
10日ほど前まで真夏の気温が続いていて季節に鈍感になってしまっていたら
一昨日の強風で庭のドングリの木から実が落ちていました。
しっかり秋の恵みが育まれていたのですね。
今年は異常気象の猛暑でしたので、どの程度実がつくのか気がかりでしたが
栗、カシワ、ドンングリなどほとんどの木の実が豊作のようです。
栗は例年よりも早い時期に、初物でもとてもリーズナブルなお値段でした。
写真は十五夜のお供え物ではなくて、モモンガたちへの木の実づくしの盛り合わせ。
十五夜なので、ウサギと言いたいところですが、
我家ではモモンガたちが秋の収穫を喜んで飛び跳ねているところです。

家族になって9年目の長老モモンガの
ハッピーに今年も新鮮な木の実をあげることができて嬉しく思っています。
写真は昨年のわたしとハッピーのツーショット。
体重がわずか50gほどの小さな体で9年も生きている生命力って凄いと思います。
以前ある雑誌で読んだ記事に「豆や実はこれから育とうとするエネルギーがギュッと詰まっているから、それを摂取することは体に良い」とありました。
木の実を食べてモモンガたちにもっともっと長生きしてほしいです。