
北秋田市で本日行われた「高橋よしひろ × 普津澤画乃新 トークショー」
高橋先生の漫画家への道のり、駆け出しの時代のエピソードをトークの中心に、話題が広がって興味深い内容が次から次へと飛び出しました。
中でも一番印象的だったのは週刊と月刊の連載を掛け持ちしていた2年間は布団で寝たことが一度も無かったというお話。
それを笑顔でサラッと言える苦労を苦労と感じさせないお人柄に感銘を受けました。
昨夜は幸運なことにわたしも大館市内にてお会いでき、お店にもご来店いただいたのでいろんなお話をお伺いすることができました。
43年間も読者に愛され続ける漫画を描くということは、人間的な魅力が備わっているからこそなのではないかと感じました。
今回のトークショーイベントでは、長男も刺激を受け、貴重な体験をさせていただいたと感謝しております。
犬話題が多かったせいか、1時間半の長いトークにもかかわらず、我家ののんちゃんもじっと抱っこされたままトークショーに参加。
外にはドッグランや日比野克彦氏の造船所、ライグなど浦田の秋祭り、美味しい出店などイベント盛りだくさんで、思い出の一日となりました。