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嶽のきみ 岩木山の麓にて
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青森が誇るブランドとうもろこし「嶽(だけ)のきみ」。
青森県嶽高原で収穫されるとうもろこしだけが『嶽のきみ』と呼ばれています。
日本一甘くて美味しいとうもろこし産地として、全国で知られていますね。

岩木山の麓の農産物直販所 ANEKKO「野市里(のいちご)」の超新鮮な嶽のきみ。
グッドタイミングで、今朝採れたての嶽のきみが届いたばかりでした〜☆
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できるだけ新鮮なうちに食べたくて、
帰宅してからさっそく…茹でるのではなく、蒸してみました。
とうもろこし本来のたっぷりな甘さ、粒の皮が柔らかくて抜群の糖度。
まさにキングオブトウモロコシ!極上でした。

すぐそばにあるもう一つの直売所の四季彩館でも嶽のきみを販売していました。
こちらでは小ぶりでお買い得な袋詰めの嶽のきみをモモンガ君用に購入。

嶽のきみ、熱々でいただくと美味しいのはもちろんですが、
冷めても驚くくらいに甘みがあります。
美味しい物は罪で、もう普通のとうもろこしが食べれなくなってしまいそうです。



【 関連記事 】
「嶽のきみ」は → こちら
by bull_chihoko | 2013-08-31 02:12 | グルメ | Comments(0)
もうリンゴが真っ赤です!
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朝晩とても涼しくなって、秋の気配を感じるこの頃。
弘前市のりんご公園内では、もうリンゴの実が真っ赤です。
8月でも赤くなる早生品種なのだと思います。
あまりにも早すぎて驚きました。
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岩木山が見えて、気持ちのいい眺めです。
ここには以前紹介した「希望の雫」という名の1ℓ瓶のりんごジュースを買いに、よく訪れています。
一昨年と昨年2年連続でモンドセレクション金賞受賞している美味なジュースです。
いよいよ収穫の秋の到来。
もうじき、新鮮なリンゴも楽しみですね。
by bull_chihoko | 2013-08-30 10:14 | 旅・お出かけ | Comments(0)
ブナの実がいっぱい
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昨日、十和田湖への道で、たくさん実をつけたブナの木を見つけました。
ブナは成長が遅く、地面に根を下ろしてから約50〜60年かけて初めて実をつけます。
そして、その後は5〜6年に一度しか実をつけません。
今年はブナの実が豊作なのかも・・・。

昔からブナの実は「ブナの実一升、金一升」と、大事にされてきたそうです。
つまり一升のブナの実の価値は金一升にも相当すると言われるほど、ブナの森の持つ生産力の豊かさと、その土壌保全能力を高く評価していたようです。
ブナの森があるかぎり、夏場の異常渇水や豪雨時の鉄砲水など無縁だったそうです。
先日の秋田県での大雨による土砂災害もブナ林だったら防げていたに違いないです。
また、ブナの実の不作の年ほどクマの被害が拡大します。
ブナは野生の生き物にとって大切な餌の供給源として大きな役割を果たすばかりではなく、わたしたち人間の暮らしもブナの森に守られているように思います。

昨夜、拾ってきたブナの実をモモンガの長老ハッピーに数年ぶりにあげました。
その喜びようといったら・・・、大好物のカシューナッツも受け取らずに
ブナの実にまっしぐらでした!
ハッピーが生きているうちにブナの実を食べさせてあげれて良かったです。
豊かな森に感謝します。
by bull_chihoko | 2013-08-29 18:16 | 自然 | Comments(0)
今日は十和田湖まで
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朝起きたら、空が青く爽やかでとても気持ちが良いお天気だったので
十和田湖まで電気自動車で行ってみようと思いました。
小坂町から十和田湖へ向かう樹海ラインの最高地点は笹森展望台で標高840mです。
ここへは11〜13℃の急傾斜の上り坂が続くので、充電したバッテリーが持つか不安でしたが、エコモード走行を心がけたのでどうにか通過できました。
標高差800mを無事にクリアです!
それからまもなく辿り着いた標高630mの紫明亭展望台からの眺めです。
澄み渡る空気、色鮮やかなトワダコブルー。
今日は飛びきり美しい青の水面でした。
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空に浮かんでいる雲の表情もダイナミックでした。
紫明亭展望台でご一緒になった方々は驚きの歓声をあげていました。
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電気自動車初の十和田湖記念に和井内パーキングで撮影。
トワダコブルーに白のi-MiVEが映えて、ナイスでした。
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休屋で無料急速充電器を利用させていただきました。
今日は十和田湖での滞在時間が短く、ドライブだけでしたので
次回は奥入瀬を周ったり、十和田市までチャレンジしてみようと思います。
by bull_chihoko | 2013-08-28 15:07 | 旅・お出かけ | Comments(0)
リビングに蟬がやってきた!


一昨日のこと、自宅のリビングの網戸に突然蟬がやってきて
すぐに鳴き出し、お部屋の中は蟬の声でいっぱいになりました。
大音量で響きわたる蟬の声は凄かったです。
慌ててiPhoneを取ってきて、ゴールドクレストの鉢越しに撮影をしましたが、
残念ながら動画撮影時にはフェードアウトしてしまいました。
それでもこんなに間近で蟬の声を聴けて嬉しかったです。
飛んで来てから飛び立つまで、わずか2分ほど。
ゆく夏のよい思い出になりました(*^-^)
by bull_chihoko | 2013-08-28 01:44 | 愛しい家 | Comments(0)
今日は鯵ヶ沢まで
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今日は鯵ヶ沢 海の駅わんどまで、初めて電気自動車で行って来ました。
今まではいつもガソリン車で訪れていましたが、途中無料の急速充電器を利用させていただきました。
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鯵ヶ沢では なおじろうさんにも寄って、お気に入りのなおじろうチャンポン
さすが、旬なので具材も立派でした。
往復200kmを電気自動車で走れると行動範囲が広がります。
わたしの愛車のi-MiVEの航続距離は100kmほどですが
徐々にインフラが整ってきてEVライフが楽しくなってきました。
by bull_chihoko | 2013-08-27 17:45 | 旅・お出かけ | Comments(0)
篠山紀信展 写真力
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昨日、最終日だった「篠山紀信展 写真力」を鑑賞して来ました。
50年間先駆者として活躍されている篠山氏の写真の魅力に出合いたいと思いました。
「写真力」とは写真の力が漲(みなぎ)っている写真のことだそうです。
実のところ、写真は感じるものだから観る側の感性の問題です。
モデルの表情からその心の奥にあるものを感じとれる写真
それが自分と共鳴して心の震えを覚えたのなら「写真力」となるのかもしれません。
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わたしはむしろ秋田県立美術館の巨大なコンクリートの壁と写真が放つ人間味とのぶつかり合っている空間を面白いと感じました。
写真って展示する環境で全く別物になってしまうもの。
鑑賞できたことに感謝いたします。(写真は展示外スペースにて)
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2Fロビーにて。宙に浮いた水面に青空が映り込んでいて綺麗でした。
向こう側に平野美術館と満開の蓮が見えました。
この空間の発想は楽しくて素晴らしかったです。
インテリジェンスな時間を過ごすことができました。
by bull_chihoko | 2013-08-26 10:03 | 旅・お出かけ | Comments(0)
無料のチカラ EV急速充電
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タダほど恐いものはないと言いますが、タダほど凄いチカラがあるものです。

人は無意識のうちに自分の経済力の枠の中で行動しています。
もし、花火大会やお祭りがタダでなかったら皆さまはお出かけになりますか?
もし、スーパーの駐車場がタダでなかったらそのお店を選択しますか?

一昔前、携帯電話の通話料がバカ高かった時代がありました。
今では当たり前のようにタダで何気ない会話を楽しむことができています。
国際電話は恐ろしく高すぎ、電話交換手を介してわずらわしく連絡できなかったものです。
それが、今はLINEやSkypeで自由に世界中タダで通話できています。

電気自動車での生活はわたしにたくさんの学びを与えてくれています。
今までは隣接都市と思っていた弘前市・青森市・能代市・秋田市がタダで行動できる親しみあるエリアになっています。

今年、経済産業省による「次世代自動車充電インフラ整備」の補助金制度が始まりました。
電気自動車の充電器を全国に一気に広める目的で、1年間に合計11万基の設置を目指し補助金の総額は1005億円にのぼります。
これから電気自動車を無料で充電して移動する楽しい時代が来ます。
世界中の情報がタダで閲覧できるインターネットの海に飛び込んだように、電気自動車で隣接する都市に自由にアクションできる時代がすぐそこまで来ています。
by bull_chihoko | 2013-08-25 08:17 | ECO | Comments(0)
白孔雀
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弘前城植物園に白孔雀がいると知り、会いにいってきました。
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平日の植物園は来訪者が無く、静かな時間が流れていました。
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今年の5月から白孔雀がペアでここにやってきたということです。
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しばらくそばにいましたが、警戒することも無く、寛いでいる様子でした。
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残念ながら羽を広げた姿はみれませんでしたが、やはり滅多なことでは広げないようです。
白一色の孔雀は神秘的で、とても美しい鳥でした。
鳴声もルルルル……と可愛らしい声。
獣の凄みと神々しさが同居している不思議な存在感がありました。
by bull_chihoko | 2013-08-24 09:18 | ペット・動物 | Comments(0)
奇跡のりんごの冷製スープ
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以前、映画「奇跡のリンゴ」を観た時から気になっていた 木村秋則さんのリンゴを使った冷製スープを提供してくださる「レストラン山崎」(弘前市)を訪れました。
こちらが噂の冷製スープ。ふわっとしたカプチーノ仕立て。
りんごの甘酸っぱさ、クリームのなめらかさ、そして優しさと奥深さ。
今回はせっかくなのでちょっと奮発して「奇跡のりんごフルコース」(5250円)のランチをいただきました。その中でこの冷製スープが一番美味しかったです。

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他のメニューは長谷川自然牧場産熟成豚肉のソーセージとりんごのピクルス
陸奥湾産ヒラメのあぶり焼きとりんごのサラダ
鰺ヶ沢産幻の魚イトウと帆立貝、木村秋則さんのりんごのシードル煮クリームソース
長谷川自然牧場産熟成豚フィレ肉のソテー 木村秋則さんのりんごのチャツネ風味焼き
りんごのペクチン入リパウンドケーキとレアチーズ 木村秋則さんのりんごとアボカド風味のアイスクリーム

ランチ開店直後に訪れましたが、予約席でいっぱい。
両隣は福島、盛岡からのお客様でした。
自然農法の木村秋則さん効果物凄いです。
フレンチ料理も全て美味しくいただきましたが、できるなら採れたての奇跡のリンゴを丸ごと一個たべてみたいと思いました。
by bull_chihoko | 2013-08-23 17:16 | グルメ | Comments(0)