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FAIRY TAIL 171話
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すみません。また親バカ話題です。
アニメーターの次男が、あさっての土曜日のTV東京[午前10:30~放送]
「FAIRY TAIL(フェアリーテイル)」171話「ナバルバトル 海戦」で
初めて全編を通して作画監督をさせていただいているそうです。
これまでの3回の作画監督は番組の前半か後半の半分の担当でしたが、
今回は放送分の全編を担当とのことです。

秋田では放送されないため、他地域にお住まいでご興味がある方、
また応援してくださっている方への情報としてお知らせさせていただきました。
どうぞよろしくお願いいたします。
by bull_chihoko | 2013-02-28 13:31 | ダイアリー | Comments(2)
「Pink shirt day(ピンクシャツの日)」
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本日、2013年2月27日は「Pink shirt day(ピンクシャツの日)」なのだそうです。
ピンクの服着て、いじめをなくす!? 「ピンク・シャツデー」。
今まで、そんな日があるなんてわたしは全く知りませんでした。

e0162117_10375269.jpgカナダでは2月の最終水曜日を「いじめ反対の日」に掲げ、国を揚げてピンク色のシャツを着て、いじめ撲滅を訴える活動を行っています。今ではカナダ全土、イギリス、アメリカなど、世界75カ国に広まりをみせる「ピンク・シャツデー」運動ですが、もとは2人の少年の「勇気」から始まったのだそうです。
2007年カナダのノバ・スコシア州の男子高校生がピンク色のポロシャツを着ていたというだけで、上級生から「ホモ」などとからかわれ暴力などのいじめを受けました。
それを知った2人の男子生徒が、ディスカウントショップでピンク色のシャツを50着ほど購入し、クラスメートにシャツを着るようにメールで依頼。翌朝、学校に行ってみると、そのメッセージは直接連絡をしなかった生徒にも伝えられ、校内はピンクのシャツや小物を身に着けた生徒であふれ、それ以来、その生徒に対するいじめはなくなったということです。

少年の行動は、いじめの否を直接説き伏せたりすることもなく、自然発生的な力でいじめを止めさせる結果となり、大きな社会現象を起こしました。

直接、いじめには関わらなくても見て見ぬ振りをして傍観者でいることは、結果的にいじめを肯定しているということになります。 
今日はピンク色のネクタイや、アクセサリー、シャツなどを身につけて「意思表示」してみませんか?
わたしも今日はピンク色のシャツを着て出かけることにします。
by bull_chihoko | 2013-02-27 10:48 | ダイアリー | Comments(2)
ピンクの花束
e0162117_15543547.jpg昨日、思いがけず花束をいただきました。
お花屋さんが花瓶に生ければいいように束ねてくださっていましたので、そのままボヘミアンガラスのフラワーベースに入れて飾りました。
でも、ダイニングテーブルに置いて食事をしても、お花との目線がしっくりしなくて・・・
アレンジメントに作り直したらいいのではないかと思いチャレンジしてみました。
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そして完成したのが、こちら。
やっぱりアレンジメントにしたほうが、お花が素敵に見えるものですね。
フラワーベースでは薔薇はあることに気づかないほど存在感が無かったのに、
アレンジメントではそれぞれのお花がお互いを引立てあっているかのようです。
一手間かけることで雰囲気が華やかになりました。
テーブルに置いてもいろんなお花が見えて楽しくなります。
目線とのバランスもとてもいいです。
全く同じ花材でこんなにも違いがあるなんて、ちょっと驚きました。
チャレンジしてみてアレンジメントの大切さとお花を生かす楽しさを感じました。
by bull_chihoko | 2013-02-26 16:11 | フラワーアレンジメント | Comments(0)
晴れた冬の朝に・・・
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毎日毎日、雪かき本当に大変ですね。
今朝も雪かきから一日が始まった方も多いと思います。

でも、暖かい地方の方から見れば雪景色は羨ましいのかもしれません。
せっかくたっぷりの雪があるのなら綺麗な冬景色をと思い
良く晴れた今朝の庭の樹々を撮影しました。
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18年豪雪の時よりも雪が多いと感じています。
少なくても雪かきの量はハンパないですね。
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それでも今週はいよいよ3月に入ります。雪との戦いももう少しですね。
あと2ヶ月もすればこのドングリの木が若葉でいっぱいになるなんて
何だか信じられません。
いよいよ春への期待が膨らみます・・・。
by bull_chihoko | 2013-02-25 09:45 | 愛しい家 | Comments(0)
酸ヶ湯温泉
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青森県の八甲田山系の酸ヶ湯温泉です。
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「国民保養温泉地」に指定された由緒正しい温泉です。
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広い玄関の奥の方には棟方志功画伯の書。堂々たる「神舞」。
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中庭を2回より眺めると、雪は2階の高さまで積っていました。
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日本一の積雪を記録した厳冬の酸ヶ湯温泉は雪の中に埋もれているようでした。
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せっかく訪れたので混浴に入ることにしました。
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※撮影不可のため、浴室内の画像は酸ヶ湯温泉より頂きました。
酸ヶ湯温泉名物「ヒバ千人風呂」、混浴です。
すべて青森ヒバ材で造られ、風情のある昔ながらの情緒です。
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数年前の冬にもこの混浴に入ったことがあり、湯けむりでよく見えないはずだったと思い、裸のまま入浴。最初のうちは湯けむりで全然見えないと思っていたのに、なんと!目が慣れたらかなり見えるんですもの・・・(恥)。
さらに後で分かったことですが、混浴時に女性が湯浴み着をまとって入湯が可能なんだそうです。入浴時には女性はわたし一人だけでしたので全く気づきませんでした。男性は7〜8名入湯していました。あらら、時すでに遅し・・・って感じです。
お湯は少し緑がかった白濁した硫黄泉が満ち溢れて、酸性度が強いのですが、やさしく体を包み込んでくれるやわらかなお湯です。

日本一の積雪になった冬の厳しさとお湯の温かさ、どちらも大自然がもたらしてくれるもの。そのギャップを国内で最大限に感じれる酸ヶ湯は特別な温泉なのでした。
よいお湯、よい思い出になりました。
by bull_chihoko | 2013-02-24 11:25 | 温泉 | Comments(2)
積雪日本一の風景
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昨日、積雪が国内最高を記録した八甲田山系にある酸ヶ湯に行ってきました。
記念すべき日本記録は積雪515cm、
現在ある気象庁の観測地点330地点の中で最も積ったとのこと。
これまでの最高記録は、同じ酸ヶ湯で2005年3月に観測された501cm。


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雪の回廊がとても高く、電光掲示板までも届く勢いです。
大きなバスの高さを軽々と超えていました。
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まるでモノトーンのような城ヶ倉付近の風景。
ここでは雪の回廊が変形していました。
訪れた時の気温が氷点下8度、突風が吹く厳しすぎる寒さでした。
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積雪を観測するポールの上まで雪が積もって、雪の上から信号機が顔を出していました。
この辺りは山林になっているので、比較的積もりにくい条件だとおもうのですが、こういう状況でした。
吹き溜まりになる地点では大変なことになっているはずです。
ともあれ、日本一を記録したというド迫力の雪景色を体験できて良かったです。
by bull_chihoko | 2013-02-23 18:38 | 旅・お出かけ | Comments(0)
酸ヶ湯温泉に来ています!
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積雪515cm、昨日国内最高記録になった酸ヶ湯温泉に来ました。
途中の雪の回廊、圧巻でした。
明日、写真を交えてお届けします(^-^)/
by bull_chihoko | 2013-02-22 15:00 | Comments(0)
大吟醸 北鹿の酒粕
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大館は昨夜から今朝にかけてどっかーんと大雪になってしまいました。
平成18年の大雪並みの積雪量に達しているのではないかと思うくらいです。
九州では早咲きの桜が咲いたというのに、まだまだ極寒の秋田です。

e0162117_12265643.jpgそこで、先日いただいていた地元北鹿さんの酒粕で甘酒を作ってみました。
酒粕で作るのは初めてでしたが、とても簡単。砂糖を入れるのは前に白砂糖の危険性でお話したように不安を感じるので、甜菜糖を使用。
この1袋で1000mlもの甘酒が作れるのには驚きました。
e0162117_12272616.jpg既製品の甘酒は甘すぎるので、控えめな甘さにして、ちょっぴり生姜を仕上げに入れてみました。
お手軽に甘酒を作れるのがいいですね。酒粕は腸にもいいみたいですし、甘酒は美容にも健康にもいいようです。
今度は砂糖無しで麹で作る甘酒にチャレンジしたいと思っています。

by bull_chihoko | 2013-02-21 12:37 | ダイアリー | Comments(0)
婦人グラフ
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最近アンティークなお話をお届けしていますが、今日もわたしのコレクションから
約80年前の『婦人グラフ』という女性雑誌を紹介します。
これはその雑誌専用のバインダー。元々は女性らしい鮮やかなピンク色です。
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大正13年5月に出版が始まった『婦人グラフ』は、表紙や挿絵部分に木版画が貼り込まれた大変手の込んだ高級雑誌で、発行部数も少なかったようです。
グラフィック・アートの粋を究めた高級画報雑誌として人気を集めたそうです。
竹久夢二はこの雑誌に表紙や・口絵、挿絵を提供し、また、この雑誌も夢二人気にあやかって飛ぶように売れたといわれています。
竹久夢二木版画が表紙の号は現在10〜20万円で売買されていて、手が出ません。
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竹久夢二の絵に出てくるような女性。
最先端の着物をお召しになっている「ご令嬢」や「若奥様」のお写真が多数。
ファッション雑誌は当時から読者モデルが活躍していたんですね。
10代のご令嬢を紹介する写真には「お喜びの日が近い○○昌子様」、
若奥様の写真には「幸せに包まれてほほえむ○○洋子様」なとという、
とても上品なキャプションがつけられておりました。かの時代が偲ばれます。
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世界のモダンなファッションを紹介。カラーの部分は版画が貼り込まれています。
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丸髷のデザインを紹介するモノクロページにカラーの広告。
その広告全てが版画で、とてもお洒落なグラフィックセンスなのです。
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ちょっと目を引いた記事、「現代婦人職業百態」より女流飛行家。
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洋裁や手芸、インテリア、趣味、写真などモダンガール向けの内容になっています。
単位が今と違ってヤールとか尺寸になっています。
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当時のこの雑誌の価格は1円。
新聞1ヶ月1円、市営アパート家賃6畳2間20円の時代です。

大正後期〜昭和初期のわずかな期間に発売された「婦人グラフ」、
その中には新しい時代に生きる女性の理想像と憧れが満ちています。
by bull_chihoko | 2013-02-20 16:15 | 愛しい物・コレクション | Comments(0)
極寒の小坂鉄道機関庫にて
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最高気温が氷点下5度という極寒の日、
小坂鉄道保存会準備室では今秋の小坂鉄道レールパーク(仮称)に向けて
機関庫内で保存活動が行われ、わたしも午後から参加しました。
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いつもは機関車の運転席の真鍮磨きなどを任されていますが、
この日は塗装作業をお手伝いしました。
本塗りの作業の前に錆取りをして錆び止めの塗料をハケで塗ります。
それから塗料を塗り、乾かして重ね塗りをします。
古い物を永年動態保存できているのには丁寧な作業があればこそ。
ただ保存するのではなく、動くように保存するには愛情が必要なのです。
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この小坂鉄道OBにスゴ腕の熟練整備士のN氏がいらっしゃいます。
機関車の整備のノウハウも感心させられることばかりですが、
何せ1960年代生まれの古い機関車なので、部品が欠品してしまっています。
そんな時は部品を自作するそうです。この丸い部品もご自分で加工したそうです。
小坂 鉄道まつり2012」で紹介したトロッコもN氏が作られたものです。
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そういう技術と愛情が小坂鉄道の機関車たちを今なお動かし続けています。
こちらは昭和10年生まれのラッセルの運転席です。
氷点下だったこの日もエンジンが一発でかかりました。
小坂鉄道レールパークの実現にN氏のご尽力は絶大です。
機関庫内ではN氏から技術と知恵と創造性を学んでいます。
遠方からいらして保存活動をされている方、熱意ある方々から、いろいろ勉強させていただいています。感謝。
by bull_chihoko | 2013-02-19 11:58 | 小坂鉄道 関連 | Comments(1)