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サギ山
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米代川餅田橋付近で、サギ山を見つけました。
通称シラサギと呼ばれている白い鷺がそこここに飛んでいます。
前に米代川で川下りをした時にもサギ山を見つけました。
鷺は川辺や水田が餌場で、川などの近くに集団で生活しています。
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周辺地域では鳴き声の騒音や糞害で問題になったりします。
この場所も自動車ディーラーが多く、展示車へ糞を落として大迷惑なのだそうです。
鳥の糞は酸性なので塗装が変色してしまいます。
駆除したくても、ここは東京在住の方の土地だそうで、成す術が無いとのことです。
爆竹なども許可が下りないそうで、お困りのようでした。
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そんなディーラーの方には申し訳ないのですが、わたしはこんなにも鷺が飛ぶ姿を見られることは自然が豊かな証だと思っています。
鷺はコウノトリ科の鳥で、飛ぶ姿も美しいです。
小枝を集めて巣作りし、猛暑の中で子育てしているような様子も見受けられます。
そもそも遥か昔から命をつなげて川原に住みついていた先住民は鷺のはず。
迷惑だと感じるのは人間の身勝手なのかもしれませんね・・・。
by bull_chihoko | 2012-07-31 11:33 | 野鳥たち | Comments(0)
クマイチゴ秘話
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森の動物たちは木イチゴや野イチゴが大好きです。
昨日、我家のモモンガにも採れたてのクマイチゴの実をあげることができました。
写真は夜行性のモモンガが明るいうちに巣箱から出てクマイチゴを食べる瞬間です。
実はこのイチゴが、サプライズな出会いへと導いてくれました。
そこでは、クマイチゴの知られざるお話をお聞きすることができました・・・。

e0162117_120114.jpgそろそろ野イチゴの時期だと思って、市内山田の農道で野イチゴを摘み取っていたら、近づいて来た軽トラのおじさんが話しかけてきました。
「ペットのモモンガに食べさせたくて、野イチゴを探しているところです。どこか野イチゴがある場所をご存じないですか?」とおたずねしたら、「オレの車について来い」と言って走り出しました。
e0162117_1203449.jpg数分後に辿り着いた場所にはたくさんのイチゴの実。クマイチゴと言って、熊が大好きな木イチゴなのだそうです。「親子熊が来て、子熊が夢中になってこのクマイチゴを食べている間に母熊がそっと居なくなる、親離れのイチゴなんだよ」と教えていただき、とても感動しました。
「これがあるところは熊も出ると思って気をつけた方がいい。この場所はオレの土地だからいつでも採っていいよ。」と言って、一緒にクマイチゴをたくさん採ってくださいました。
「帰り、家さ寄れ」とおっしゃっていただき、車内にあったドリンクをお礼にお渡しするつもりで立ち寄ったら、なんと800坪の日本庭園がある大豪邸なのでした。
大きな池には鯉が泳ぎ、その池の上に情緒のある水上東屋が建てられていました。
全部ご自分で何十年もかけて郷土の石や材料を集められ、庭園の池に沢水を引くために埋設したパイプはその費用だけでセドリック一台分だということでした。
その大きな度量と体力と暮らし方に衝撃を受けました。
庭先で奥様が用意してくださった冷たいお飲物をごちそうになって、さらには両手いっぱいにお土産を持たせてくださって「いつでも寄れ」と言っていただきました。
見ず知らずの方にこんなにもご親切にしていただいていいものかと思いました。

でも、最初お会いした時にわたしはおじさんの目の奥に優しさと深さを感じました。
軽トラの向こう側に何か面白い展開を予感して写真撮影もしていました。
それにしても、想像以上の展開。
地域の自然のことは何でもご存知のような方で、その感性と価値観に驚きました。
やはり人との出会いが人生を豊かにしてくれるものですね。
おじさんにはまたお会いしたいと思っています。

e0162117_1205044.jpg自宅に戻り、親離れの熊の話を思い出しながら、わたしもクマイチゴを食べました。
甘みが強く野性的で美味しかったです。
この美味しさこそが、熊を厳しい自然へと独り立ちさせるのですね。
クマイチゴに夢中になった子熊が食べ終わって母熊が居なくなったのを知った時、
どんな気持ちになるのでしょう。
そうして自分が親になったら、このクマイチゴの前で愛しい我が子とお別れをするのでしょうね。
そんなことを想像しながらクマイチゴの甘酸っぱさを味わいました・・・。

by bull_chihoko | 2012-07-30 13:39 | ペット・動物 | Comments(2)
近藤房之助 LIVE 2012 in BOSS
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「近藤房之助 LIVE 2012 ~Anytime Anyplace~」の大館会場がわたしのもう一つのお店、『BOSS』(Bullのとなり)に決定しましたのでお知らせします。
席数はわずか50席、滅多に体験できない臨場感溢れる濃密なライヴになります。
ご予約はBull(0186-49-0870)まで。夜7時以降ご連絡、お問い合わせください。



・‥…━…‥・‥…━…‥[ 以下、転載 ]‥…━…‥・‥…━…‥

近藤房之助の信条である、「Anytime Anyplace」。
大都市に人を集めるのではなく、聴きたいという人がいるならばこちらから出向いて聴いてもらう。
日本全国津々浦々をライブ行脚する為に結成されたユニットがYO-YO。
近藤の持ち味であるBLUESを中心としたステージはトリオ編成の枠を越えたエモーショナルなプレイを聴かせてくれる。

■近藤房之助 プロフィール
1951年生まれ。日本では数少ないブルース・シンガー。
76年京都にて伝説のバンド、BREAK DOWNを結成。
90年にLIVEアルバム『ハート・オブ・ストーン』でソロ・デビューを果たす。また、同年、企画バンド「B.Bクィーンズ」に参加、テレビ・アニメの主題歌「おどるポンポコリン」をリリースする。この老若男女楽しめるパーティー・ソングは超絶的なセールスを記録し、その年のレコード大賞をも獲得するに至った。
コミカルなキャラクターを売りにした芸能界的な活動と、B.B.KING、OTIS RUSH、BOBBY "BLUE"BLAND、STUFFなど海外のミュージシャンと共演する傍ら、日本に於いても数多くのミュージシャンに影響をあたえ続け、コアなファンをつかんで離さないディープな音楽活動の両立を果たしている。
2011年クラブミュージックシーンの鬼才プロデューサーのSWING-O a.k.a.45をサウンドプロデューサーに迎え、若手FUNK BANDたちとのコラボレーションによって作り上げたファンク&ソウルカバーアルバム「黒くなれ」を4/20にリリース。
by bull_chihoko | 2012-07-29 14:14 | イベント | Comments(0)
鶏めし御膳
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今日のランチは大館名物「鶏めし弁当」で有名な花善さんの「鶏めし御膳」。
いつもは鶏めし弁当を買って持ち帰るのですが、今日は店内のお食事処で。
久しぶりにいただいた温かい鶏めし、器も曲げわっぱで美味しさ格別です。
出来たてのふっくらしていて旨味のある鶏めしが食べれるのは大館市民の特権と思いきや、土曜日ということもあって、店内は旅行客の方々が多いようでした。
鶏めし御膳はお弁当と同じお値段(850円)で、特製の曲げわっぱの器、サラダやお味噌汁などがセットになったお膳なので、ちょっとお得な気分です〜♪
冷めた鶏めしもおいしいですが、温かい鶏めしはさらに美味しいですよ。
大館にお住まいの方はもちろん、大館にいらっしゃる方にもオススメです。


以前の「大館名物の鶏めし」の記事(2008年12月)は → こちら
by bull_chihoko | 2012-07-28 16:49 | 大館関連 | Comments(2)
ハイテク日傘
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文明開化の明治時代、日傘は女性の憧れの品でした。
しかし、小麦色の肌が健康的などと言っていた時代には若い人が日傘を敬遠して
年配の方だけのアイテムになってしまいました。
ところが、近年オゾンホールの影響での有害紫外線や健康への関心から
若い年代の方々にも日傘を使う人が増えていると言います。
 
真夏でもアウトドアを楽しむために持っていたい、日傘。
わたしも・・・今年、ついに日傘を買いました。
デザインよりも機能重視でハイテク日傘をセレクトしました。
涼しいUVカット日傘です。
生地の裏に高濃度チタンコーティングを施している「高濃度チタン生地」を使用していて、紫外線の反射率がとても高くなり、UVカット率は99.9%、日射熱も73%も反射してしまうから、傘の中が涼しいという優れもの。
確かに傘の中には強い光は届かず、涼しく感じられます。
日傘も進化し続けて、女性の美貌を保つために貢献しているのですね。
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海や山にお出かけする機会も増えると思います。
夏を存分に楽しむために、日傘を一本用意してみるのも良いと思います。
有害紫外線は5月~8月の間、10時〜15時の時間帯が強いです。
75%は直接浴び、25%は道路や水面などに反射して浴びるそうですからご注意。
自分で使ってみて、夏のアウトドアには日傘がオススメです。
by bull_chihoko | 2012-07-27 09:55 | 健康・美容・ファッション | Comments(2)
芝桜フォトコンテスト
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5月に訪れた横手市大森公園の「芝桜フェスタ」で撮影したお気に入りの一枚。
その後、「2012 芝桜フォトコンテスト」があることを知り、応募してみたら
驚いたことに「特選」に入賞いたしました。
写真で特選をいただいたのは生まれて初めてです。
作品名は「幸せの桜色に包まれて」

撮影日はちょうど金環日食の日でしたので、良い記念になりました。
入賞作品は8月末まで横手市大森図書館にて展示されておりますので
機会がございましたら、ご覧ください。


◇ 横手市HP【 2012 芝桜フェスタ フォトコンテスト審査発表 】→ こちら




 
by bull_chihoko | 2012-07-26 02:59 | ダイアリー | Comments(4)
今日の一枚    ~ 6/10 小坂鉄道機関車撮影会にて
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数日前に鉄道雑誌のRailMagazineが自宅に送られてきました。
ここしばらく鉄道写真はまるっきり撮影していません。
投稿もしていないので心当たりが無かったのですが、そう言えば、アカシアまつりの小坂鉄道機関車撮影会でこの写真を撮って投稿していました。
多くの投稿写真の中から選んでいただき、鉄道雑誌に掲載されておりました。
整列した機関車の顔にライトが光った瞬間。
誇らしげに並ぶ姿が凛々しく、当時に鉄道ファンの熱意が表れた場面です。
この写真のコメントは
「たくさんの熱い思いが、機関車に命を宿しました。」

廃線になった鉄道の機関車を動態保存することは本当に難儀なことです。
現在は小坂鉄道保存会準備室と旧小坂鉄道関係者の方々の情熱で
修復、調整、点検などの手入れを行い、保存をしています。
わたしは電車を磨いたりすることくらいしかできませんから
広く多くの方々に小坂鉄道を知っていただきたいと写真を撮っています。
雑誌に掲載されて、少しでも小坂鉄道をアピールできたなら嬉しく思います。

ただ今、保存会のメンバーは遠方からの方がほとんどで地元の方は少数です。
日本広しと言えども、機関車が四重連で走る鉄道風景なんて無いですから
その鉄道遺産を守っていくことは大切なことだと思うのです。
保存会準備室にお手伝いできる方がいらっしゃればご連絡いただきたいです。
鉄道を愛する方に限らず、地元を愛する方、女性も大歓迎です。
ご一緒にこの機関車たちを守っていきませんか!
by bull_chihoko | 2012-07-25 02:14 | 小坂鉄道 関連 | Comments(0)
その後の紫陽花
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以前、「10年ぶりに咲いた紫陽花」ということで紹介したことのある我家の紫陽花。
その後、年々大きく育ち、今年も見頃を迎えています。
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微妙な色が重なりあい、咲いています。最近この色合いに惹かれます。
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健気に精一杯咲く姿に、心が洗われる思いがしました・・・。
by bull_chihoko | 2012-07-24 11:05 | ガーデニング | Comments(2)
お疲れ様でした。
鳳鳴高校野球部、関係者の皆さま、素晴らしい試合を見せてくださってありがとうございした。

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by bull_chihoko | 2012-07-23 12:03 | 大館関連 | Comments(6)
大館鳳鳴高校、準決勝です!  全国高校野球 秋田大会  
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鳳鳴が、本日いよいよ準決勝です。
対戦するのは、昨年夏の秋田大会優勝校の能代商業高校。
甲子園大会では秋田勢として14年ぶりに初戦突破、ベスト16入りしている高校なので、決勝戦以上にこの準決勝が大勝負になります。
必ずや、鳳鳴は突破してくれると信じています!

本日掲載の写真は鳳鳴野球部斎藤監督とわたしの3年前のツーショット。
以前、もう一つのわたしのブログに登場していただいた時の写真です。
「選手がリラックスして能力を出せる野球」を展開する監督の采配に期待。
監督のお誕生日が鳳鳴の誕生日である開校記念日、5/10なんですね。
そこにご縁を感じます。
21世紀枠だけではなく、実力でも甲子園に連れて行ってくれるにちがいありません!



本日勝ち進み、明日の決勝戦で優勝できたら当店Bullで祝勝会を企画しています。
全額完全無料で皆さまとお祝いしたいと思っています。
もちろん、わたしも球場まで応援に行きます!
by bull_chihoko | 2012-07-23 00:13 | 大館関連 | Comments(0)