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「犬の十戒」
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我が家にのんちゃんが来てから半月が過ぎました。
のんちゃんも最近はいろんなことに興味を持ち始め、いたずらや甘噛み、部屋の中を走り回ったり、とってもわんぱくになってきました。
大事な成長期なので、わたしも犬のことをもっと知らなくてはと思い、
最近は犬との関わり方を猛勉強中です。
ネットの犬のしつけサイトを見たり、しつけDVDも購入。
犬の気持ちを理解して、これから頑張っていこうと思います。

そんな中で「犬の十戒」という「犬からの10のお願い」の存在を知りました。
作者不詳のまま広く世界に伝わっている英文の詩で、 ペットとして飼われることとなった犬と人間との望ましい関係を、犬が人間に語りかけている内容です。
その4が とても心に響きました。



「 犬の十戒 」

1.「私の一生は10~15年くらいしかありません 。ほんのわずかな時間でも貴方と離れていることは辛いのです。私のことを買う(飼う)前にどうかそのことを考えて下さい。」

2.「私が「貴方が私に望んでいること」を理解できるようになるまで時間を与えてください。」

3.「私を信頼して下さい...それだけで私は幸せなのです。」

4「私を長時間叱ったり、罰として閉じ込めたりしないで下さい 。貴方には仕事や楽しみがありますし、友達だっているでしょう 。でも...私には貴方だけしかいないのです。」

5.「時には私に話しかけて下さい。たとえ貴方の言葉を理解できなくても、私に話しかけている貴方の声で 理解しています。」

6.「私のことをいつもどんな風に扱っているか、考えてみてください。私は決して忘れません。」

7.「私を叩く前に思い出して下さい。私には貴方の手の骨を簡単に噛み砕くことができる歯があるけれど私は貴方を噛まないように決めている事を。」

8.「言うことをきかない、頑固だ、怠け者だとしかる前に私がそうなる原因が何かないかと貴方自身に問い掛けてみて下さい。適切な食餌をあげなかったのでは?日中太陽が 照りつけている外に長時間放置していたのかも?心臓が年をとるにつれて弱ってはいないだろうか?」

9.「私が年をとってもどうか世話をして下さい 貴方も同じように年をとるのです。」

10.「最期の旅立ちの時には、そばにいて私を見送って下さい 「見ているのが辛いから」とか「私の居ないところで逝かせてあげて」なんて 言わないで欲しいのです。

貴方が側にいてくれるだけで、 私にはどんなことでも安らかに受け入れられます。
そしてどうか忘れないで下さい。 私が貴方を愛していることを。」
by bull_chihoko | 2013-12-28 18:59 | ペット・動物
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