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紅葉絶頂
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今日の紅葉、クライマックス。山瀬ダムにて。
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駐車場そばに広場や展望台があります。傍の池には魚がいっぱい泳いでいました。
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ダムの奥の方のススキの道。秋はもうすぐ終わり。ススキが風になびいていました。
by bull_chihoko | 2012-10-31 13:37 | カメラ歳時記 | Comments(6)
山ぶどうのかごバッグ
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昨日の山ぶどうの下駄つながりで、今日は山ぶどうのバッグの紹介です。
お財布と携帯電話とハンカチ&ティッシュが入るだけの小ぶりのサイズ。
この山ぶどうのかごバッグは、山ぶどう工芸品をご存知の方皆さまからお褒めいただいています。小さいながらも極細のひごで編まれ、大変手間がかかっています。
丸みを帯びたフォルムが愛らしくて、とても気に入って毎日持ち歩いています。
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先日お会いした編み組工芸の社長さんも念入りに上からも下からも眺めていました。
「お持ちになってから2〜3年ですか?」と聞かれ「1年足らずです」と答えると
「それは優秀だ。すごいなぁ。」と言っていただきました。
どういうことかと言いますと、山ぶどうは使うほどに艶が出て色も深みを増していくので、いい具合に風合いが出てきているということなのです。
山ぶどうのかごは作家さんが作った時が完成ではなく、使い手が愛情込めて何年も何十年もかけて使い込んで完成するのだとお聞きしたことがあります。
わたしは毎日手で撫でなでしています。
それが山ぶどうの一番いい表情を引き出すようです。

e0162117_1351371.jpgかごの中はアンティークリネンやアンティーク手刺繍を用いてこのかご用に内バッグをハンドメイドしています。
携帯電話用のポケットや鍵入れのファスナーなど整理できるようにしています。
バッグの表側がわかるようにワンポイントにドングリのストラップをつけてます。
これからもっと艶々にしていきたいと思っています。



【 関連記事 】
その後のかごバッグの育ちぶりは・・・
「山ぶどうのかごバッグ 続編」(2013年9/28)でご覧ください。 →こちら
by bull_chihoko | 2012-10-30 14:18 | 山ぶどうのかごバッグetc | Comments(0)
山ぶどうの下駄
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一昨日の産業祭で、以前から心に留めていた品に突然に出合ってしまいました。
山ぶどうの下駄です。まさか、そこで目にするとは思いもしませんでした。
完璧に一目惚れです。前に艶々飴色をした山ぶどうの下駄を拝見し、その履き熟した独特の風合いに魅せられたことがありました。
素足で履くとサラサラして快適で、もう手放せなくなるそうです。
下駄の表は国産の山ぶどうの樹皮で網代編みが施されています。
台材は桐で、底には消音と歩き易さのためラバーが張られています。
会場で履いた瞬間、驚きました。こんな履き心地は初めてです。
まるで足の裏から癒されているようです。 
下駄としてはかなり高額品ですが、今回は割引もあったので、手に入れました。
和服や浴衣にはもちろん、和モダンな洋装にもお似合いだそう。

e0162117_1018302.jpg鼻緒は蜻蛉の柄の印傳です。
印傳とは、羊や鹿の皮をなめした革に染色を施し漆で模様を描いたもので丈夫です。
蜻蛉は前にしか進まないということで、昔の武将が好んで出陣の鎧に蜻蛉の柄を用いたということを聞いたことがあります。自然好きなわたしにとっても嬉しい柄。
ぜひ履き熟して艶々の下駄に育てたいです。






by bull_chihoko | 2012-10-29 10:21 | 山ぶどうのかごバッグetc | Comments(2)
産業祭  〜大館樹海ドーム
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昨日今日の2日間、樹海ドームで開催されている産業祭。→ こちら
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産業祭では商工業・農林業・その他の物産が一堂に展示公開されています。
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そこで出会ったわたしのお気に入りのスポットをiPhone写真で紹介します。
こちらはハンドメイドショップ。かわいい毛糸編みの髪留めなどを購入。
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大館工芸社さんの曲げわっぱ格安販売、大盛況でした。偶然居合わせた知人の方に曲げわっぱ小判型弁当箱をプレゼントしていただきました。
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そして、見つけてしまったわたしのドストライクの山ぶどうのかごバッグ販売!!
まさか、こんな場所で豊富な山ぶどうグッズに出逢えるなんて、感激。
ここで、退職記念にかごバッグと長財布をお求めのご婦人に遭遇しました。
わたしも山ぶどうのかごバッグを持参していましたので、それがご縁で会話しましたら、「ママさんですよね、ブログ見ています」と言っていただいて、さらに感激!
ご自分にとってのご褒美のお品物に出逢っている素敵な場面です。
(ごめんなさい。無断での撮影、お許しください。)
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そして晴天のレールバイクは満員御礼、予約完売でした!皆さん最高の笑顔。
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帰宅する直前の大館樹海ドーム、アーティスティックな陰影。
会場ではなぜかたくさん頂き物をしました。
鶏めし弁当、りんご、曲げわっぱ弁当など両手いっぱいでした。
わたしも欲しかった品物を偶然見つけて嬉しい気持ちでドームを後にしました。
産業祭、とても良かったです。
by bull_chihoko | 2012-10-28 14:00 | 大館関連 | Comments(0)
アニメーターの次男の続報
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すみません。今日は親バカ話題です。
以前、アニメーターの次男についての記事を書いたことがありました。→ こちら
その当時は原画担当でしたが、最近は週刊少年マガジン連載中のテレビアニメ
「FAIRY TAIL(フェアリーテイル)」の作画監督をさせていただいています。
本日テレビ東京午前10:30~放送の後半分を担当させていただいているそうです。

秋田では放送されませんが、他地域にお住まいでご興味がある方のために
情報としてお知らせさせていただきました。
現在は作画監督第3作目を担当とのことです。どうぞよろしくお願いいたします。
by bull_chihoko | 2012-10-27 02:58 | ダイアリー | Comments(0)
紅葉真っ盛り  〜五色の滝
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今日は田代町山瀬ダムの奥の五色滝へ紅葉を見に行ってきました。
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ちょうど今が紅葉の最盛期、今年は赤色が鮮やかです。
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川沿いに色鮮やかな紅葉。9:00〜14:00の時間帯が見頃です。
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針葉樹の緑との組み合わせも綺麗。
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五色湖から5kmの糸滝です。すぐそばに駐車場があります。

e0162117_1620631.jpgそしてさらに5kmで五色の滝の案内板があります。
今日の目的地の五色の滝へ続く道。
赤や黄色の葉、とても大きい楓や栃の葉が敷き詰められています。
滝の凄い音とともに、綺麗な声の鳥が聴こえてきました。
しばらく階段を下りて行くと休憩所が見えて来ます。

e0162117_1620354.jpgここが五色の滝、迫力のある滝です。
大自然の中に入り込んだような感覚。
林道への入口に熊出没注意の看板がありました。
ここへは砂利道なので観桜バスや高級車の往来は一切ありません。
平日の今日は時折地元のご夫婦が乗っている軽自動車とすれ違う程度でした。
明日あさっての週末、紅葉見物にお出かけになりたい方にはオススメのスポットです。
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五色の滝を眺めれるようにベンチもいくつか設えてありました。
今日は一人きりで出かけたので、大自然を独り占めしてランチ。
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帰りの道で四階の滝という場所を見つけました。往路では気づかなかったのですが、わずかに展望スペースがあってご覧のような段々の滝が見えました。
道の途中でドングリがたくさん落ちていたので、ペットのモモンガのために1時間くらいドングリを拾いました。
モモンガにお土産もできて、いい紅葉見学でした。
by bull_chihoko | 2012-10-26 17:25 | 旅・お出かけ | Comments(2)
軒下
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ある雨の日の軒下
色鮮やかな赤紫の大根
このビジュアルが何とも田舎風で印象的でした。
これは漬け物用なのでしょうか。
しばし、目を楽しませてもらいました。
by bull_chihoko | 2012-10-25 11:00 | ダイアリー | Comments(2)
空飛ぶ白鳥を見ながら
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数日前から白鳥が空を飛んでいます。
紅葉もまだ本番を迎えていないのに、早くも冬の使者の到来です。
しかも日中だけではなくて深夜にも大きな群れを成して飛んでいます。
もうそんな季節になったのかと少し驚いています。

ブーメラン型に白鳥の飛ぶ編隊はおなじみですが、横から見ると、
頭の先から足の先までの角度が正確に真っすぐ同一方向を向いています。
この協調性が無ければ、自然界では生きて行けないのでしょう。

100年後の空を白鳥は果たして飛んでくれるのでしょうか。
人間が汚してしまった空を飛んでいる白鳥に申し訳ない気持ちです。
いろんな渡り鳥が飛来してくれることを有り難いと思っています。
by bull_chihoko | 2012-10-24 13:41 | ダイアリー | Comments(0)
「SLあきた路号」ラストショット
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「SLあきた路号」が夕陽をあびているシーンです。
イメージにあったこの場面が撮りたくて東能代から南下してチャレンジしました。

写真は今回の「SLあきた路号」のラストショットです。
わたしの目の前を通過した直後に真っ黒いボディは黄昏色に輝きました。
実際にはこの場面の寸前のほうがギラリと輝きましたが、
むしろこのくらいの光の加減が良いと感じています。
想像以上に機関車の各パーツのディテールが浮かび上がり、
改めてその造形の美しさに惚れ惚れしてしまいました。
蒸気機関車はメカの最高傑作と言っても過言ではないと思います。
 
この一枚は「SLあきた路号」のマイベストショットになりました。
C6120にたくさんの思い出をありがとうと伝えたいです。
by bull_chihoko | 2012-10-23 02:10 | 鉄道 | Comments(2)
Around the C6120
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ファミリーやカップル、鉄道ファンや昔を懐かしむ年輩の方など、本当に大賑わいだった蒸気機関車C6120の周りでの出来事などをお伝えします。
昨日、わたしは朝早くから一人で出かけたので、自由気ままに動き回りました。
天候に恵まれ、気持ちの良い日曜日でした。

e0162117_1612625.jpg昨日のブログで紹介した写真を撮影した場所へは一番乗りでした。
八郎潟で俯瞰の構図で東能代行きの上りを撮ろうとも考えていたので、SL通過時間の2時間前に到着しました。
撮影後に東能代駅へ向かい、駅での様子を見学。
ちょうど転車台では機関車が到着寸前でした。
鉄道ファンの方々の列の間に入らせていただこうと「お隣失礼いたします」とご挨拶したら、三脚の足を寄せて「どうぞどうぞ」と言ってくださり、そして「普津澤さんですね」とわたしのことをご存知なのでした。
ブログをご覧くださっている方でしょうか、しかもスッピンだったのに、謎です。
ご親切、とても嬉しかったです。どこに出逢いがあるか、わからないものですね。
e0162117_1614589.jpg駅では多くのイベントが行われていました。各地の名産やグルメのテントがたくさん並び、ちょうどお昼時ということもあって賑やかでした。
ステージでの生演奏が雰囲気を盛り上げていました。
e0162117_16215136.jpg先日の試乗会で、東能代駅の戸部駅長さんとご一緒に。
駅長さんは前に大館駅の駅長さんでしたので、久しぶりの再会にテンションが上がりました。
となりのホームに見えるのは五能線のリゾートしらかみのくまげら編成塗装の待合室です。五能線の路線は青森区間が多いのですが、秋田管轄になっていて東能代駅は重要な拠点です。
e0162117_1623670.jpg乗車した日に食べた「SLあきた路号」ラベルの比内地鶏釜めし弁当。
容器はしっかりした陶器で出来ていて、昔の風情が感じられました。
初めて蒸気機関車に乗った興奮もあって、美味しくいただきました。
e0162117_162666.jpg朝、ロケハン中にわくわくドリーム号やディーゼル機関車を見かけました。
この赤い機関車は駅構内で「SLあきた路号」客車を牽くために回送されました。
まったくリサーチ無しでしたので思いがけなかったです。
昨日は久しぶりの撮り鉄とドライブを楽しみながらの休日となりました。
by bull_chihoko | 2012-10-22 17:46 | 鉄道 | Comments(3)