
日本でもNPO法人など捨て犬の愛護団体があるように、ニュージーランドでも捨て犬の問題は深刻視されています。
動物の保護や里親探しをしているSPCAでは、必ずしも血統書付きやペットショップで売られている犬以外が“落ちこぼれではないこと”を証明するために、自動車メーカー「MINI」の協力を得て、“犬に車を運転させてみる”、という一風変わったプロモーションを実施したそうです。
犬たちはトレーニングに励みました。
そして遂に、犬用に改造されたMINIに乗り、プッシュ式のエンジンを自らかけ、ドライビングスタート!!!
この様子はYouTubeにアップされ、その驚きと共に、犬たちの賢さと愛らしさがたくさんの人々の間にシェアされました。
“捨て犬は何か欠陥があるのではないか”、といった偏見を、犬自らの力で無くすことに繋がったすばらしいプロモーションだと思います。
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