
今朝、家の周りの小鳥のさえずりに誘われるように外に出てみました。 ↑ サメビタキ
でも、庭先にわたしが行くとなかなか近くには寄ってくれなかったので
写真はちょっとボケてしまいました。
ハンの木はキツツキの仕業でいくつもの穴があけられています。

いつも群れになって飛んでくるスズメほどの大きさの小鳥です。 ↑ センダイムシクイ
どんぐりの枝に止まったところです。
じっとしていない小鳥でカメラに収めるのがやっとでした。
鳥を撮影するにはもっと望遠のレンズが必要ですね・・・。
-*-*-*-*-*-*-*-*-*-* 追記 -*-*-*-*-*-*-*-*-*-*
本日、鳥に詳しい方とお話しする機会があり小鳥の種類が判明しました。
上の画像の小鳥がサメビタキ、下の画像の小鳥がセンダイムシクイだそうです。
センダイムシクイは、鳴き声の”チヨチヨ ジー”のチヨを”千代”という漢字を音読みにして
(千←セン 代←ダイ)名付けられたそうです。名前のつけかたもいろいろあるものですね。
最初にその名前を決める事って結構重要なことだと思うのですが、
それにしてもアバウトな感覚なんですね。 [5/10]