ひさびさの高得点映画 パシフィック リム
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映画には様々な要素がありますが、
その一つアトラクション的興奮を呼び起こす映画。その傑作が誕生しました。
MATRIXのロビーの乱射シーン、プライベートライアンの
オマハビーチ上陸シーン、エピソード1のポッドレースシーン。
こうした過去のアトラクションとしての名作シーンは映像と音響と音楽の
MAXの効果が最高の体験として鑑賞者の興奮を呼び起こしました。
例えば爆音で垂直上昇するF18ホーネット、SLの水蒸気排気音と汽笛、
こうしたリアリティに共通する興奮が優れた映画にはあるものです。
ロボット映画ではトランスフォーマーが有名ですが、
ここで言うようなリアリティのレベルは獲得できていませんでした。
やはりどこかでCGであることの匂いが消えていないのです。
アトラクション的興奮を高ぶらせるためには、スクリーンの中の出来事が
事実であるかのごとく感じさせるほどのリアリティを産み出すとっておきの
センスと仕掛けが必要なのでしょう。
こうしたレベルの作品は10年に1度くらいしか現れないように思います。
わたしにとって、パシフィックリムはそうした
10年に1度しか現れない待望の一作でした。
ロボットや怪獣が大好きで育った世代にはたまらない超最高傑作です!

制作費200億円!ロボットの動きにシンクロする
4階建てビルの大きさのコックピットのセット!
手に汗握るストーリー展開は勿論!仲間のイエーガー(ロボット)達が
ズタボロに痛めつけられる状況で満を持しての主役イエーガー、
ジプシーデンジャー(写真上)が彼のテーマ曲と共に登場!!
下のTouTubeがジプシーデンジャーのテーマ曲です!
絶対にオススメです!ぜひ 3Dでご覧になってください!


by bull_chihoko | 2013-08-19 12:58 | 動画
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