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岩木山が見える菜の花畑にて
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真っ青な空と黄色い菜の花畑。

爽やかな5月の風が吹いています。

モンシロチョウも遊んでいます。

小鳥のさえずりも聴こえています。

ここは訪れる人々を幸せにしてくれる場所。

ぽっかりと浮かんだ白い雲。

夢み心地の時間。
by bull_chihoko | 2013-05-31 13:45 | カメラ歳時記 | Comments(0)
アップルパイ  〜タムラファーム
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今日は弘前市ファームタムラさんのアップルパイ(プレーン)の紹介です。
りんご生産量日本一の弘前市はアップルパイの本場、さまざまなアップルパイが楽しめる街です。このアップルパイは何度かテレビでも紹介されたことがあるそうです。
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真っ赤な紅玉という品種のりんごを使用しています。
半分にカットしたら中のりんごがピンク色!
そのワケは、真っ赤な紅玉を皮のついたままバターでソテーしているから。
はちみつと「カルバトス」(フランスのカルバトス地方で作られたアップルブランデー)で香味付けしています。さらに自家製の紅玉のジャムをトッピングして、一晩じっくりねかせ紅玉に十分味をしみ込ませています。1日200個限定。
ほどよい酸味と甘さのバランスが絶妙で美味しいです!
りんご農家で愛情込めて作られたホームメイド感のあるお味でした。
by bull_chihoko | 2013-05-30 09:42 | グルメ | Comments(0)
130年の片思い
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青森県つがる市には日本最古の樹齢130年のりんごの木(天然記念物指定)があります。その希少な長寿りんごで作ったりんごジャム「130年の片思い」。

明治11年に栽植され、今現在3本しか残っていない貴重なりんごの木なので、
毎年1,000個限定のりんごジャムです。

130年もの年月を経たりんごの木から作られるジャムはどんな味がするのか気になって手にしてみました。
とても優しい穏やかさのある甘みで、美味しかったです。

でも、どうして片思いというネーミングなのかは、謎のまま・・・。
by bull_chihoko | 2013-05-29 08:54 | グルメ | Comments(0)
盛美館   〜青森県平川市
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先日、青森へ出かけた目的の場所、盛美園(平川市)です。ここは一昨年公開のジブリ映画『借りぐらしのアリエッティ』の舞台参考にされた場所です。
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盛美園へのアプローチ。緑いっぱいの樹々がお出迎えしてくれました。
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この盛美園は鎌倉時代から続く津軽の旧家の第二十四代当主の盛美が、津軽地方で広がった「武学流」による庭「盛美園」と共に造った邸宅です。
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力強さと深遠さを兼ね備えた「盛美園」は京都の「無燐庵」、「清風荘」と並ぶ明治日本の三名庭の一つで、国の名勝に指定されています。
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そしてその庭を観賞するための建物にこの館が建築されました。
当主は和風の庭に似合う西洋館を造るようにと注文されたといいます。

しばらく縁側に座ってお庭を渡る風を感じながら、かつてここで暮らした雅な暮らしに思いを馳せて、佇みました。
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一階は和風、二階は洋風の和洋折衷様式。
建物のシンボルともいえる八角形の展望室はまるで空中に浮いているような感覚から空中楼閣とも呼ばれています。
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お池の鯉も優雅。桜の花びらが浮かび、金色の鯉が泳いでいました。
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この日はお昼頃に行きましたが、来場者はわたし一人だけでしたので、贅沢にもゆっくりと「盛美園」を堪能できました。

【 重要 】この「盛美園」には撮影禁止の金箔の超豪華絢爛な御宝殿があります。
700年前の鎌倉時代の彫刻金剛界大日如来、日本最大の蒔絵は圧巻です。こんなにも凄い空間が一個人の邸宅にあったなんて信じられないレベルです。
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盛美園周囲は以前よりもだいぶ観光化されていました。
休憩所や公園ができたりレストランがあったりしていてゆっくりと楽しめます。
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わたしが訪れた時は八重桜がとても綺麗でした。
by bull_chihoko | 2013-05-28 12:45 | 旅・お出かけ | Comments(0)
根開き
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先週、八幡平で見た「根開き」の風景です。
まだ残雪があるのに新緑が芽生えていました。

根開きとは、雪に覆われた木々の根元が円形に解けてそこだけ地面がむき出しになった状態をいいます。
雪が太陽光を反射して幹の表面に当り、木はその光を吸収して温まり、木の周りの雪が解けます。
溶けた雪は水になって下に流れ、さらに根元の雪を解かすのだそうです。
標高の高い場所でなければ、新緑と根開きを同時に見ることはできないそうです。

それにしても「根開き」とは素敵な言葉ですね。





 
by bull_chihoko | 2013-05-27 10:05 | カメラ歳時記 | Comments(0)
今年初のゴルフ
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今日は大館カントリークラブで今年初のゴルフを楽しんできました。
いつもながら冬季間の練習は皆無で7カ月ぶりのゴルフ、しかもいきなりコンペでしたので、どうなることかと思いましたが・・・
53ー48 トータル101のまずまずの結果になりました〜。ほっ(*´∇`*)
前半は最高のお天気、爽やかな春らしい微風で、とても気持ちが良く、
後半は気温がどんどん上昇し今年一番の最高気温の29度にもなり、暑かったです。

今、OUT5番ショートホールの、たくさんのツツジが見頃で大変きれいです。
携帯持って行ってその写真で大館CCのロケーションを紹介すれば良かったです。
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小さなコンペでしたので、わたしは今イチのスコアだったのに結果は5位。
和気あいあいでリラックスして楽しいゴルフでした。
本日の目標スコア だった110切りを無事クリア、次回は100切りを目標にします!
昨年のゴルフはたった1回だけでしたので、今年はもっとゴルフするつもり〜。
by bull_chihoko | 2013-05-26 21:51 | ダイアリー | Comments(0)
岩木山とりんご畑
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ちょうどりんごの花が見頃なので岩木山とリンゴ畑を撮ってみたくなりました。
岩木山のディテールが良かったので花よりも山が主役になりました。
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りんごの花。つぼみは可愛らしいほんのり優しいピンク色で、咲くと白くなります。
りんご畑から見る岩木山の冠雪、とても綺麗でした。
by bull_chihoko | 2013-05-25 10:29 | 旅・お出かけ | Comments(2)
マロンの木の若葉
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ようやく家の周りも5月らしい緑いっぱいの樹々になってきました。
3年目の春を迎えたマロンの木にも若葉が出ています。
まだわたしの膝の高さくらいの背丈なので、小っちゃな木です。
それでも新芽を出して、生きようとする姿にちょっと感動したりします。
今年も元気に育ってくれますように・・・。
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緑にもいろんな色合いがあって、それぞれに素敵な緑です。
どれ一つとっても同じ色ではない自然って凄いなと思った朝です・・・。
by bull_chihoko | 2013-05-24 09:40 | 愛しい家 | Comments(0)
上坊牧野の一本桜の周りで
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一本桜がある草地は、今は農場の牛などの餌になる牧草を収穫する畑ですが、昔は牛の放牧地でした。牛は暑さが苦手なので、夏の強い日差しから牛を守る「日陰樹」としてこの一本桜が植えられたということです。

上坊一本桜は旅行雑誌などにもあまり紹介されていないらしく、まだ知名度は低いようで、わたしもこの桜の存在を知ったのは今年になってからです。
最初に訪れたのはGWが終わってからの今月9日。この桜は遅咲きだということでしたが、それでもまだ蕾は固くまだまだ咲きそうにありませんでした。
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冠雪の岩手山と一本桜を期待しても叶わず残念に思っていると、桜の木の下から男性同士の「あ〜〜っ!!」という大きな歓声が聞こえてきました。
後でその方たちとお話しましたら、昨年にもこの桜の下でお逢いしたそうです。
まだ全く咲いていない桜の下での一年後の偶然の再会。
ピンポイントで同じ日の同じ時間に逢ったというその不思議を感じさせられました。
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2度目に訪れたのは、5月17日。頂上付近の冠雪はもう無くなっていました。
この日もまだ全体が蕾の状態でわずかに花が咲き始めた一部咲きの一本桜。
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上坊牧野一本桜の桜は、花を咲かせる様子が霧がかかっているように見える「カスミザクラ」。色合いも桜色というよりは白っぽく、上品な雰囲気です。
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そして3度目に訪れた、21日、桜は満開。しかし、行きの八幡平アスピーテラインの頂上付近は濃霧で視界10mほどで、もの凄く天候が変わりやすく、現地に到着しても岩手山の天辺も雲の中、光具合も良くありませんでした。
にもかかわらず、TV関係などの複数の取材陣他、たくさんのカメラマンがいました。
わたしは撮影を諦めて雫石温泉に行くことにし、帰りの夕暮れ時に期待しました。
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その願いが叶って、夕方はとても良い情景を見せてくれた岩手山と爽やかな空。
もう撮影する人もまばらになっていた、その時出逢った方のお顔を見て「あ~~っ!!」という大きな歓声が出てしまいました。
この桜を見に来た初日に桜の木の下でお逢いした方だったのです。
日が沈むまでここで桜を愛でた帰り際、その方が微笑んでかけてくださった言葉
「では、また来年」
わたしも微笑み返しで「では、また来年」
この場所だからこその、桜の周りでの素敵な挨拶でした。
また来年もこの桜を訪れようと思っています・・・。


上坊牧野の一本桜の写真は → こちら
by bull_chihoko | 2013-05-23 10:13 | 自然 | Comments(2)
一本桜での巡り会わせ
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ただ一本の桜。
名峰岩手山を背景に堂々と咲く「上坊牧野の一本桜」です。(岩手県八幡平市)
この桜の咲き誇る姿に出逢いたくて、ここへ今月三度訪れました。
今春は寒さのため咲くのがとても遅かったようで、昨日ようやく見頃を迎えました。
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この桜が放つオーラ。空が夕暮れ色に染まる頃、
一本桜はこの春一番の絶頂を迎え、妖艶な光を放ちました。
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一本桜が愛でる者を惹きつけるその力の凄さ、
この場所で幸運なことに著名な山岳写真家の方と巡り逢うことができました。
雑誌「山と渓谷」の表紙などを担当されていらっしゃる佐藤孝三氏です。
佐藤氏がここで昨日撮影された岩手山と一本桜のお写真は来年の「山と渓谷 4月号」の表紙を飾る予定だそうです。
世界屈指の山岳写真家のカリスマ佐藤氏とお話させていただきながら
光待ち、雲待ちしながら、陽が傾き始めてから沈むまでの
この桜の一番美しい絶好の数時間をご一緒に過ごすことができました。



※ 佐藤孝三氏は異色の山岳写真家で、コマーシャルフォトを数多く手掛け、SONYやコーセー化粧品などの超一流クライアントの写真を担当、順風満帆な写真家としての道をあえて山岳写真という最も過酷な世界へと転身された日本で唯一の写真家です。
by bull_chihoko | 2013-05-22 11:17 | 自然 | Comments(2)