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ボートで十和田湖めぐり
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今、十和田湖に来ています。
これからゴムボートで漕ぎ出します。
と、言ってもエンジンで。
明日、湖上での様子を更新しますね(*^_^*)
by bull_chihoko | 2012-06-30 10:18 | 自然 | Comments(0)
脱原発への理念 宮沢賢治
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われわれは どんな方法で
われわれに必要な科学を
われわれのものに出来るか

下の動画に登場している科学者の高木仁三郎氏は16年前に福島原発事故を詳細に指摘していました。
高木仁三郎氏は物理学者で専門は核化学。反原発を唱え、原子力発電の持続不可能性、プルトニウムの危険性などについて専門家の立場から警告を発し続けた人物です。
高木氏に反原発の科学者として歩むことを決心させたのは宮沢賢治の上の言葉です。
宮沢賢治は、およそ百年前に構築していたイーハトーブという理想社会にとって、理念を持たない科学の暴走こそが最も障害になると見抜いていました。
科学が政治や商売のためにあってはならない、あくまでもわれわれのものでなければならない。
この簡潔で究極のメッセージは人間が地球の一員としての人として存在するために必要不可欠の最低条件なのではないでしょうか。
これまでの理念を持たない科学が原発という巨大な負の遺産を抱えてしまいました。
地球に甚大な悪影響を及ぼしてしまった日本は、未来に向けて正しい選択をするべきです。
今、福島第一原発を収束させるためのノウハウを蓄積し、今後世界各地で頻発するであろう原発事故の処理に貢献しなくてはいけません。
原発事故は、原子力が本当に必要な科学なのかを問い直しています。
今一度 宮沢賢治のこの言葉を噛みしめ、理想社会を目指したいものです。


反原発のカリスマ高木仁三郎

by bull_chihoko | 2012-06-29 10:43 | 原発震災関連 | Comments(4)
原発再稼働の撤回を願う


昨日、東電が実質国有化されるというニュースが流れました。
先週22日、首相官邸を取り囲んで約4万人が集結して、大飯原発再稼働抗議のデモが行われ大変な騒動に発展しましたが、メディアは全く取り上げませんでした。
明日29日も首相官邸でさらに大規模な大飯原発再稼働抗議のデモが行われます。
メディアは果たして報道するのでしょうか。
今、日本では必死に情報操作が行われ、日本中の多くの人々の願いも空しく、
7/1には大飯原発は再稼働されてしまうのでしょう・・・。
民意が反映されない現実、本当に情けないと思います。

e0162117_12524386.jpg今年、スイスで行われた世界経済フォーラム年次総会(通称ダボス会議)で、俳優の渡辺謙氏が世界に向けて「我が国の311大震災を回復するよすがとして、人々の絆(きずな)の大切さを説き、人間が最後までコントロールできない原子力エネルギーから離れて、再生エネルギーへ舵取りしなければ、子供たちへ未来を手渡すことはできない、」というメッセージを発言されたのですが、日本のメディアは絆の部分だけ取り上げて脱原発の部分は全く報道しなかったそうです。
唯一東京新聞だけがその渡辺謙氏のメッセージ全文を掲載しました。( 必見です)


今年の梅雨は、ジメジメもせず爽やかで過ごしやすいです。
こんな6月は今までに無かったように思います。
これは、日本の原発が全て停止していることと関係あるのだそうです。

世界で地球温暖化が問題になっていますが、その大きな理由に原発があります。
原発で作られるエネルギーのうち、電力として使われるのは全体の1/3で、
残りの2/3は熱として、海に廃棄されているというのです。
100万キロワットの原発1基は、1秒間に70トンの海水を7℃温めます。
東京の主要河川である荒川で、1秒間に30〜40トンの流量だと推定され、
1基の原発は、荒川以上に巨大な川の水を7℃も温めて海に流しているのです。
その熱を世界中の原発所有国が海に廃棄しているとすれば、南極も北極も氷が溶け出すのは当たり前のことだと思います。

大飯原発を再稼働させなくてはいけないのでしょうか。
本当に必要でしょうか。
原発停止のまま夏が終わってしまえば、電力不足の嘘がバレ、
全ての原発が不要だと言う事実が明確になります。
おそらく、それを隠蔽するための再稼働ではないでしょうか。
40億年かけて作り上げた緑あふれる地球を、人類の欲望が蝕んでしまっています。
 



松田光代氏
管直人前総理大臣元政策秘書 による重要な証言
「明らかに核爆発は起きていた。」





 
by bull_chihoko | 2012-06-28 12:57 | 原発震災関連 | Comments(2)
トンボ池に行きました
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トライクよりもっとスローライフ、サイクリングでトンボ池に行ってきました。
このトンボ池は自宅から3kmくらいのところにある秘密の場所です。
ここは昔 幼い頃に見たような生態系が息づいています。
めだか・おたまじゃくし・タニシ、シオカラトンボ・オニヤンマなどなど
小さなスペースながらいろんな生き物を目にすることができます。
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青い色が特徴のイトトンボ。繊細で美しいトンボです。
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そしてキイトトンボ。滅多に見ることができませんが、運良く撮影できました。
最近の写真はiPhoneばかりで撮っています。
一眼レフと違い、ただボタンを押すだけなのでテクニックも要らないのですが、
接写するにはトンボに逃げられないような配慮が必要です。
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そして、もうちょっと足を伸ばして田園風景を楽しみました。
青々とした田んぼを見ながらのサイクリングはとても気持ちが壮快で、
心がパワフルになったように感じました。




 
by bull_chihoko | 2012-06-27 10:30 | 自然 | Comments(2)
トライクでスローライフ
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昨日、今年初のトライクに乗りました。
トライクというのは三輪のオートバイで、ノーヘルで乗れるんです。
普通免許でOKですから、バイクが運転できないわたしでも運転できちゃいます。
我家の近隣には豊かな田園風景と、車のほとんど通らない農道があります。
その道をトラクターのようにトコトコと走ります。
車を運転していると、気づけない自然を楽しむことができます。
昨日はたくさんのシオカラトンボとカラスアゲハが飛んでいました。
我家のトライクは、公道を走っている一般的なトライクとは全く異なり
スローライフを楽しむための素朴なバイクです。
青空をバックに撮影した写真は、いかにも乗りこなしていそうに見えますが
本当はそれほど得意ではないです。
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わたしのドライビングコースです。
ここは車も人も滅多に見かけない、長閑な田園風景が広がっています。
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以前、この場所でよくカワセミを見かけました。
だからわたしはこのコースをカワセミロードと呼んでいます。
ちょうど野生の菖蒲が咲いていて、辺り一面の緑に彩りを添えていました。
by bull_chihoko | 2012-06-26 01:31 | ダイアリー | Comments(0)
モノトーンの十和田湖
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モノトーンのような画像ですが、iPhoneでカラー撮影した十和田湖です。
波のダークな陰影、銀色に光る湖面、鉛色の空、黒い樹々。
アートなムードが漂います。
たまにはこういうモノトーンの世界に身を委ねる時間もいいものです。
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紫明亭展望台からは霧の中に十和田湖が現れて、幻想的でした。
晴れている日ももちろん良いですが、
シュールな表情の湖も魅力的でした・・・。
ゆっくりとゆったりと時間が流れていきました。
十和田湖の懐の深さは未知の世界です。
by bull_chihoko | 2012-06-25 00:00 | 自然 | Comments(0)
ジャンボパフェ、再チャレンジ!
e0162117_181212.jpg今日のブログのパフェを見ていたら、リベンジしたくなって、完全クリア目指して再びお店に行ってきました。
再チャレンジだと分かるように、iPhoneに本日のブログを映し出して撮影。
お昼はおにぎり1個しか食べないでチャレンジ!
わたしのお隣のボックスでもジャンボパフェがオーダーされていました。
人気メニューなのね ♪
そして、ついに目標達成の完食です〜!
♪~♪ d(⌒o⌒)b♪~♪

・・・でも、さすがに胃袋がパフェでいっぱいいっぱいで、パフェはもうしばらくの間食べなくていいかなっていう気分です〜。

by bull_chihoko | 2012-06-24 18:02 | グルメ | Comments(0)
デカすぎる〜 ジャンボパフェ!!
e0162117_7553939.jpg前々から食べてみたかった、ジャンボパフェ。
ソフトクリームのてっぺんまで、30cmくらいあります。
先日、このジャンボパフェに初チャレンジしました〜〜!
普通のパフェの3〜4倍のボリューム。
わたしはチェコバフェにしてみました。
クリームもアイスもたっぷり♪フルーツもたっぷり♪
美味しい・おいしい♡ 
でも、完食できず!断念!”・゚・(ノ∀`;)・゚
食べ物を絶対に残さない主義なのに、どうしても無理でした(泣)。
だって、これを食後のデザードにしちゃったから。
(心の中でゴメンナサイを言いました。)
e0162117_757474.jpgこのパフェが食べれるのは、ココ。
大館いとくSP3階の「アップル」さんです。
ウィンドーのメニューにつられて、このパフェの前にしっかり定食を食べてしまいました。
e0162117_7572148.jpg上には上があるもので、ジャンボパフェよりもビッグサイズの特製スペシャルパフェもあります。
普通のパフェの10個分はたっぷりありそうでした。
ただのネタ的なメニューかなと思いきや女子高生に大ウケで結構オーダーあるみたい。
たしかに、各高校の女子がたくさんいましたょ〜!
後日ジャンボパフェを制覇に再チャレンジしたいです!

by bull_chihoko | 2012-06-24 08:30 | グルメ | Comments(4)
岩木山の山頂で出会ったのは・・・
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先週、40代最後の日に初チャレンジした岩木山登頂。
そこで目にしたものがとても印象的だったので追記したいと思います。
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山頂までもうひと頑張り必要な場所で、山小屋を発見!
なんと、そこは「鳳鳴ヒュッテ」でした。
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このヒュッテは全国からの善意をもとに、大館鳳鳴高校山岳部の悼ましい遭難事故の御霊を鎮め、再び悲劇が起らないことを願って建てられたということです。
わたしの母校でもあるので、鎮魂の鐘を鳴らし 祈りを捧げました。
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山頂目前はまるでロッククライミングのように岩をよじ登っていきます。
油断して足を踏み外したら大ケガする岩場です。
実際には登りよりも下山する方が危険でした。
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高山植物がタイミング良く咲いてくれていたので、慣れない登山でも
この可憐に咲いている姿から元気をもらい、励みになりました。
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そして、頂上にたどり着こうとした時、わたしの背後に一匹の虫が飛んで・・・
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驚いたことに、岩木山の山頂でわたしが出会ったのはてんとう虫でした。
てんとう虫は幸せを呼ぶと言われています。
まさか、標高1625mの天空で遭遇するなんて。ここにも、あそこにも。
たくさんのてんとう虫を見つけて、初登頂達成の喜びが倍増。
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先月の栗駒山荘に向かう時にもてんとう虫と出会い、
何か良いことが起きそうだという予感が的中し、本当に幸せがやってきました。
そして、今回も岩木山頂上の三角点で、てんとう虫と出会うことができました。

わたしは前の記事でこの登頂を「ある想いを持って」臨んだと書きましたが、
それは日々前進する意志を持つことです。
チャレンジすることで、これからの人生、まだ未知の自分に逢えそうです。
登った人しか見れない山頂からの景色。
おそらく人生にも積み重ねた人しか見れない景色があると思います。
そのような“気づき”を感じました。
もしかしたら、わたしはてんとう虫にこの場所に導かれたのかも・・・。



※「 岩木山 初登頂」6/13の記事は → こちら
by bull_chihoko | 2012-06-23 11:34 | 自然 | Comments(0)
2012年カンヌ受賞 素敵すぎるコカコーラCM
2012年カンヌ受賞のコカコーラCMが、素敵すぎると評判になっています。
わたしもそのCMを観て、ぜひいろんな方に知っていただきたいと思いました。

「世界中の見知らぬ誰かにコーラを一本無料でプレゼントする」というもので
Googleの最新技術を結集したiPhoneアプリを使い、世界各地に設置された専用の自動販売機を選択して、コーラを受け取る見知らぬ誰かにメッセージを入力。
Googleが自動翻訳、言葉の壁を越えてメッセージを伝えてくれます。
そして見知らぬ誰かが贈り手のメッセージをクリックすると、コーラを受け取ることができ、自販機から感謝の返信メッセージを贈れるというキャンペーンCMです。



実はこのCMは40年前の1971年のコカコーラCM、「世界中にコーラを」と歌った
「I’d Like to buy the world a coke」を最新時術で実現させたストーリー性が
また魅力的なのです。(※日本では専用自販機が未設定のようです。)

人は潜在的に誰かと繋がっていたいと思っているもの。
携帯電話やTwitter・Facebookなどのソーシャルネットワークは
現代人にとって最も身近で親しみのあるツールになっています。
国も言語も違う誰かと一本のコーラをプレゼントすることで繋がるという
最先端のコミュニケーションを提案してくれるビジョンは本当に素敵だと思います。
ここに世界トップ飲料に君臨しているコカコーラのブランド力の凄さを感じます。
コカコーラの世界観、ブランドとしてのイメージ戦略にこそその強さがあるはず。

誰かのためになることをすることが、本当は自分にとって素敵なこと。
幸せな笑顔に人は集まってくるものです。
それはビジネスでも同じこと。
CMを通じてコカコーラ社もGoogleも世界中の人々に支持されると思います。
この素敵なCMをステップに、今後どう展開していくかがとても楽しみです。
by bull_chihoko | 2012-06-22 12:46 | 動画 | Comments(4)