の励みになります。」
と言ってくださいました。わたしはその時、お伝えして良かったと思いました。
それから、感動を与えてくださった方には素直にお伝えすることにしています。
自分がいただいた感動でお相手の方も嬉しくなる、こんな素敵なことを
逃して素通りするなんて、もったいないことだと思います。
ちょっと何かを感じたら、褒めるということを心がけたいです。
by bull_chihoko | 2012-01-27 10:21 | ダイアリー | Comments(2)
ベレスタ  〜 白樺に癒されて
「ベレスタ」って、ご存知ですか?
ベレスタとはロシア語で白樺の樹皮という意味ですが、
一般的にはロシアの白樺細工の工芸品のことをベレスタと言います。
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最近我家にやってきてくれた、ベレスタのパンケースです。
焼きたてのパンを入れても蒸気の汗をかくこともなく、収納できます。
おいしさも長持ちします。ご飯でいえば、大館特産の天然秋田杉のおひつに入れているのと同じように思います。いつもの手づくりパンにジャストサイズ。
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こちらは長年使っているパン皿です。楕円形で使いやすいです。
この透かし模様はロシアの職人さんがひとつひとつ丁寧に手作業でカッティングして作っています。ベレスタへの愛情が伝わってきます。
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今日はパン屋さんからのパンをベレスタのお皿に入れてみました。
天然素材のベレスタに入れるとおいしいパンがさらにおいしく見えます。


極寒のシベリアの人々の暮らしの中で、とても大切な木とされている白樺。
木部は木材としてはもちろん、薪としても、樹液はジュース、葉のついた枝はロシア式サウナのパーニャとして、樹皮は伝統工芸の材料として使われていて、本当に無駄無く利用されているそうです。
シベリアの白樺は、プラス50度~マイナス50度の温度が、木々に弾力性を与えるため、世界で一番良いと言われています。工芸品の加工に適している高品質な白樺はシベリア地方のみに授けられた自然からの恩恵なのです。

木製品はほとんどの物に木の温もりが感じられますが、このベレスタのビロードタッチのような感触は格別です。しかも信じられないほどふわっと軽やか。
また、土の中から発掘されたベレスタが腐敗せずに原型をとどめていることから、その防腐効果も実証されています。
白樺の防腐・殺菌効果はパンや穀物入れなどの使用に適しています。
大変長い期間使用でき、汚れたら水で洗えるので使い勝手が良いです。
白樺は「暖かい木」と呼ばれ、寒い時でもベレスタに触ると暖かさが感じられます。白樺アロマの強い抗菌効果から、「白樺の森は手術室よりも数倍清浄である」と、いわれています。白樺の木って凄いですね。
使い込むほどベレスタに癒しと魅力を感じます。
by bull_chihoko | 2012-01-26 13:04 | 愛しい物・コレクション | Comments(2)
モノクロの風景
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今日は真冬日。

軽やかな粉雪が 樹々のディテールを浮き出させ

モノクロームの世界をつくりあげました。

まるで、繊細なアンティークレースの世界に迷い込んだようです・・・。
by bull_chihoko | 2012-01-25 12:53 | 自然 | Comments(0)
その後の『みつまる』
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今日は晴天。
グ〜〜っと、反って踏ん張っている 3段スノーマン『みつまる』
頭も上半身の雪玉も落ちそうなのに 堪えて立っています(笑)。
まるで、リンボーする雪だるま状態です。
なかなか滑稽な姿に癒されています。

大館は1週間ほど、まとまった雪が降っていなくて
ここ数日は暖気の日も続いたので、これほど反り返ってしまいました。
『みつまる』を一緒に作った息子たちもそれぞれ東京へと戻りました。
また、いつも通りの毎日です。
by bull_chihoko | 2012-01-24 10:43 | ダイアリー | Comments(2)
DOPPELER [ドッペラー]
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本日1/23発売の週刊少年ジャンプに漫画家の長男、画乃新(かくのしん)の新作
DOPPELER [ドッペラー]が掲載されています。
Bullでは ご来店くださったお客さまに掲載誌を差し上げます。
無くなり次第、終了いたしますので、どうぞお早めに!


【 関連情報 】
本日、普津澤 画乃新 HP がオープンしました。
KAKULOG(カクログ)はこちら↓
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制作途中のようですが・・・
by bull_chihoko | 2012-01-23 12:35 | ダイアリー | Comments(2)
今日1/22は、「カレーの日」!
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今日はカレーライスの日なんだそうです。
昨日、いただいたコメントへの返信を書いていたら、あるネタを思い出して
「明日は海軍カレーの話題にしよう」と思ってたら、
ドンピシャに 1/22はカレーライスの日なのでした・・・。スゴい偶然です。
ちょうど30年前の1982年、全国学校栄養士協議会が1/22を「カレーの日」と決め、
全国の小中学校で一斉にカレー給食が出されたそうです。
以後、今日 1/22が、カレーの日とされています。

ところで、わたしが紹介したいと思ったのは、
日本で最初にカレーライスを全国に広めたのは、日本海軍だったということです。
今から100年以上前の1908年、海軍の配布した「海軍割烹術参考書」にカレーのレシピが載ったそうです。
以前、ある方からお聞きしたところによると、海軍では毎週決められた曜日に必ずカレーライスを食べるのだとか。その理由は長い期間海洋していると時間感覚が鈍ってしまうので、独特な刺激性のカレーを毎週決められた曜日に食べることによって曜日感覚を維持するということだそうです。
しかも、海軍のカレーレシピは多様で、各艦隊が腕を競って工夫を凝らしています。
艦隊のカレーメニューの美味しさ次第で自衛官が所属艦隊を希望する例もある(!?)と言われるほど。
そんなワケで国家の防衛力にも影響するほどカレーの美味しさは大変重要なのです。
海上自衛隊では各艦隊がカレーの腕を競い、各艦隊ご自慢のカレーライスレシピ があります。 →こちら 

そもそもカレーの発祥は、イギリス海軍で、シチューに使う牛乳が日持ちしないため、牛乳の代わりに日持ちのよい香辛料であるカレーパウダーを入れたビーフシチューとパンを糧食にしていたのが始まりだそうです。
当時、大日本帝国海軍軍人の病死の最大の原因となっていた脚気の原因が軍内の白米中心で栄養バランスの偏った食事であることを突き止め、同盟関係にあったイギリス海軍の軍隊食を参考に、肉と根野菜を使ったカレー味のシチューに小麦粉でとろみを出し、船が揺れても食器からルーがこぼれないように(日本人はパンに馴染めなかったためライスにして)考案されました。
ちなみに旧海軍はカレーライス、その後旧陸軍はライスカレイと称していました。
東京オリンピック後、カレーライスと呼ばれるほうが定着してきたようです。
現在日本では、カレーライスは子どもにも大人にも大人気な国民食になっています。

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こちらは昨日の「比内とりの市」のフード会場のインド料理ブースで販売されていた、カレー&ナンとカレーサンド。
別会場でお会いした知り合いの方から差し入れにいただいたもの。
その時は食べたばかりでお腹いっぱいでしたので、今朝の朝食用に・・・、
薪ストーブでナンを軽く焼いてカレールーはレンジで温めました。
薄いのにモチっとしている食感、でも外側はサクッとしているナンに
濃厚なのにサッパリしているカレールーのお味が絡んで、美味しかったです。
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カレーサンドは中にソーセージとカレーパンに似たルーが入っていました。
こちらも薪ストーブで温めました。
大館在住のインド人の方々のカレー料理は、かなり日本人好みのテイストです!
会場内のブースでナンの生地を伸ばして釜に入れるインド人の実演も楽しいです。
本日も「比内とりの市」は開催されていますので、ご覧になりたい方、
お食べになりたい方は ぜひ、会場までお急ぎくださいね・・・。
by bull_chihoko | 2012-01-22 09:34 | グルメ | Comments(4)